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函館記念・重賞レイティング 06:42

今年の函館記念の主要ステップレースは、五稜郭S、青函S、巴賞。

例年であれば巴賞のみのワンステップから参戦してくる馬が大勢を占める為、そのレースのみの実力と適性比較で問題ないが、今年はステップレースが分割されているので、この3つのレースのレベルの見極めが重要になってくる。

五稜郭Sが行われた6/19当時は、芝の設定が高速化していて、上がりで▲1.8秒、時計で▲1.8秒の馬場。

青函Sは7/9開催。当時の馬場差は、上がり▲0.8秒、時計▲0.7秒の馬場設定。特に午後から降り出した雨の影響で午後以降のレースは時計が掛かっている。

巴賞は7/10開催。当時の馬場差は、上がりで▲0.9秒、時計で▲0.2秒高速化していた。

函館記念のレイティング(各馬の実力比較)のポイントは、ステップレースのレベルの順位付けと、順位付けを行う上でのベースとなるのは、開催当時の馬場設定。加えていうと、そのレースでどんな内容の競馬をしたのかという事に尽きる。

ステップレースのレベル順とレイティング上位3位までを人気ブログランキングにて公開中。

記事の詳細は、重賞研究レポートにて公開中。




| 重賞レイティング | - | - | posted by mino -
アイビスSD・重賞レイティング 08:24

今回の重賞レイティングは、レース格やレース内容だけではなく、新潟千直という事でテンのダッシュ力に重点を置いたレイトとなっている。

レイト1位は人気ブログランキング内で公開中。

前半3F33.5秒以内のレースを基準レース(※1)として自身がどの位置取りで、どんなラップを刻んだかを最重要視した格付けとなっている。

(※1)前半3F33.5秒基準の意味は、明日のラップ分析で詳細をレポート。

アイビスSDは、テンのダッシュ力のある馬が有利ではあるが、追い込みが決まらないコースではない。

過去の追い込んで連対した馬には一つの共通項がある。

ネイティヴハート、アポロドルチェ、シンボリグランの戦績をチェックすると一番分かりやすいと思うが、一応、人気ブログランキング内でヒント公開中。

このレースのポイントは、テンのダッシュ力のある馬と一定の法則を満たした追い込み馬から絞り込を掛け、最終的に血統適性のフィルターを掛けて獲るレース。

ラップ分析の詳細記事は、重賞研究レポートにて先行公開中。

| 重賞レイティング | - | - | posted by mino -
七夕賞・重賞レイティング 08:12

今回の重賞RTは、出走馬のローテーションが多様なので、前哨戦での比較ではなく、時系列戦績での比較が必要。

小回りコースで高いパフォーマンスを発揮した馬や、先行力のある馬が高い評価となっている。

レースレベルが高かったのは、金鯱賞・中日新聞杯でここを好走したキャプテントゥーレ、コスモファントムがハイレイトになる。

皐月賞馬とハイレベル4歳世代の組み合わせが上位に来るのは仕方ないが、世代間比較で平均レイティングを算出すると、4歳世代が突出しているのは当然だが、次位は●●●歳世代。

完全に人気の盲点となる●●●世代の●●●の激走に注意が必要だろう。

ちなみに重賞レイティングでは5位評価。

●●●は人気ブログランキング内で公開中。

| 重賞レイティング | - | - | posted by mino -
函館SS・重賞レイティング 06:57

今年は3歳馬が6頭、4歳馬が3頭、5歳上が6頭のメンバー構成。

前哨戦は、3歳戦ではアーリントンC、ファルコンS、NHKマイルC、4歳では阪神牝馬S、オーストラリアT、5歳上ではバーデンバーデンCが力の比較を行う上で基準レースとなる。

重賞レイティングでは力の比較を基軸としているので、適性は加味していないが、函館SSはJRA全場の中でも最もパワーを必要とする洋芝オンリーのコースなので、大切なのは洋芝適性を最重要視すべき。

3歳馬で最高レイトは●●●。

4歳馬では●●●。

基本ラインは3歳馬VS4歳馬の競馬。

●●●は人気ブログランキングで公開中。

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| 重賞レイティング | - | - | posted by mino -
宝塚記念・重賞レイティング 08:00

今年の宝塚記念のレイティングは1頭が抜けたレイトで、2位〜4位までがほぼ同率。

したがって実力的には4頭の競馬と結論付ける事ができる。

重賞レイティングの詳細記事は重賞研究レポートにて。

評価対象レースは、

有馬記念・天皇賞(秋)・日経新春杯・大阪杯・金鯱賞・AR共和国杯。

宝塚記念は内回りコースで行われる為、外回りコースのレースは、Mペース以外は評価対象から除外した。

レイト1〜4位馬の馬名は人気ブログランキングにて公開中。

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| 重賞レイティング | - | - | posted by mino -
マーメイドS・重賞レイティング 07:51

マーメイドSの重賞RT基準レースは、牡馬混合重賞戦とHペース経験馬、スローの追い込み馬で内容のある競馬をして来た馬が高レイトをマーク。

詳細記事は、重賞研究レポートにて公開中。

マーメイドSはハンデ戦となった2006年から軽ハンデ馬が毎年激走している。

今年、激走があるとすれば、53kg以下で出走が可能な内枠の先行馬だろう。

特に●●●は前走、マーメイドSに近いラップを先行してメンハ゛ー2位の上がりを使って圧勝している。

先行馬が崩れる展開の中、レコードに0.3秒差の競馬。

にもかかわらず、マーメイドSでは斤量が2kgも軽量化されている。

レイトは6位だが、こういうタイプが穴を空けるタイプ。

●●●は人気ブログランキングで馬名公開中。

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