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京都新聞杯 00:17

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【京都新聞杯】

◎04.インヴィクタ

 

以下抑え

△2.3.5.6.11

 

明日の京都は雨予報70%。

 

道悪に適応できる血統、走法である事が勝利の絶対条件。

 

例年なら5F60秒を切るMペースで34秒台の上がりが使える馬を狙えばよかったが、今年は道悪必至のため、上がりは35秒台の脚で十分。

 

むしろ追われてバテないスタミナが要求されると考えている。

 

インヴィクタは、前走の若葉Sは明らかな距離不足。

 

コースロスの大きい大外をブン回しながらゴール過ぎても伸びていたように、距離延長は大歓迎。

 

臨戦過程も好感がもてるパターンで、前走2000m以下のオープンからの臨戦はデータ的にも連対率が高い。

 

ハービンジャー産駒は同コース勝率・連対率ともにトップで、平坦ステイヤーの血がこの舞台にベストマッチする。

 

友道厩舎×ルメール騎手も3着内率64%でこのメンバーの中では最も好走率が高い黄金コンビ。

 

ここを勝ってダービーに行く。

 

穴馬は、雨が降らなければ切れ味鋭いゴールドハット。

 

京都新聞杯と買い目のみのプリンシパルSの勝負馬券は、人気ブログランキングにて。

 

プリンシパルSは穴馬が軸となるため、確率論に基づいた特殊な買い方となります。

 

| 重賞&G1予想 | - | - | posted by mino -
天皇賞(春) 02:35

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【天皇賞(春)】

◎06.シュヴァルグラン

★12.ゴールドアクター

 

以下、相手候補

△1.3.15

 

今年の京都は2015年に近い芝状態。

 

2015年は、ゴールドシップが勝った年で、2着はステイヤーのフェイムゲームが入線した。

 

芝状態は非高速馬場で、レースの上がりは35.3秒も掛かっている。

 

今年も穴を空けるのは、上がりの掛かる長距離レースを得意とするステイヤー・シュヴァルグランということになる。

 

先週のマイラーズC終了の段階で、2強に割って入るとしたら本馬しかいないと思っていたので、そのまま本命視する。

 

また、血統面でも強調材料があり、3代血統内にトニービンとミスプロを内包。

 

近年の春天トレンド血脈を内包している点は大きな強調材料。

 

また、京都芝長距離戦において、友道×福永のコンビは3着内率5割超と好成績。

 

内枠の6番枠を引いた事もプラスに働くとみていて、内のキタサンをマークでき、尚且つ距離ロスを最小限に抑えられる絶好枠を貰った。

 

昨年はインをアドマイヤデウスに取られて仕掛けが遅れてしまった事が敗因。

 

今年は、その点にさえ留意して乗ればキタサンとは五分以上の競馬が可能。

 

穴馬はゴールドアクター。

 

前走の敗戦で人気急落も、敗因は明確。

 

当初予定のなかった日経賞へ急仕上げで参戦した事が全てであり、それは調教メニューを見れば一目瞭然。

 

今回は、中身をしっかり作っていて、調教メニュー一変。勝負追いを施されていて万全の状態。

 

しかも、昨年の春天のようにテンションMAXでレース前に終了していた事を加味し、精神面のケアまで施す念の入れよう。

 

今年は違うゴールドアクターが見られるはず。

 

元々、腰甘なところがあった馬で、中山よりむしろ大箱の京都・東京や平坦コースが合うタイプ。

 

当日、落ち着いて参戦してくれば、シュヴァル・キタサン・サトノをまとめて負かすポテンシャルがあるので要注意。

 

昨年は17番枠を引いて、返し馬でもハミを取っていたので、上手く先行できず惨敗したが、今年は落ち着いてさえいれば、12番枠からスムーズに先行できるとみている。

 

鞍上も春天男・横山典騎手を乗せて来た。ゴールドシップ、イングランディーレを勝たせた優勝請負人。

 

人気のサトノダイヤモンド、キタサンブラックはスーパーホースで超G1級と呼んで差し支えないレベルだと思う。

 

敢えて死角を探すなら、サトノは前走の阪神大賞典でかなり折り合いに苦労していた点が気掛かり。

 

折り合い難を見せながら圧勝する事自体が強さの証明でもあるが、春天はその心配事を抱えたままで、外枠を引いてしまった。

 

折り合いに難を見せた場合に、先行できず後方からの競馬になる可能性があり、仕掛けが遅れる可能性もある。

 

いくら、外差しも決まる京都コースといえど、4角10番手以下から大外回しでは厳しい。

 

また、道中消耗してしまうと、今回はG1なので前走のように簡単に事は運ばない可能性大。

 

キタサンブラックは、折り合い面は問題ないタイプだったが、前走で調教メニューを変えて来たことで、やや行きたがる気性が出てきた。

 

前走は2000m対応の為の速筋を作る調教メニューだった事が、今回の3200mでどう出るのかがポイント。

 

大外に入ったヤマカツライデンが逃げ宣言していて、キタサンも一緒について行ってしまうようなペースになると危い。

 

前が厳しいペースになるようなら、インでジッとして脚を溜められるシャケトラの出番。

 

イン差しが上手い田辺騎手という点も強み。

 

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勝負馬券は、どの組合わせが来てもプラス収支となる買い方。

 

 

| 重賞&G1予想 | - | - | posted by mino -
青葉賞 14:48

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【青葉賞】

★06.アドマイヤウイナー

★12.イブキ

★08.タガノアシュラ

 

以下抑え

△10.11.04.05

 

青葉賞は大寒桜賞を最速の上がりで勝利した馬が穴を空けるレース。

 

今年はアドマイヤウイナーが該当。

 

父ワークフォースはキングズベスト産駒。

 

この血統は府中2400m血統で代表産駒にエイシンフラッシュがいる。

 

イブキは切れる脚はないが逃げて二枚腰を使うタイプで、重賞で勝ち切るイメージはないが着を拾ってくるタイプ。

 

タガノアシュラはペース次第も、前残りの馬場・展開なら。

 

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今回から回収率を重視した特殊な買い方です。

 

的中率は追いません。

 

 

| 重賞&G1予想 | - | - | posted by mino -
マイラーズC&フローラS 13:08

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【マイラーズC】

★06.ヤングマンパワー

 

以下抑え

△3.4.5.7.8.9.11

 

 

オッズ分布から馬券対象は8番人気まで。

 

上位拮抗オッズなので、本来は軸は3番人気内から選定すべきレースだが、穴馬のヤングマンパワーを1本釣りしたい。

 

マイラーズCの好走血統ディンヒルとSSを3代血統内に持っていて、Sペースの上がり勝負に強いタイプ。

 

展開も向きそうで、前に行ける気性なので、今の先行有利な京都の開幕週にベストマッチ。

 

関東の松岡騎手に手替りするが、むしろ京都は得意コースで、回収率も100越え。

 

【フローラS】

◎14.フローレスマジック

★04.レッドミラベル

 

以下抑え

△2.6.7.12

 

オッズ分布からは、単勝9番人気までが馬券(馬連系)対象。

 

左回りの中長距離馬・フローレスマジックを狙う。

 

桜花賞には見向きもせず、初めからオークス1本に的を絞ってのトライアル参戦。

 

ここを勝ってオークスに行く陣営の青写真に乗る。

 

2走前のアルテミスSでは、桜花賞2着馬リスグラシューの2着。

 

Sペースで差しが決まらない展開の中、唯一追い込んでの2着は相当価値が高く、ここで能力を証明した。

 

穴馬は、レッドミラベル。

 

5番人気以下で連対した穴馬は全て4枠内の内枠馬。

 

前走は未勝利戦だったが、ペースはオープン級のラップで、その厳しい流れを3角から捲って馬ナリ圧勝。

 

能力は重賞級。

 

父ステイゴールドもフローラS向きの血統で母系はナスルーラー系。

 

東京2000mで穴を演出する血統背景を持っている。

 

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福島牝馬S 14:02

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【福島牝馬S】

◎11.ブルガアルタ

○13.クロコスミア

○09.クインズミラーグロ

 

以下抑え

△1.10.12.14

 

本命は牝馬・ハンデ戦+福島の鬼・尾形和幸厩舎が送り出すブルガアルタ。

 

オッズ分布は、単勝10倍未満5頭+単勝10倍以上20倍未満5頭+単勝40倍未満1頭で5-5-1の分布。

 

1番人気は4.0倍未満なので、基本ラインは上位3番人気内を軸にして、

 

単勝20倍台(複勝4倍台)までのオッズ馬を買えば当たる確率が高いレース。

 

昨年のように単勝50倍台以上が突っ込んで来る確率は、オッズ解析の観点から低いと考えられる。

 

本命のブルガアルタは、オッズ断層ラインに位置している馬である点も強調材料。

(エテルナミノルと微妙な差ではあるが…)

 

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皐月賞 02:57

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【皐月賞】

◎04.カデナ

○08.ファンディーナ

★17.ウインブライト

 

以下抑え

△2.6.7.11

 

単勝オッズ分布は、10倍未満5頭、20倍未満4頭で複勝6倍以上が足切りラインとして考えると、断層は9番人気と10番人気にあることが環境認識できる。

 

馬連なら基本は9番人気以内からセレクトしたいところ。

 

皐月賞は、路盤改修工事以降、クッションが利いた馬場に変わっていて、上がり3Fが高速化している特徴がある。

 

最終週だが、先週より時計が速くなっていて、皐月賞も瞬発力が要求される。

 

馬場の内は荒れているように見えるが、インも伸びる馬場で内外のバイアス差はない。

 

逃げるのは、カデナのリードホース役クリンチャーが5F61秒前後のラップを刻む可能性が高い。

 

内からマイスタイルがどう動くかでペースは決まるが、基本はクリンチャーの単騎逃げとみてよい。

 

勝ち時計は1分59秒前後で、レースの上がりは34秒台中盤程度。

 

1番人気のファンディーナは先行するだろうから、各馬は早めの仕掛けでレースは残り4Fから動く展開になる。

 

瞬発力と4Fからスパートできる底力が問われるレースになるとみてよい。

 

血統適性は、レース質が変わった近3年を見ると、SS系×米血脈+母系に欧州血脈を内包している馬が馬券に絡んでいる。

 

他ではSS系×ナスルーラ系+欧州となっている。(ドゥラメンテ、トゥザワールドは逆ニックスパターン)

 

血統適性上位は以下の4頭。

 

・アダムバローズ

・プラチナヴォイス

・ファンディーナ

・アルアイン

・ウインブライト

 

また、G1クラシックということで、前走実績も重要視すべき。

 

近5年は、前哨戦0.1秒内の競馬をしている馬しか馬券に絡んでいない。

 

以前は大敗からの巻き返しもあったが、近年は立ち回りだけで勝ち負けできる程、甘くないレースになっている。

 

本命は、カデナとファンディーナの2頭。

 

甲乙つけ難いが、展開面によってどちらが上位に来るか変わるとみている。

 

目標にされるファンディーナとリードホース役を持っているカデナとを比較した場合に、ややカデナの方が有利とみるが…。

 

また、中竹厩舎×福永騎手はゴールデンコンビで、3着内率5割以上、回収率も優に100%を超える。

 

単勝オッズも7倍で馬券期待値はこちらの方が上。

 

ファンディーナは、馬体面は牡馬と見違うほど。

 

まだ、揉まれた経験がなく、目一杯の競馬をした時にどうなるか、繊細な牝馬なので走ってみなければ分からないが、能力は一級品。自身で逃げて別規格の競馬をすれば圧勝も有り得る。

 

穴はウインブライト。

 

スプリングSでも穴推奨して、5番人気1着と激走。

 

その時と買う条件は一緒で、この馬の場合、血統面からも距離延長した方がより能力を発揮できる可能性が高いのではないか。

 

買い目は、人気ブログランキングにて。

 

今回は少点数で勝負!

 

 

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