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安田記念 13:09

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【安田記念】

◎12.ビューティーオンリー

◎16.ロゴタイプ

 

以下抑え

△6.8.15.18

 

安田記念のポイントは以下の3点。

 

1.2000m以上・G2勝利orG1連対歴

 

2.海外G1遠征歴のある日本馬

 

3.当年前哨戦(京王杯・マイラーズC)・上がり2位内

 

詳細は時間が足りないので割愛。

 

上記を踏まえると本命は香港馬のビューティーオンリーとロゴタイプの一騎打ち。

 

今年の香港組は本気度が高いと察する。

 

世界的にHレベルな香港マイルを圧勝しているビューティーオンリーの能力は疑う余地がないし、時計勝負に強い点も日本向き。

 

ロゴタイプは成長力があり、7歳になって中山記念で3着と好走。

 

父ローエングリンは8歳になって中山記念を制したように、父のDNAが受け継がれている。

 

元々、春先に良績が集中していて、硬目の筋肉がほぐれて来るこの時期から調子を上げてくる。

 

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鳴尾記念 09:35

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【鳴尾記念】

◎05.バンドワゴン

★03.マイネルフロスト

注07.レッドソロモン

 

以下抑え

△4.6.8

 

本来、この鳴尾記念はトニービンの血を持った馬と母系ミスプロが活躍するレース。

 

切れ味よりスピードの持続力が要求される事が要因で、ラップタイムも抑揚のない平坦。

 

開幕週になるので、スピードがある事が絶対条件で、その点においてディープ、キンカメ優勢の傾向。

 

本命はバンドワゴン。

 

父リファール系のホワイトマズルで母系にミスプロ系アンブライドルズソング。

 

阪神2000mにベストマッチの配合で、実際に阪神コースは4戦3勝。

 

キャリアも浅く6歳だが8戦のキャリアしかない。

 

鳴尾記念は宝塚記念の前哨戦ということもあり、出涸らしの古馬より5歳以下馬の活躍が多いが、今年、5歳以下は底割れした2頭のみ。

 

それなら血統適性・コース適性、キャリアの観点からバンドワゴンに白羽の矢が立つ。

 

穴はマイネルフロスト。ブリンカーで走りが激変。この人気なら再度狙いたい。

 

もう一頭は、レッドソロモン。

 

狙う理由は、父メイショウサムソン。馬券的にかなり優秀な種牡馬で、芝ではプラス回収を継続中。毎回人気にならない種牡馬なので出走してくれば投資妙味がある。

 

人気のスマートレイアーは、調子も上向きで叩き良化型なので今回も好走の余地あり。

 

デニムアンドルビーは調教の走りが一変。

 

屈腱炎で長期離脱していたが、暖かくなって調子上向き。阪神は得意コースで復活があるかもしれない。

 

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日本ダービー 05:39

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【日本ダービー】

◎11.ペルシアンナイト

○18.アドミラブル

▲12.レイデオロ

★06.サトノアーサー

 

以下抑え

△1.4.7.15

 

ダービーはシンプルな好走要件がある。

 

皐月賞上がり3位内5着内。

 

青葉賞4角5番手内上がり2位内1着。

 

京都新聞杯5F61秒未満レースにおいて上がり2位内勝利。

 

きさらぎ賞連対歴。

 

なぜ、これらの好走要件がダービーに直結するかは割愛するが、簡単にいうとダービーのレース質とラップ特性に関連性がある。

 

これらの好走要件で3着内好走馬の7割以上をリカバリーできる。

 

今年この好走要件に該当しているのは、5頭のみ。

 

本命は、東京2400m得意な事が世間にも知れ渡り始めたハービンジャー産駒・ペルシアンナイト。

 

池江厩舎3頭出しのエースだが、デムーロに捨てられた事で人気急落。

 

しかし、鞍上戸崎騎手は東京2400mの鬼で3着内率58%を誇る得意コース。

 

東京2400mに限っては成績はデムーロより上で、この人気下落はむしろうま味がある。

 

相手は青葉賞組で好走要件を満たすアドミラブル。

 

デムーロはこちらを選択。

 

この鞍上スイッチは、生産牧場の影響も見え隠れするが、デムーロ本人も本馬の能力を認めていて、未勝利戦の時に対面して以来の一目惚れだったとか。

 

名伯楽・音無厩舎も3頭出し。ダービーだけは縁がなく今年は勝負の年と位置付けいる様子。

 

単穴はレイデオロ。

 

ローテーション的に明らかにダービー目標のローテで、今までの藤沢厩舎は青葉賞からダービーのパターンだったが、今年は皐月賞で揉ませての参戦に切り替えてきた。

 

皐月賞は脚を図るだけの競馬だったが上がり3位内5着で好走要件を満たしての出走となる。

 

他での注目はきさらぎ賞連対歴をもつサトノアーサー。

 

今年のきさらぎ賞は重馬場でラップバランスが崩れているので直結するかどうか疑問もあるが、前走の毎日杯では皐月賞馬のアルアインと勝ち負けの競馬で一線級とも互角にやれる能力は示した。

 

内枠を引けた事はプラスで、鞍上もイン差し得意な川田騎手。

 

今年のダービーは基本は上記4頭の競馬になると見ている。

 

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オークス 02:36

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【オークス】

◎16.アドマイヤミヤビ

★03.フローレスマジック

 

以下抑え

△2.7.8.10.13.14

 

オークスの予想ポイントは3点。

 

1点目は、血統。

 

2点目は、トライアル・フローラS組の取捨。

 

3点目は、生産ファーム。

 

1点目のポイントとして挙げられるのは、SS系×ノーザンD系配合馬の好走率。

 

良馬場に限定すると、過去10年間で3着内24頭中13頭が上記配合パターンで、勝ち馬は7/8頭が父SS系。

 

良馬場で切れ味が問われる年なら、軸はこの配合パターンを踏襲すべき。

 

2点目は、フローラS組。

 

近10年では、3着内にフローラS組は9/30頭入線。

 

取捨の目安として、東京2000mで行われるトライアルである点が重要。

 

周知の通り、東京2000mは外枠不利。

 

フローラSがトライアルとなった2001年以降、10番枠より外枠で3着内入線した馬のオークス成績は以下の通り。

 

[0-4-4-5]※単勝30倍台以上オッズ除く。

 

3着内率61.5%

複勝回収率232%

 

勝ち馬こそ出ていないが、高確率で3着内好走する。

 

繁殖牝馬選定レースであるクラシックにおいて、生産牧場は重要な要素の一つ。

 

特にセレクトセールを主催する社台系牧場にとって、セールで高額売却するには母系の戦績・血統が重要。

 

近5年で非社台で3着内好走した馬は、重賞勝ち馬のみ。

 

重賞勝ちのない非社台は消し対象として扱いたい。

 

本命は、アドマイヤミヤビ。

 

初めからオークスを視野に入れたローテーションで、2歳時に東京の百日草特別を使っていて、次走にクイーンCを選定している段階で陣営は初めからココ目標だった可能性が高い。

 

前走は道悪が敗因との事だが、パドックでは前肢の出が硬かったように調教後の反動が出た可能性は否定できない。

 

元々、友道厩舎は稽古を強くやりたがる厩舎なので、こと牝馬に関しては成績が良くない傾向がある。

 

桜花賞が関西圏のレースだった為、輸送を考慮する必要がなく直前の調教を強くやり過ぎた事が敗因とみている。

 

輸送競馬で結果を出しているように、直前にやり過ぎると反動が出易いタイプとみている。

 

今回は、関東圏のオークスなので、以前の仕上げで参戦できる点が強調材料。

 

血統面でも父SS系ハーツクライ×フレンチ系クロフネで好走パターンに合致。

 

穴馬は、フローレスマジック。

 

ポイント2で挙げたフローラS組で、まさに同馬がフローラS組の好走パターンとなる。

 

フローラSは、不利な14番枠から3着。

 

血統もディープ×ストームキャットの好走配合。

 

アルテミスSではリスグラシューの2着、クイーンCは休み明けでアドマイヤミヤビ・アエロリットに次ぐ3着と能力的にG1でも十分やれる素質を備えている。

 

ソウルスターリングは、底割れした事で懐疑的な見方が広がり単勝2.7倍と人気下降気味。

 

もし桜花賞を圧勝していれば1倍台は確実だった事から、巷で云われる通り怪物級の馬とするならオイシイ配当となる。

 

母父モンスーンで単勝39.8倍で2着激走したピュアブリーゼの父。

 

当時は雨で時計の掛かる馬場だった事も手伝っての激走だったが、今年のオークスは良馬場の時計勝負濃厚。

 

逃げ馬も不在な事から、Sペースで究極の切れ勝負になった場合、血統内にSSを持たない事がどう出るか興味深い。

 

オークスの勝負馬券は、人気ブログランキングにて公開中。

 

今回は、回収率を重要視した馬券戦略で。

 

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平安S 14:49

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【平安S】

★08.リーゼントロック

★05.ピオネロ

 

以下抑え

△7.9.10.11.15.16

 

メインステップレースは、阪神のアンタレスS、中山マーチS、東京フェブラリーS。

 

毎年、これらのレースで好走した馬が人気を集めるが、買えるのは先行力を活かして好走した馬のみ。

 

京都ダート1800mは、単一ラップでメリハリのない流れになり易いコース形態で、差し追込み馬が苦手とするラップバランスを持っている。

 

そのため、末脚勝負の馬は苦戦し易く、単純な先行力が問われるレース。

 

本命不在のため、馬券は穴馬から勝負したい。

 

軸は穴馬リーゼントロック。

 

瞬発力皆無で、ダイワメジャー産駒らしく単純なスピード能力とパワーだけが売りの馬。

 

この舞台でこそのタイプ。

 

中谷騎手×矢作厩舎の相性も抜群で、矢作厩舎の影の勝負騎手が中谷騎手。

 

このコンビの単複勝回収率は120%越えで、3着内率は38%もある。

 

中谷騎手の生涯成績をピックアップすると3着内率13%。

 

この厩舎とのコンビで38%は驚異的な数値といえる。

 

もう一頭の穴馬はピオネロ。

 

内枠を引いた段階で狙おうと思っていたが望み通りの5番枠。

 

過去10年で4枠内馬が7勝を挙げているように内枠の先行馬が有利なレース。

 

ピオネロも同じく先行力に長けたタイプ。

 

平安Sの勝負馬券と東京メインのメイSの勝負馬券は、人気ブログランキングにて公開中。

 

 

 

 

 

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ヴィクトリアマイル 13:32

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【ヴィクトリアM】

◎11.ミッキークイーン

★03.ジュールポレール

★05.アドマイヤリード

 

以下抑え

△2.8.14

 

昨日の京王杯SCは、重馬場まで悪化した事で真逆の予想になってしまった反省を踏まえ、VマイルはVマイルは直前まで馬場状態を確認して予想に挑む。

 

現段階で東京競馬場は曇・稍重馬場で内の方から乾いて来ている様子。

 

メインの頃には内外イーブンの湿り気を帯びた馬場となる見込み。

 

例年はBコース替り1週目で超高速決着となる傾向があるが、今年は、馬場悪化と強力な逃げ馬不在というメンバー構成も手伝って中〜低速決着となる可能性が高い。

 

血統傾向もスプリンター消耗戦血統への偏りが見られたが、今年は純粋な瞬発戦となる可能性が高く、素直にSS系から買っておいた方が無難。

 

本命は、ミッキークイーン。

 

もし、例年通りの馬場・展開になれば内枠のスプリンターであるソルヴェイグ、アットザシーサイドを穴もしくは軸指名していたところだったが、今年はド本命ミッキークイーンに◎を打たざるを得ない。

 

父ディープで昨年2着の実績。

 

昨年は例年通りのHラップ高速決着で決してラップも展開も向いていないが、2着死守は実力の証し。

 

今年は、得意ラップに加えメンバー的にも最上位に位置している。

 

穴は、遅れて来た大物4歳牝馬ジュールポレール。

 

掻き込みが強いピッチ気味の走法で、前躯の推進力に課題が残るが、トモから繰り出されるキック力は重賞級のものを持っている。

 

まだ、未完成でミッキークイーンを負かせるとまでは言えないが、前走並みの走りが出来れば馬券圏内。

 

上がり馬で上昇力があり初輸送さえクリアできれば。

 

アドマイヤリードも、ジュールポレールをモノサシにすれば衣笠特別・阪神牝馬Sと接戦を演じている。

 

ジュールを買うなら抑えなければいけない穴馬だが、同馬も輸送に課題が残る。

 

初関東輸送となったオークスではマイナス8kgと大きく馬体を減らし15着と惨敗。

 

この穴2頭が輸送を苦にすれば、他の実力馬同士の堅い決着となり馬券妙味は減る。

 

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