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朝日杯FS・1週前調教レポート 10:09

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朝日杯FS1週前・好調教馬は全3頭。

◆アルフレード
├レース間隔:中6週
├必要本数:3本
├必要負荷:特に無
├基準時計:坂路50-12秒台、P5F66-12秒台
【特記事項】
中間はPコースとWコースで乗り込み。最終追い切りは、坂路かコースで上記基準時計なら仕上がり良好と判断。今までやっていなかった日曜追いを取り入れていて乗り込み入念。

◆クラレント
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:二週連続一杯追
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
通常メニューは日曜の坂路追い55秒台+本追い切り53秒台が定番。前走の惨敗は、最終追い切りが軽かった事と、馬場悪化が敗因か。中間は、先週に坂路基準時計を1本。11日の日曜追いも坂路で55秒台を計時していて、最終追い切りは上記基準時計を一杯に計時できれば態勢は整う。

◆サドンストーム
├レース間隔:中4週
├必要本数:3本
├必要負荷:一週前一杯追
├基準時計:坂路54-12秒台
【特記事項】
中間2本の基準時計をクリアしている。日曜追いも坂路に入っているが時計エラー。今回1週前に一杯追いを控えているが、古馬OP馬との併せ馬を実施していて、カペラS2着のティアップワイルドとの併せ馬で先着。時計も52秒台と速い時計が出た。最終追い切りは上記基準時計内なら。

◆ジョウノバッカス
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:特に無
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
1週前は、坂路一杯に追って失速。最悪の調教だったが11日の坂路追いは一杯に追って基準時計をクリア。最終追い切りで上記基準時計をクリアなら一定通り仕上がったと考えられるが、終いの失速の仕方をみると、ダートの方が合いそうな印象。

◆スノードン
├レース間隔:中6週
├必要本数:3本
├必要負荷:特に無
├基準時計:CW5F65-12秒台
【特記事項】
12/1に坂路で53秒台の時計を馬ナリで計時できているので調子がいいのだろう。中間、コース追いが1本もないので、最終追い切りはCWでビッシリ負荷を掛ける必要がある。

◆ダローネガ
├レース間隔:中8週
├必要本数:3本
├必要負荷:二週連続一杯追
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
短期放牧明け。中間は負荷追い2本。先週は坂路で叩き一杯に基準時計内をクリア。最終追い切りで一杯に追って上記基準時計をクリアなら仕上がり万全。

◆トウケイヘイロー
├レース間隔:中6週
├必要本数:3本
├必要負荷:二週連続一杯追
├基準時計:CW5F67-12秒台、坂路54-12秒台
【特記事項】
中間はCWコース6Fから2本の負荷追い。11日の日曜追いでも速い時計を計時していて、急ピッチで乗り込まれている。日曜追いは馬ナリで速い時計が出ているように仕上がりも良い様子。最終追い切りは上記基準時計を一杯に計時できれば。

◆ネオヴァンクル
├レース間隔:中4週
├必要本数:3本
├必要負荷:二週連続一杯追
├基準時計:坂路53-12秒台
【特記事項】
中間負荷追いが坂路の1本のみで、速い時計が1本不足。その負荷追いも叩き一杯の追い切り内容で手応えに余裕がなかった。仕上がり途上。

◆ヒシワイルド
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:2週連続基準時計
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
中間は日曜追いも取り入れて乗り込み入念。負荷追いも坂路で2本消化していて最終追い切りは上記基準時計を一杯に追えれば仕上がり万全。

◆マイネルロブスト
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一週前一杯追。
├基準時計:W5F65-12秒台
【特記事項】
Wコースで、1週前一杯に追われたが、5F67秒と基準時計を2秒も下回る内容。仕上がり不安。

◆マコトリヴァーサル
├レース間隔:中8週
├必要本数:3本
├必要負荷:一週前一杯追
├基準時計:坂路53-12秒台、CW5F67-12秒台
【特記事項】
乗り込み量は多いが、中間一杯に追った本数が1本もなく、負荷不足。

◆レオアクティブ
├レース間隔:中4週
├必要本数:2本
├必要負荷:特に無
├基準時計:P5F66-12秒台
【特記事項】
中間は1週前にPコースで、古馬1000万クラスの格上馬を1.0秒以上追走する負荷追いを実施。5F63秒台の強い負荷を掛けた調教に好感が持てる。日曜追いはやらないので最終追い切りはPコースで上記基準時計なら力を出せるデキと判断。

◆ローレルブレット
├レース間隔:中1週
├必要本数:1本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
中間は中1週になるので最終追い切りを持つのみ。一杯に追って上記基準時計をクリアならデキ落ちはないと判断できる。



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JC・1週前調教レポート 07:10
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1週前好調教馬は2頭。

今週は久々、「S」評価馬が出現。

「S」評価馬は、人気ブログランキングにて公開中。

重賞研究レポートでは、1週前調教分析を基に調教診断を行い、各馬の状態、陣営の勝負度合いを見抜きます。天皇賞では「S」評価の二頭、トーセンジョーダンとペルーサが激走しました。

◆ウインバリアシオン
├レース間隔:中4週
├必要本数:3本
├必要負荷:一杯×1本、1.0秒以上追走併馬
├基準時計:CW5F68-12秒台
【特記事項】
基準時計必要本数3本に対して11/16の1本のみ。前走がピークだったので疲れを取る事に時間を費やしていて、想定通りの調教メニューが消化できていない。最終追い切り合わせても、都合2本しか追えないので負荷不足の印象。

◆ヴィクトワールピサ
├レース間隔:中10週上
├必要本数:3本
├必要負荷:併せ×4本
├基準時計:CW5F68-11秒台
【特記事項】
昨年の休み明けだった天皇賞(秋)時の調整過程を比較すると、昨年はCWコースで基準時計を3本も計時していたが、今年は正味基準時計内の追い切りは11/16の1本のみ。乗り込み不足解消の為、11/20もコースで併せ馬をやって来たが、5F69秒台を遅い時計。乗り込み量も負荷量も不足していて、明らかに急仕上げ気味。まだ脚元が本調子にないのかもしれない。1週前立馬写真でもかなりガレている。

◆エイシンフラッシュ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:最終追い切り一杯追い
├基準時計:CW5F65-11秒台
【特記事項】
1週前はCWで5F66.9-12秒の時計を計時。併せた相手が500万下の格下馬で、格下相手に0.4秒追走しての併せ馬なので余り時計を出したくなかったのだろう。強い追い切りが必要ないタイプではあるので、最終追い切りは上記基準時計を一杯に追えれば一応態勢は整うとの見方。日曜追いは坂路で60秒程度と前走時とほぼ同じ内容。最終追い切り待ちとしたいが、前走がピークのデキだったのでそれ以上を望むのは酷かもしれない。乗り込み量は前走より明らかに減少している。

◆オウケンブルースリ
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
最終追い切りは一杯に追われ上記基準時計をクリアなら前走並みの状態で出走可能。日曜追いの時計が55秒台と馬ナリで速いので、デキはキープできているものと思われる。

◆キングトップガン
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:併せ馬×1本
├基準時計:坂路55-13秒台
【特記事項】
中2週で1/16に坂路で57秒台の時計と20日に坂路で強めに53秒台の時計を計時。ここまでは目黒記念時と変わらない調整過程なので、最終追い切りで上記基準時計を計時できるなら力は発揮できる仕上がりと判断。

◆ジャガーメイル
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:美浦P5F64-11秒台
【特記事項】
11/17にPコースで一杯に追われて基準時計をクリア。20日もPコース半哩から前走時の最終追い並みの時計を計時。状態はかなり上昇している様子。この馬の好不調はラスト1Fの時計に表れる。一杯に追われて11秒台なら本来の切れを取り戻していると判断していい。最終追い切りは馬ナリで上記基準時計内なら。

◆スノーフェアリー
├レース間隔:中1週
├必要本数:1本
├必要負荷:芝コース半哩追い
├基準時計:芝半哩63-13秒台
【特記事項】
中1週になるので時計の計時なし。最終追い切りは金曜に追われるはずなので、上記基準時計を馬ナリ計時なら好調持続と判断できる。

◆トゥザグローリー
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:CW5F65-12秒台
【特記事項】
乗り出しは早く、坂路を馬ナリで59秒台。1週前追い切りは長めからCWで追い切られ5F68秒台。ここまで馬ナリ調整が続いているので、最終追い切りは、CWを一杯に追って上記基準時計クリアなら上積みある状態と判断。日曜追いは坂路で馬ナリ55秒台。状態上昇中。

◆トーセンジョーダン
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:CW5F66-12秒台
【特記事項】
レコード激走の疲れがあるのか1週前追い切りはセーブ気味の内容。最終追い切り待ちとしたい。一杯に追われ上記基準時計を計時できれば好調持続とみていい。好調時には日曜追い坂路で55-56秒台を馬ナリで計時するので、一つの判断材料の目安となる。今回は20日坂路で56秒台。馬場が悪かった事を加味すると速い時計が出た。好調持続。

◆トレイルブレイザー
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
中2週になるので負荷追いは1本もない。最終追い切りで、上記基準時計を計時できれば前走の状態キープとみていい。更に付け加えるなら、最終追い後の金曜追いで馬ナリで坂路59秒台なら完璧に仕上がったと見ていいが、1週前の立馬写真を見る限り、細く映るので前走の反動があった可能性もある。

◆ヒルノダムール
├レース間隔:中7週
├必要本数:4本
├必要負荷:二週連続一杯追い
├基準時計:坂路53-12秒台。CW5F66-12秒台
【特記事項】
一息入れた大阪杯時は、一週前には坂路を2回+基準時計で3セット乗られていた。今回は、基準時計は11/16の坂路での1回のみで、回数も1回追いのみ。明らかに仕上がり不足での出走になる事は明白。デキ悪い。

◆ブエナビスタ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:無
├基準時計:CW5F67-11秒台
【特記事項】
天皇賞時は正味追い切り1本で4着。明らかな仕上がり途上の状況だった。今回は、11/16.19に基準時計内の時計を楽に計時。11/19の土曜追いで完璧に仕上がっている。昨年無念の降着に涙を飲んだレースへ全力投球の構え。既に基準時計を2本消化。最終追い切りを合わせると3本の負荷追いを消化できる算段となり、これまでここまで熱心に攻め馬を強化されて来た事はない。パーフェクトな仕上がり。

◆ペルーサ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一週前高負荷追い
├基準時計:芝5F66-12秒台、坂路50秒台前半
【特記事項】
1週前には坂路で51秒台。前走が49秒台の超抜時計だったが、今週はセーブ気味。最終追い切り待ちとするが、上記基準時計を芝コースで計時できれば状態キープ。

◆ローズキングダム
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:坂路51-12秒台
【特記事項】
1週前追いは、坂路を強めで52秒台。乗り出し時から坂路54秒台の速い時計を馬ナリで出しているので天皇賞のダメージはなかった様子。最終追い切りで上記基準時計内をクリアなら。ただ20日の坂路での時計は56秒想定だったが、馬場が悪かった事を差し引いても60秒以上掛かっていて余りに遅い。この点が唯一の気掛かり。最終追い切りで上記基準時計を一杯に計時できるなら。
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エリザベス女王杯・1週前調教レポート 08:45

以下は、会員様向けレポートとして月曜に公開したエリザベス女王杯1週前調教レポートです。

会員サイトでは、1週前段階でのジャッジも「A」・「B」・「C」の順でつけています。

1週前好調教馬は全3頭。

◆アヴェンチュラ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:併せ×2本
├基準時計:CW5F66-12秒台
【特記事項】
前走後は、11/2にCWで6F83秒台の併せ馬を消化。11/6の日曜追いでも坂路で53.9秒を計時している。馬場が悪化していて時計が出難い馬場での内容だけに、好調を持続してる様子。最終追い切りは、上記基準時計を併せ馬で消化できれば前走並みかそれ以上のデキで臨戦できる。間隔を詰めて使うと背腰に疲れが溜まり易い体質ではあるが、プール調教でほぐした事で疲れは抜けている。

◆アニメイトバイオ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:6F追い×1本
├基準時計:Pコース5F65-12秒台
【特記事項】
1週本の調教メニューなので、日曜追いがなくてもOK。先週の2日の追い切りは、時計の出るPコースで5Fから追われて67秒台。今ままでは中間はWコースで6F追いをやれていて、最終追い切りにPコースか芝コースで速い時計の追い切りを消化するのが通常の勝負メニューだった。今回は、中間にPコースで遅い時計しか出せていないので、現段階では不安材料がある。上積みは疑問。

◆アパパネ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:日曜坂路2回追+本追い切り
├基準時計:栗坂路52-12秒台
【特記事項】
美浦では、日曜坂路追いを2回セットで基準時計が53秒台、本追い切りが50秒未満というのが定番だが、栗東滞在時は、日曜追い55-56秒台、本追い切り52秒台が勝負追い。今回は美浦で時計を出したのは負荷の軽いDコース1本のみ。美浦滞在時の日曜追いでも1回追いで55秒台と時計面も負荷内容も物足りない。栗東での追い切りは11/6が初となったが、馬場が悪かった事を差し引いても57.7秒は遅すぎる。最終追い切り待ちとなるが、現段階では、前走から大きく変わった印象はない。

◆イタリアンレッド
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:併せ×1本、一杯×1本
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
基本は1週1本の時計なので、日曜追いはやってこない。その1週前は時計の掛かる栗東坂路で一杯に追って54秒台。基準時計より遅いが、馬場荒れしていたので問題ない。最終追い切りでは併せ馬で上記基準時計クリアなら、状態維持と見ていい。

◆エリンコート
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:日曜、前日、本追い1セット
├基準時計:坂路52秒台
【特記事項】
先週まで、日曜コース追い、前日坂路57秒、本追い切り52秒台の時計を計時していて問題ない状態で来ていたが、11/6の日曜に馬場入りを控えている。何かのアクシデントの可能性もあるが、或いは、最終追い切りをコースで追う為の下準備の可能性も否定できないので、ジャッジは最終追い切り待ちとしたい。

◆キョウワジャンヌ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:1週前併せ馬
├基準時計:坂路55-12秒台
【特記事項】
11/3に坂路で55秒台を計時しているが、単走強めでのもの。最終追い切りは併せ馬で上記基準時計なら前走のデキキープをみていい。現段階で大きなデキ落ちはない調教メニューではあるが、逆に大幅の上積みもない状態。

◆サンテミリオン
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:日曜コース追+本追い切り
├基準時計:W5F67-13秒台
【特記事項】
中間は基準時計を2本計時していて、日曜追いもCWコースで5F69秒台。この調整メニューはオークス以来の内容となり、少なくとも前走からの前進が見込める状態。これで走らなければ引退だろう。後先考えない仕上がり。

◆スノーフェアリー
├レース間隔:中10週上・
├必要本数:1本
├必要負荷:コース追
├基準時計:コース半哩63-13秒台
【特記事項】
本国で仕上げて来る厩舎なので、中間強い追い切りは必要ないが、昨年は芝コースで木曜から時計を出し、金曜に芝コースで半哩から63秒台の時計を計時している。今年も同じパターンの調整メニューなら昨年並みのパフォーマンスが期待できる。

◆ダンシングレイン
├レース間隔:中週・
├必要本数:-
├必要負荷:-
├基準時計:-
【特記事項】
初来日の為、ジャッジ不能。中間はまだ時計を出していないので、最終追い切りに注目したい。

◆トシザマキ
├レース間隔:中6週
├必要本数:2本
├必要負荷:日曜コース追+本追い切り
├基準時計:CW5F68-12秒台
【特記事項】
基本は放牧先で乗り込んで帰厩するので、初時計から本追い切り並みの時計を計時する馬。1週前が実質の追い切りで、CW5F65秒台の高負荷追いを消化する。日曜追いはコース5F72秒台で、最終追い切りは、CWコースで上記基準時計が勝負仕上げ。11/2に実質の本追い切りを消化しているが、日曜追いをやっていない点が不安材料。最終追い切り待ちとするが、乗り出し時の時計も遅く、放牧先での乗り込みが足りなかった可能性がある。

◆フミノイマージン
├レース間隔:中3週
├必要本数:3本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:CW5F65-12秒台
【特記事項】
1週1本の高負荷追いを掛けてくるタイプで、基本はCWコースを長めから追い切る調教メニュー。したがって中3週なら3本の時計が必要になるが、今回は、中間、坂路でキャンター並みの遅い時計しか出せていない事、一杯追いが1本もない事などが不安材料。前走の府中牝馬S時は輸送を考慮して、美浦に滞在していた事から考えて、前走がメイチに仕上げだった可能性が高い。最終追い切りで上記基準時計を一杯に計時できるなら、前走並みの状態維持と考えたい。

◆ブロードストリート
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:特に無
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
先週まで、坂路で55秒程度の時計が1本のみだったので不安視していたが、6日の追い切りでPコースを半哩50秒台の時計を計時していて、最終追い切りに望みをつないだ。最終追い切りは坂路なら上記基準時計か、Pコースなら半哩50秒台前半の時計なら仕上がりに不足はない。

◆ホエールキャプチャ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:日曜追い+本追い切り
├基準時計:栗東坂路52-12秒台
【特記事項】
栗東滞在時のこの馬の基本メニューは、日曜追いで坂路60秒前後、本追い切りで52秒台が定番。今回は、1週前の10/30の日曜日に坂路で61.1秒、11/2の本追い切りで53-13秒基準時計を大幅に下回る時計。今までデビュー以来、1週前坂路追いで53秒台だった事は1度もなく、ラスト1Fが13秒も掛かった事は皆無だった。1週前の段階で不安があったので、11/6の日曜追いは、高負荷追いを実施してくると見ていたが、坂路馬ナリで57.3秒。最終追い切りを見てからの最終ジャッジになるが現段階では、デビュー以来一番悪い状態であると判断できる。調教の動きとレースが直結するタイプなので、いずれにしても最終追い切り待ち。

◆レーヴディソール
├レース間隔:中10週上
├必要本数:2本
├必要負荷:土曜追+本追い切、6F追×2本
├基準時計:CW5F70-11秒台
【特記事項】
中間は、10月中旬から乗り込みを開始している。帰厩後10/12に6F71秒台を計時できている事から、放牧先である程度、乗り込まれて帰厩している様子。先週の本追い切りは、CWで5F69秒台。長期休養明けで、まだ一杯に追われていないので、最終追い切りではCWコースで一杯に追って上記基準時計なら力は発揮できる仕上がりと判断して良い。

◆レディアルバローザ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:無
├基準時計:坂路54-12、Pコース5F63-11秒台
【特記事項】
11/2にPコースを馬ナリで6Fから76秒の超抜時計。11/6の日曜追いも馬ナリで5F71秒台が出せていてかなり状態はいいと推察される。最終追い切りは上記基準時計なら上積みある状態で出走可能。


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AR共和国杯・1週前調教レポート 08:14

以下の記事は、月曜日に重賞研究レポートにて公開したものです。

1週前好調教馬は4頭。

◆オウケンブルースリ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:日曜追+二週連続一杯追
├基準時計:坂路53-12秒台
【特記事項】
日曜追いは順調に時計を計時できているが、1週前の本追い切りは馬ナリで時計も坂路55秒台。乗り込み量は足りているが負荷不足。

◆キングトップガン
├レース間隔:中10週
├必要本数:2本
├必要負荷:日曜追+本追切1セット
├基準時計:坂路55-13秒台
【特記事項】
放牧先で乗り込まれて帰厩したのか、10/20に坂路で馬ナリで56秒台を計時。1週前も定番の日曜追い+坂路を一杯に追って54秒台を計時。ここまでは順調に来れていたが、10/30に坂路入していない。先週一杯にやった反動が出た可能性があり、最終追い切り内容は注視したい。

◆ナムラクレセント
├レース間隔:中10週上
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯×1本、コース&坂路セット追
├基準時計:坂路51-13秒台
【特記事項】
先週から本追い切りを坂路からコースに変更していて、攻め強化しているが、10/30に時計を出していない。攻めを強化したから手控えたのかもしれないので、最終追い切りはコースで一杯に追われてくるようならデキ上昇を見たい。しかし坂路1本のみの調整ならアクシデントの可能性大と見る事ができるので、本追い切り内容に注目したい。

◆フォゲッタブル
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:コース一杯×1本
├基準時計:Pコース5F65-11秒台
【特記事項】
本来はコースを長めから乗り込みながら仕上げるパターンの馬だったが、近走は坂路中心の調整で馬体重も増加傾向。中身が伴っての増加なら問題ないが、軽負荷での増加は競争能力に悪影響を及ぼすだけ。最終追い切りは、コースで追われれば一考の余地あり。

◆トウショウウェイヴ
├レース間隔:中2週
├必要本数:坂路1本、コース1本
├必要負荷:最終追=コース追い
├基準時計:W5F65-13秒
【特記事項】
1週前追いは大久保洋厩舎のパターンである、坂路3回追い+本追い切りで55秒台。最終追い切りは上記基準時計でコース追いなら型通り仕上がる。

◆ビートブラック
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:二週連続一杯追
├基準時計:坂路50-12秒台
【特記事項】
今回は乗り出しが早く、10/23には既に坂路で時計を計時。10/27には本追い切りを行っていて、坂路で一杯に追われ基準時計をクリアしている。10/30の日曜追いでも坂路で52.3秒の速い時計を馬ナリで出せている点を鑑みても、状態は上昇している様子。最終追い切りで上記基準時計を一杯に計時できれば、上積みある状態でレースに臨める。

◆コスモヘレノス
├レース間隔:中8週
├必要本数:3本
├必要負荷:併せ×1本
├基準時計:Wコース5F68-12秒台
【特記事項】
最終追い切りはコースで追われ、ラスト1F12秒台の時計はレースで好結果が出ている。中間は、坂路2本とコース1本で負荷追いを掛けられていて、今回からCコース(北馬場ダート)コースを使用して速い時計を計時しているが、Wコース程、高負荷は掛けられないので、どういう結果になるか試金石となる。乗り込み量は足りているが、負荷が足りていないので、最終追いはWコースで上記基準時計を計時する必要がある。

◆ゴールデンハインド
├レース間隔:中8週
├必要本数:3本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:W5F68-12秒台
【特記事項】
中間は1本しか高負荷追いがなく、仕上がり面に不安を抱く。

◆ネコパンチ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:特に無
├基準時計:W5F69-13秒台
【特記事項】
中間は3本のコース追いで時計を計時。圧巻だったのは、1週前追い切り。併走馬を1.3秒追走するハードな追い切りを消化。日曜にも基準時計を計時していて、後は最終追い切りを待つのみ。ここまで順調に調教メニューを消化している。

◆ポルカマズルカ
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:併せ×1本
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
今回は乗り出しが早く、27日には坂路で本追い切りを消化。最終追い切りで上記基準時計内をクリアなら好仕上がりでレースに臨める。

◆カワキタコマンド
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:無
├基準時計:W5F69-13秒台
【特記事項】
中2週での臨戦となるので、中間は時計計時せず。最終追い切りで上記基準時計内をクリアならデキキープとみていい。

◆ピエナファンタスト
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:CW5F67-12秒台
【特記事項】
中間は26日に本追い切り1本と日曜追いも順調に消化。最終追い切りで上記基準時計をクリアなら。

◆カリバーン
├レース間隔:中5週
├必要本数:3本
├必要負荷:併せ×1本
├基準時計:Pコース5F69-12秒台
【特記事項】
中間はコースで2本、坂路で1本の高負荷追いを消化。最終追い切りはコースで追われれば仕上がり良好と判断。特筆すべきは、日曜追いの坂路時計で54秒台が馬ナリで出ている点。状態はかなり良いと判断できる。



1週前調教馬で現段階でのデキNo.1=●●●。

●●●=人気ブログランキングにて。

| 調教ジャッジ | - | - | posted by mino -
天皇賞(秋)・1週前調教診断 07:52

古馬中距離路線の最高峰G1だけあって、どの馬も順調な仕上がりで臨戦して来ている。

好調教馬は、これまで最多の7頭。

ただ、上位人気馬の中には明らかな調整不足の馬がいて、状態の見極めは必須。

◆ブエナビスタ
├レース間隔:中10週上
├必要本数:2本
├必要負荷:土曜追い+二週連続一杯追
├基準時計:CW5F67-11秒台
【特記事項】
この中間は、ビシッと追われた追い切りが1本もない。昨年と同じローテーションだが、昨年は1週前の段階でCWコース6Fを7本、坂路を1本乗り込まれ、1週前段階ではCWコース7Fから一杯に追われる高負荷追いを終了していたが、今年は1本もない状況。昨年より攻め内容は弱化している事は間違いない。最終追い切りで一杯に追われたとしても、1本だけの高負荷追いで勝ち負けできる程、甘いメンバーではないだろう。非常に不安な調教メニュー。

◆アーネストリー
├レース間隔:中4週
├必要本数:2本
├必要負荷:二週連続一杯追
├基準時計:坂路53-12秒台
【特記事項】
中間は、日曜追いも挟み、坂路で既に2本の基準時計を計時。最終追い切りは、坂路で一杯に追われ基準時計を叩き出せるなら力を発揮できる。現段階では何の不安もない調教メニューを消化している。

◆ローズキングダム
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
ローズの調教メニューは日曜追い+本追い切りが1セットとなったオーソドックスなメニュー。好不調の判断は日曜追いの時計に表れる。判断基準は坂路で57秒以内の時計を馬ナリで計時できるかどうか。今回は10/22の坂路で55秒台。前走の状態を高次元でキープできている為、現段階では絶好調に近いと判断できる。最終追い切りで上記基準時計を一杯に計時できれば万全の態勢で臨戦可能となる。

◆オウケンブルースリ(回避予定)
├レース間隔:中2週
├必要本数:-
├必要負荷:-
├基準時計:-
【特記事項】

◆トーセンジョーダン
├レース間隔:中9週
├必要本数:2本
├必要負荷:二週連続一杯追い
├基準時計:CW5F66-12秒
【特記事項】
今までは坂路で日曜追い55-56秒を1回と本追い切り(坂路一杯51秒台)で本番に臨んでいたが、今回からは日曜追い坂路+CWコースで併せ馬でビッシリ追われている。二週連続コースで一杯追いは今ままで経験のない攻め強化。池江厩舎の勝負追いを施されていて、ここに全力投球の構え。

◆ジャガーメイル
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:Pコース5F62-11秒台
【特記事項】
前走で仕上がり8分。今回は、日曜追いで5F66秒台を計時していて、一叩き後良化は歴然。最終追い切りはPコースで上記基準時計を一杯に計時できれば、上積みを持って臨戦できる。

◆メイショウベルーガ
├レース間隔:中10週上
├必要本数:4本
├必要負荷:二週連続一杯追い
├基準時計:坂路53-12秒台
【特記事項】
体が仕上がっている時は、日曜追いでも、馬ナリで本追い切り並みの速い時計を計時するが、今回は時計が詰まっていない。また本来、メニューに組まれているはずの10/23の日曜追いをキャンセルしていて、明らかに順調さを欠いた調整過程。仕上がり不足。

◆エイシンフラッシュ
├レース間隔:中10週上
├必要本数:2本
├必要負荷:6F追い×2本
├基準時計:CW5F66-11秒台
【特記事項】
9/17から時計を計時していて乗り込み量は豊富。10/19にはCW7Fから一杯に追われ基準時計をクリア。最終追い切りは上記基準時計内なら想定通り仕上がる。

◆ダノンヨーヨー
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:坂路51-12秒台
【特記事項】
前走、かなりピークに近い状態まで仕上がっていたので、中間はプールでクールダウンして、10/22には坂路で55秒台を馬ナリ計時。状態キープ。最終追い切りで一杯に追って上記基準時計なら。

◆トゥザグローリー
├レース間隔:中10週上
├必要本数:3本
├必要負荷:三週連続一杯追い
├基準時計:CW5F66-12秒台
【特記事項】
9/29にノーザンFしがらきから帰厩して、翌日から時計を計時。スグに速い時計を計時出来ているところを見ると、放牧先でリフレッシュできて、体の疲れは癒えたものと判断できる。その証拠に日曜追いで坂路57秒台を二週連続計時。基準時計追いは2本消化していて、最終追い切りも一杯に追われ上記基準時計をクリアなら万全の仕上がりでレースに出走できる。併せ馬で遅れているので、最終追い切りは先着する必要がある。

◆レッドディザイア
├レース間隔:中9週
├必要本数:2本
├必要負荷:二週連続一杯追い
├基準時計:坂路53-12秒台
【特記事項】
ここまで坂路で基準時計を2本消化。1週前は坂路で一杯に追われていて、日曜追いの時計も馬ナリ55秒台と好調時の内容。最終追い切りは、坂路で一杯に追われ上記基準時計なら仕上がり良好と判断できる。

◆ダークシャドウ
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:併せ×1本
├基準時計:Wコース半哩52-12秒台
【特記事項】
前走のデキをキープ。日曜追いは馬ナリで、半哩54.8秒。好調持続。最終追い切りは、併せ馬で上記基準時計をクリアなら万全。

◆ペルーサ
├レース間隔:中10週上
├必要本数:4本
├必要負荷:1週前一杯orコースで高負荷追
├基準時計:坂路51秒台
【特記事項】
仕上がり良好な時は3週連続で、併走馬の相手が順OP級以上の馬になる特徴がある。今回も3週連続オープン馬との併せ馬をやっているので、仕上がりは良好と判断できる。1週前追い切りは坂路で49秒台の自己ベストをマーク。

◆ルーラーシップ(回避予定)
├レース間隔:中10週上
├必要本数:-
├必要負荷:-
├基準時計:-
【特記事項】

1週前段階で、好調教馬は全7頭。その中でも調教面から最も強調できるのは、●●●と●●●。

反対に、調教内容に不満が多いのは、●●●。

●●●は、人気ブログランキングにて順番通りに馬名公開。

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菊花賞・調教診断 07:52

クラシック最終戦という事で、各陣営、勝負追いを掛けてくるところが多く、今回の好調教馬は全5頭。

ただ、好仕上がりな馬と、状態下降の馬が入り混じっていて、上位人気に支持されるような馬でも仕上がり?マークの馬もいる。

好仕上がりの5頭は、完全に二極化していて、上位人気と下位人気に二分される。

上位人気馬で、●●●は、坂路で馬ナリ程度の53秒台という物足りない時計。前走、ピークに仕上がっていた事を示唆する中間の調教メニューであり、少なくとも上積みはない。大一番を前にもう一段階上のステージで競馬をする必要があるにもかかわらず、調教メニューは弱化している。追い日もバラバラで決して順調な調教メニューを消化して来たとはいえない。

・・・というのが調教診断内容。

●●●は、、人気ブログランキングにて時間限定馬名公開中。

出走全馬の調教診断は、重賞研究レポートにて公開中。

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