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レースレビュー・関屋記念 21:13

今週のフォーカスレースは関屋記念。

終わってみれば上位4着は1〜4番人気の着順が入れ替わっただけで今年も堅い決着となった。

これで馬連の決まり手は7年連続単勝6番人気での決着となった。

結果論ではあるが、無理な穴狙いは避けるべきレースであったということか。

今年は好走要件を満たしている馬が多く、絞り込みに苦労させられたが勝ったレッドスパーダも2着のジャスタウェイ、3着のレオアクティブも好走要件該当馬。

その中で、鬼門データに該当していたレッドスパーダとレオアクティブを切った事で予想は不的中となってしまった。

鬼門データには該当していても、G1実績を持つ馬には特別な配慮が必要だったという事になるのだろう。

軸は鉄板馬ジャスタウェイで難なく決まったが、相手にドナウブルー、単穴以下の4頭は全て6番人気以下の穴馬を指名したものの不発となってしまった。

激走大穴馬に指名したザラストロもムクドクも馬群に沈み予想分析内容の修正が必要との結論に至った。

来年度も関屋記念はリベンジフォーカスとして指名するが、来年度は全く別角度からの仮説立案を行う予定。

好走要件で買い馬を絞れないという事自体が好走要件の選定ミスといえるし、このレースの本質を見誤った結果と分析している。

関屋記念は、瞬発力を要する外回り戦適性比べのレースというのが今回の仮説だったが、このレースは実は瞬発力戦ではない事が今日のレースで明白となった。

新潟の日本最長の直線で要求されるのは瞬発力だけではないという事だけを公開しておきたい。

来年は必ず巻き返したいと思う。

次週のフォーカスレースは、2年連続フォーカス的中させている札幌記念。

今年は、朝日杯・皐月賞を勝った二冠馬ロゴタイプ、ジャパンC以来の実績となるトーセンジョーダンが戦列復帰。

これら実績馬を迎え撃つのは、函館記念を逃げて圧勝したトウケイヘイロー、2着の上がり馬アンコイルド。他では昨年のAR共和国杯をG1級のパフォーマンスで圧勝したルルーシュも登場。

また牝馬路線からは北海道を得意とするアイムユアーズ、レインボーダリア、G1実績のあるホエールキャプチャ、マルセリーナ等がまみえてアツい戦いが繰り広げられそう。

秋のG1シリーズを占う上でも絶対に見逃してならないハイレベルレースとなる事は間違いない。

札幌記念は、今年は札幌競馬場改修作業のため函館で開催されるので、今年の札幌記念の好走要件は函館記念の仮説データを交えた分析が必要だと見ている。

例年通りの札幌記念の好走要件は●●●と●●●。

毎年ハイレベルメンバーによるハイレベルレースが繰り広げられるので、実績と格が最低限要求されることになる。

今年は、函館開催という事で上記2点の好走要件に加え、函館記念での特筆データで挙げた仮説が連動する可能性が高いと思われる。

ちなみに函館記念の特筆データに該当していたのはトウケイヘイロー1頭のみだった。

●●●と●●●=人気ブログランキングにて公開中。

札幌記念を仮に外すとフォーカスレース三連敗となってしまうので、何とかここで連敗を食い止めたい。

重賞研究レポートでは今月から新規加入頂いた会員様は数十名おられますので、何とか期待に応えられる結果を残したいと思います。

| レースレビュー | - | - | posted by mino -
レースレビュー・アイビスSD 21:32

今週のフォーカスレースは、当初クイーンSを考えていましたが、少頭数の競馬でトリガミの可能性があったことから、アイビスSDへ矛先を変えて勝負した。

今年のアイビスSDは、開幕週ではあったが雨の影響もあってか時計が掛かる馬場で高速馬場とはならなかった。

勝ち時計は54.2秒で例年並みの時計。

勝ったのは1番人気に応えてハクサンムーン。

2着には、3番人気のフォーエバーマーク、3着には6番人気リトルゲルダが入線し、フルゲートだったが配当は堅く収まった。

予想結果は、▲-○-★という結果だったが、皮肉にも参考予想として公開したクイーンSが◎-★-▲で3連単4万馬券の波乱となった。

どちらも激走大穴馬が馬券に絡む活躍だったが、フォーカスレースの方は、予想は当たったものの馬連BOXとした関係上トリガミとなってしまった。

予想プロセスにエラーは少なく、両レースとも分析通りの結果となったが、満足な結果を得る事はできなかった。

最近は推奨馬6頭での決着が多く、昨年、一昨年の夏の比べて格段に的中率、予想精度がUPしているが、これは予想プロセスエラーがどこで起きているかを見極められていることと、レポート形式で予想プロセスの積み上げを行っているためと考えている。

過去2年間の不振要因は、夏競馬ということを意識し過ぎていたことに加え、調教診断の誤りにあった。

サラブレッドは真冬と真夏では異なる調教メニューが組まれている。なぜ調教メニューを変える必要があるのかに気付くまでは予想分析上買える馬をみすみす切ってしまっていた。

今年は、この点に留意して予想公開している為、的中率が飛躍的にUPしている。

また、過去2年のレース分析を更にブラッシュアップできている事も要因の一つ。

最後にお知らせですが、

特別レースの激走大穴馬は、本日を持って廃刊とさせていただきます。

既存会員様にはメルマガ内で告知させていただいていましたが、本業が多忙を極めている事に加え、新規事業を立ち上げる準備に追われていて、ブログの更新にプラスしてメルマガまでは手が回らない状況下にあります。

ただ、成績不振で廃刊する訳ではないので、今後も土曜日は重賞研究レポート内で推奨馬の馬名を公開して参ります。

最終週も激走大穴馬が大活躍しました。

土曜日は、1番人気にはなってしまいましたがラスヴェンチュラスが勝利し、日曜日は8番人気プレノタートが2着に激走し、複勝回収率も120%で着地させる事ができました。

重賞の穴馬も好調で、アイビスSDは6番人気のリトルゲルダを推奨し3着に激走。複勝配当260円をつけました。

圧巻はクイーンSの最低人気・単オッズ79.4倍のスピードリッパーが最低人気を嘲笑うかのような激走をみせ2着に突っ込んできました。

複勝配当は920円。1番人気アイムユアーズとの馬連配当でも6.370円の高配当となりました。

激走大穴馬は、何かに取り憑かれたかのような激走を見せる事がしばしばあります。

これは、各馬のラップ適性とレース分析の賜物と考えています。

来週も、誰にも予想できない穴馬を発掘し皆様の予想のサポートができるよう全力を尽くします。

次週のフォーカスレースは、小倉記念です。

このレースは、小回りローカルのハンデ戦で一見すると小回り適性を重要視したくなるところですが、このレースの本質は別のところに眠っています。

それは、超高速馬場になる事とコース形態特性から来るスパート位置の違いが、単なるローカルハンデ戦とは異質の適性を要求しています。

その適性とは…ヒントを人気ブログランキングにキーワード公開しておきます。


| レースレビュー | - | - | posted by mino -
レースレビュー・函館記念 22:11

今週のフォーカスレースは重賞が1鞍しかなかったため、必然的に函館記念を指定。

結果から先に報告すると、▲-注-無で馬連系は的中したものの、○サトノギャラントが3着に粘れず三連系馬券は不的中に終わった。

個人馬券は推奨6頭の馬連BOXで3.590円が的中できた。

三連系馬券は獲れなかったが、連敗を防げた事が幸いだった。

推奨6頭中5頭が上位独占で、鬼門データに該当していた危険な人気馬・エアソミュール(10着惨敗)を切れた事が高回収率に繋がった。

勝ったトウケイヘイローは、トップハンデ【1−0−0−9】でともすると危険な人気馬に見えなくもなかったが、ここからが当方の仮説データ分析の真骨頂。

例外馬の1頭エアエミネムがなぜ勝てたのかを検証するとトウケイヘイローは買わなければならない人気馬である事が浮かび上がる。

この仮説データ分析は、私の本業であるコンビニエンスストアチェーン本部に努める経営指導員だからこそできるもので、見た目のデータに惑わされない考察(仮説)が未来予測に役立っている。

コンビニの発注業務もまさに、この仮説の積み重ねであり、現在主流になりつつあるビッグデータ解析でさえも最終的には仮説なくして解は導き出せない代物でもある。

単なる過去データに頼った思考停止型データ予想ではない事を会員様にはご堪能いただき、予想力UPにご利用いただきたいと願っている。

仮説は当然ながら誤りもある。

仮説が間違っていると、安田記念のように全くの的外れ予想となってしまうのだが、肝心なのは結果が良かったからOKではなく、なぜその結果になったのかの検証が重要だと考えている。

結果検証する事で、何が間違っていたのかを客観的に振り返る事ができるし、その蓄積がノウハウとして予想力UPに寄与することになる。

今回の函館記念は、この結果と中間レポートからやはり底力+スタミナが重要要素だった事が窺える。

トウケイヘイローがトップハンデで勝利した事や、3着のアスカクリチャンが激走した事も上記要素の重要性を物語っている。

2着の穴馬アンコイルドは、好走要件に該当していたが、同時に鬼門データにも該当していた。

その鬼門データとは1枠は過去10年間で【0−0−0−15】という3着すらない完全な鬼門枠。

過去データだけに囚われると、アンコイルド消しという結論しか導けないが、函館記念は昨年から開催時期が早まっている事に加え、土曜日の馬場設定、芝丈、脚質傾向を検証する事で1枠は鬼門枠どころか好材料にもなるのはないかという仮説に辿り着く。

その仮説が嵌っての激走だったと見ている。

次週のフォーカスレースは、人気ブログランキングにてレース名を公開。

このレースは予想を解く上で材料が少ないが、過去の好走馬を1頭1頭検証していくと、このレースの本質というものが見えて来る。

このレースの本質とは…人気ブログランキング


| レースレビュー | - | - | posted by mino -
レースレビュー・七夕賞 22:42

今週はサマー2000シリーズ第1戦の七夕賞が開催された。

勝ったのは、マイネルラクリマ。

マイネルラクリマは5歳馬でハンデ57kgの単勝1番人気。

6歳以下トップハンデ以外の1番人気の成績は【3-1-2-0】となり馬券圏率100%をキープ。

七夕賞は荒れるハンデ戦というイメージもあり、オッズも割れていたが今年も上記特筆データクリア馬が優勝した。

2着には、3ヶ月半のブランクを自力で埋めた実力馬トレイルブレイザーが連を死守。

3着は、8歳馬タガノエルシコが入線。

8歳以上は鬼門データ化していたが、タガノエルシコはデータを破ってみせた。

父はマヤノトップガン。

マヤノトップガン産駒の高齢馬というとキングトップガンが8歳で函館記念を制覇、マヤノライジンも10歳で重賞連対とJRAの記録を持っている。

同種牡馬の産駒は、高齢になるほど活躍する傾向がある。

七夕賞は、これまでの開催最終週から、開幕二週目にスライド開催となっており、例年より上がり時計が1秒程高速化していた。

土曜日も前残り決着の連続だった事から、七夕賞は例年よりHペースで流れ、前掛かりのレースとなった。

前3F33.7秒、5Fラップ58.9秒、上がりは35.9秒の完全消耗戦。

想定ラップは5F60秒台を想定していたので、完全な読み違え。

勝ったマイネルラクリマは、好走要件も満たしていたが、鬼門データに該当していた事と人気を加味して切った事が裏目に出た。

結果的に予想も無-▲-無で不的中。

3週連続フォーカスレース的中とはならなかった。

マイネルラクリマもトレイルブレイザーも手控え気味の調教ではあったのでピークのデキではなかっただろうが、早め抜け出しが功を奏した。

上位3頭は全てインを通った馬。

本命馬ダコールは出遅れから大外を回したものの、差し届かずの5着と敗れた。

上位陣は、馬場の恩恵が大きかった。

昨年、一昨年と夏競馬はフォーカスレースが外れスランプに陥る事が多いが、その理由の一つに調教診断がある。

夏場は、各陣営、あまり強い調教をやって来ない事があり、なぜか強い調教をやらなくとも激走してしまう馬が多発する事がある。

この理由が全く分からず、昨年までは調教で切った馬が激走し紐抜けになる事が多かったが、最近になって、この理由が分かり始めて来た。

確証がなかったので、いつもお世話になっている日高の生産牧場を経営されている牧場主さんに裏を取ってみたが、私の仮説もあながち的外れな仮説ではいようだった。

その理由は、ここでは開示できないが、会員の皆様にはレポート内でお伝えします。

『特別レースの激走大穴馬』は、今週は土日で6頭を推奨し1頭が1着と激走。

激走馬は、天の川Sの単勝13番人気メイショウサミット。

単勝オッズは4.150円、複勝は820円をつけたことで、単勝回収率692%、複勝回収率137%と大幅プラス回収となった。

試験配信したプロキオンSは、◎-△-◎で馬連2.380円が取れたが、フォーカスレースを外しては意味がない。

次週のフォーカスレースは、サマー2000シリーズ第2弾の函館記念。

このレースの出走馬も、強い調教をやらずに出走して来る馬が多いが、『ある仮説』を武器に携えると切る必要のない人気馬も分かるので、何とか連敗しないよう巻き返したい。

函館記念の好走率が高い馬は、人気ブログランキングにて。


| レースレビュー | - | - | posted by mino -
2013年上半期成績 20:44

本日で2013年上半期は終了。

今週はレースレビューはお休みして、上半期の予想回顧を行っておきます。
(年末にまとめて実施すると骨が折れるため)

まずは重賞研究レポートの振り返りを行っておきたいと思います。

フォーカスレースとは、重賞研究レポート内で毎週1レースを深堀りし予想精度と予想力をUPさせる目的で2011年5月からスタートさせたプログラムです。

予想は、毎日レポート形式で様々な角度からフォーカスレースを徹底解剖しています。

継続率が高く、ほぼ毎月同じ会員様がご購読されています。

積極的な会員募集は行っておらず、ただ目先の予想結果だけが欲しいという会員の多くは退会して頂きました。

以前は、掲示板も公開していましたが、同業者や荒らしが跋扈したため現在は閉鎖しております。

今後もこのスタイルは変更するつもりはありませんし、如何に予想結果が良かろうが悪かろうが現在のスタイルを崩さずにやっていく方針です。


以下が上半期のフォーカスレース予想結果です。

もちろん以下は、単なる結果に過ぎませんし、実際にはこの予想結果に至るプロセスが重要だと考えています。

予想印は公開していますが、買い目は提供していません。

その為、予想集計は全てBOX集計を行っています。

<的中率>
◆馬連系:15R/25R=60%
◆三連系:10R/25R=40%


<回収率>
◇馬連・回収率225%:投資37.500円⇒回収84.560円
◆馬単・回収率211%:投資75.000円⇒回収158.170円
◇三複・回収率350%:投資50.000円⇒回収174.980円
◆三単・回収率449%:投資300.000円⇒回収1.345.990円

以下が1月〜6月までのフォーカスレース予想結果です。

印の意味は以下の通りです。

◎:本命=1〜3着の可能性が高い馬
○:対抗=◎の対抗馬
▲:単穴=◎と○をまとめて負かす可能性を秘めた馬
△:連下=2〜3着候補
注:穴馬=激走の可能性を秘めた投資妙味ある穴馬
★:激走大穴=激走の可能性を秘めた大穴馬

【中山金杯・最終結論】
◎11.アドマイヤタイシ⇒2着
○06.タッチミーノット⇒1着
▲10.ダイワマッジョーレ
△08.コスモオオゾラ
注04.ドリームセーリング
★02.タガノエルシコ

馬連:¥1.100
馬単:¥2.100

【AJCC・最終結論】
◎09.ルルーシュ
○04.アドマイヤラクティ⇒3着
▲03.ダノンバラード⇒1着
△01.サトノアポロ
注05.トランスワープ⇒2着
★10.マルカボルト

馬連:¥3.360
馬単:¥5.170
三複:¥2.740
三単:¥20.710

【シルクロードS・最終結論】
◎14.マジンプロスパー
○01.アフォード
▲05.サドンストーム
△04.ドリームバレンチノ⇒1着
注13.エーシンホワイティ
★06.スギノエンデバー

外れ

【きさらぎ賞・最終見解】
◎09.ラストインパクト
○07.アドマイヤドバイ⇒3着
▲01.バッドボーイ
△06.リグヴェーダ
注03.タマモベストプレイ⇒1着
★02.マズルファイヤー⇒2着

馬連:¥2.770
馬単:¥5.510
三複:¥3.700
三単:¥28.120

【京都記念・最終結論】
◎04.ジャスタウェイ
○11.トーセンラー⇒1着
▲10.ショウナンマイティ⇒3着
△01.ベールドインパクト⇒2着
注09.カポーティスター
★02.ビートブラック

馬連:¥2.380
馬単:¥5.570
三複:¥3.130
三単:¥25.280

【フェブラリーS・最終結論】
◎10.ワンダーアキュート⇒3着
○08.イジゲン
▲02.グレープブランデー⇒1着
△14.テスタマッタ
注06.エスポワールシチー⇒2着
★07.ガンジス

馬連:¥10.330
馬単:¥17.580
三複:¥16.150
三単:¥111.130

【中山記念・最終結論】
◎10.ダイワファルコン⇒2着
○15.ナカヤマナイト⇒1着
▲14.タッチミーノット
△04.トーセンレーヴ
注09.シルポート⇒3着
★07.スマイルジャック

馬連:¥1.360
馬単:¥2.490
三複:¥6.560
三単:¥28.270

【弥生賞・最終結論】
◎12.エピファネイア
○03.コディーノ⇒3着
▲11.サトノネプチューン
△07.ヘミングウェイ
注08.カミノタサハラ⇒1着
★05.マイネルクロップ

外れ

【フィリーズR・最終結論】
◎05.サウンドリアーナ
○15.シーブリーズライフ
▲12.サンブルエミューズ
△02.タンスチョキン
注08.ハイマウンテン
★07.コスモアンダルシア

外れ

【阪神大賞典・最終結論】
◎07.ゴールドシップ⇒1着
○08.ベールドインパクト
▲06.デスペラード⇒2着
△04.コスモヘレノス
注01.トウカイトリック
★05.モンテクリスエス

馬連:¥320
馬単:¥360

【高松宮記念・最終結論】
◎11.ロードカナロア⇒1着
○12.ドリームバレンチノ⇒2着
▲15.サクラゴスペル
△03.エピセアローム
注13.ハクサンムーン⇒3着
★17.ダッシャーゴーゴー

馬連:¥470
馬単:¥560
三複:¥11.340
三単:¥27.200

【大阪杯・最終結論】
◎05.オルフェーヴル⇒1着
○04.ダークシャドウ
▲07.エイシンフラッシュ⇒3着
△03.ショウナンマイティ⇒2着
注13.ローズキングダム
★09.アスカクリチャン

馬連:¥360
馬単:¥420
三複:¥770
三単:¥1.670

【桜花賞・結論】
◎18.メイショウマンボ
○12.トーセンソレイユ
▲13.クロフネサプライズ
△14.レッドオーヴァル⇒2着
注17.コレクターアイテム
★07.アユサン⇒1着

馬連:¥3.300
馬単:¥9.350

【皐月賞・最終見解】
◎12.コディーノ⇒3着
○15.カミノタサハラ
▲05.タマモベストプレイ
△07.ロゴタイプ⇒1着
注02.インパラトール
★16.フェイムゲーム

外れ

【マイラーズC・最終見解】
◎09.カレンブラックヒル
○13.シルポート
▲12.ダノンシャーク⇒3着
△17.グランプリボス⇒1着
注02.クラレント
★03.ダノンヨーヨー

外れ

【天皇賞(春)・最終結論】
◎06.フェノーメノ⇒1着
○01.トーセンラー⇒2着
▲08.ゴールドシップ
△03.デスペラード
注15.カポーティスター
★18.ムスカテール

馬連:¥3.190
馬単:¥6.500

【NHKマイルC・最終結論】
◎15.エーシントップ
○06.レッドアリオン
▲07.ゴットフリート
△10.ガイヤースヴェルト
注03.ストーミングスター
★08.マイネルホウオウ⇒1着

外れ

【Vマイル・最終結論】
◎06.ドナウブルー
○11.ヴィルシーナ⇒1着
▲17.サウンドオブハート
△04.ハナズゴール
注03.ジョワドヴィーヴル
★09.アイムユアーズ

外れ

【オークス・最終結論】
◎01.レッドオーヴァル
○04.アユサン
▲05.デニムアンドルビー⇒3着
△13.エバーブロッサム⇒2着
注09.ローブティサージュ
★18.トーセンソレイユ

外れ

【ダービー・最終結論】
◎01.キズナ⇒1着
○09.エピファネイア⇒2着
▲02.コディーノ
△08.ロゴタイプ
注05.メイケイペガスター
★10.タマモベストプレイ

馬連:¥970
馬単:¥1.600

【安田記念・最終結論】
◎12.ダークシャドウ
○02.ショウナンマイティ⇒2着
▲07.グランプリボス
△01.カレンブラックヒル
注17.ダイワマッジョーレ
★18.サダムパテック

外れ

【エプソムC・最終結論】
◎03.クラレント⇒1着
○09.ファイナルフォーム
▲14.サトノアポロ
△07.アドマイヤタイシ
注01.サンレイレーザー⇒3着
★10.タムロスカイ

外れ

【函館SS・最終結論】
◎02.テイエムオオタカ
○12.ドリームバレンチノ
▲01.フォーエバーマーク⇒3着
△03.サクラアドニス
注14.パドトロワ⇒1着
★05.シュプリームギフト⇒2着

馬連:¥9.040
馬単:¥21.330
三複:¥16.510
三単:¥162.690

【宝塚記念・最終結論】
◎10.ゴールドシップ⇒1着
○11.ジェンティルドンナ⇒3着
▲03.フェノーメノ
△06.トーセンラー
注04.ダノンバラード⇒2着
★08.ナカヤマナイト

馬連:¥5.150
馬単:¥6.180
三複:¥2.910
三単:¥23.420

【ラジオNIKKEI賞・最終結論】
◎15.インプロヴァイズ
○12.ミエノワンダー
▲13.ガイヤースヴェルト
△03.アドマイヤドバイ⇒3着
注04.カシノピカチュウ⇒2着
★11.ケイアイチョウサン⇒1着

馬連:¥40.460
馬単:¥73.450
三複:¥111.170
三単:¥917.500


最後に7月一杯で廃刊予定の『特別レースの激走大穴馬』の成績です。

<重賞・激走大穴馬>
【8−6−5−82】
単勝回収率:152%
複勝回収率:93%

<特別レースの激走大穴馬>
【15−17−21−118】
単勝回収率:109%
複勝回収率:98%


8月より重賞研究レポート内の試験配信コンテンツに戻す予定です。

当面は、土曜日のみの公開となります。

次週のフォーカスレースは、サマー2000シリーズ第1戦・七夕賞。

荒れるハンデ戦で有名だが、過去トップハンデは【3−1−1−10】という成績で安定感がない。

反面、人気ブログランキングの要件を満たしていた1番人気は【2−2−2−0】と3着内率100%の安定株となる。



| レースレビュー | - | - | posted by mino -
レースレビュー・函館SS 07:27

先週のフォーカスレースは函館SS。

過去1番人気が7勝と上位人気安定のレースだったが、今年は断然の1番人気に推されたドリームバレンチノが馬群に飲み込まれる波乱。

最終追い切りでの手控え調教が気になっていたが、斤量云々の前に状態が一息だったのかもしれない。

勝ったのは、近走の不振で6番人気に甘んじていたパドトロワ。

昨年のサマーシリーズの覇者で、京王杯SCを一叩き後の激走だった。

今年もサマースプリント王を狙いに来たか。

2着には、北海道巧者のシュプリームギフトが入線し、馬連は9千円を付けた。

3着には3番人気のフォーエバーマークが入線。

1・2番人気が飛んだ事で三連単は16万馬券の波乱となった。

今開催の函館は、例年より時計が1.4秒ほど速い高速馬場で、前に行った馬しか残れない馬場設定だった。

例年より芝丈が短く時計が速い。

ラップ分析結果からレコードの可能性もあったが、勝ち時計は1分8秒5と平凡な勝ち時計。

8Rの3歳500万下が1分8秒1だったことを考えると、レースレベルとしては高くないことが分かる。

想定時計は1分7秒7のレコード決着を想定していたが、かなり物足りないレース内容となった。

勝ち馬が強かったということ以上に、人気馬が不甲斐なかったという方が的を得ているか。

2番人気のテイエムオオタカも道中手応えが悪く、終始手綱が動く始末で直線手前から騎手の手が激しく動くほどの反応の悪さ。

加齢により先行力がなくなったのか、或いはデキが落ちていたのか不明だが、能力は発揮できなかった。

予想は、注-★-▲での決着。

好走要件を満たした3頭での決着となったが、個人馬券は◎テイエムオオタカからの流し馬券を選択したため不的中。

予想内容は、ほぼパーフェクトに近かったが、券種と買い方を誤ってしまった。

最近は、予想が当たっても馬券が外れたりと会心の的中がない。

推奨6頭のBOX買いなら全ての券種でプラス収支になっているものの、馬券下手を露呈しての不的中が余りにも多い。

しかし一方で先週の穴馬は次々と激走を繰り返し、メルマガ配信した函館SSのパドトロワ・シュプリームギフトに加え、ユニコーンSの穴馬ベストウォーリアまでもが激走。

ただ、特別レースの穴馬は6頭を推奨し2頭が馬券になってくれたものの、またしても日曜阪神12Rで4着病が再発。単勝8番人気バルトロメオを推奨も4着と一歩届かず。3週連続のプラス収支は達成できなかった。

来週の宝塚記念は、スカッと決めて夏競馬で波に乗りたい。

宝塚記念は、オルフェーヴルが肺出血で出走を回避したため、ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、フェノーメノが新3強を形成する。

ジェンティルドンナは3月のドバイからの直行で休み明けとなる。宝塚記念は、蒸し暑い梅雨時に行われる夏競馬にあたるので、休み明けより順調に使われ、暑さ慣れしている馬の方が有利。実際に中9週以上の休み明けは【0-0-1-14】と不振傾向。唯一の3着は前年の有馬記念の覇者ゼンノロブロイだが、2番人気3着では好走とは言い難い。

ジェンティルドンナは、前走後ノーザンFしがらきへ放牧に出されていて、ここでの調整具合が明暗を分けるとみている。

1週前調教レポートでは、同馬の本当の状態に切り込んだレポートをUPするので、会員の方は本日22時公開の宝塚記念・1週前調教レポートをご参照頂きたい。

ゴールドシップは、春天の惨敗から巻き返しが可能かどうか?前走の敗因は、いったい何だったのか?陣営の中間の調整過程から見えて来るものがある。

フェノーメノは荒れた阪神の芝が合えば好走可能だろうが、馬場荒れした道悪の弥生賞では見せ場なく惨敗している。結果を出せているレースは全て高速上がりのレースか前残り馬場なので、その点がポイントになるか。

展開的には、大逃げを打つシルポートを見ながら2番手につける競馬でイニシアチブと取れる点は有利。

オルフェーヴルの回避で、他の陣営も色め立った動きを見せていて、少頭数のレースにはなるが穴馬の出番があるかもしれない。

宝塚記念の穴要件は、阪神2200mのラップに類似したラップを持つ馬が毎年穴を空ける傾向がある。

京都開催の06年を除くと、過去9年間の3着内馬27頭中26頭が該当するこの好走要件なしに宝塚記念の的中はあり得ない。

その好走要件とは、あるコースの重賞で3着以内実績というもの。

この辺りの詳細は、重賞研究レポートの中のラップ分析レポートで詳細をレポートします。

現段階で上記要件を満たす穴馬候補は3頭。

馬名=人気ブログランキングにて。

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