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関屋記念・出走馬寸評 10:57

【想定ラップ】
前3F:35.0
中5F:58.5
後3F:33.8
時計:1分32秒3

【上がり3Fラップ】
11.3-10.5-12.0

土曜日の馬場設定は例年対比でみると、

◆上がり=▲0.3秒
◆勝ち時計=▲0.3秒

馬場設定は内外平等ではあるが、最内から3〜4頭分は伸びないので、馬場の真ん中を割れる差し馬が有利。

先行馬でも持久力があれば、馬場の悪い内に入らなければ力を発揮できる馬場。

逃げるのはマイネルファルケかスペシャルハート。

鞍上の政治力からスペシャルの蛯名が逃げを主張すればMファルケは道を譲らざるを得ないだろうが、Mファルケは今回からブリンカーを装着して来た。

ここをどう判断するかが重要。

どうしても逃がす為の装着なのか、或いは番手で我慢させる為の装着なのかの見極めが大切。

ただ二頭がやり合う展開は可能性としては低い。

有利脚質は、中位差し。

狙いは、4角8番手以内から33秒台前半の脚が使えて、高速決着に対応できる馬。

1枠.┘ぅ轡鵐汽セス
【寸評】
前半3F36秒台、5F60秒台以上で切れ味が最大限に発揮できるタイプ。

2枠▲▲屮愁螢紂璽
【寸評】
左回り巧者。全7勝中6勝が左回りコース。500万クラスを勝った頃までは、速い上がりのレースにも対応できていたが、その後ズブさを見せ、オープンに上がってからは、上がり35.0秒以上のレースでしか連対実績がない。東京コースに実績があるが、実績があるのは冬場に集中。理由は、冬場の東京は外差しが決まる為。新潟でも2勝を挙げているが、どちらも外差しが決まる馬場だった。

3枠マイネルファルケ
【寸評】
小回りコースならHペースで逃げても粘り込めるが、基本的には末脚が持続しないので、外回りコースになると3F35秒前後、5F59秒前後のスローで逃げる必要性がある。

4枠ぅンダーラ
【寸評】
外回り平坦マイル戦巧者。5勝中4勝がこのコースでのもの。勝ち鞍の多くが前後半差0.8秒以内の持久戦で、上がりが35秒以上掛かるレースで先行粘り込みのパターンがほとんど。父がオペラハウスなので、時計が掛かるレースに適性が高い。

5枠ゥ札ぅリッドバレー
【寸評】
外回り巧者。連対した9レースの内8レースがこの条件下。短芝で時計の出る馬場でしか好走歴がないので、今の新潟はマッチする。ペースはスローペース適性の方が高く、Mペース以上のレースになると上がりが35秒以上掛かる事が好走の条件。

5枠Ε汽肇離侫蹇璽
【寸評】
キャリアが浅いので適性を掴みかねるが、フラワーCのレース内容からHペースは向かない可能性が高く、フローラSの内容から重馬場は非力なので向かない事は判っている。

6枠Д好坤献絅團拭
【寸評】
左回り巧者でペースは不問。速い上がりのレースに対応できて、脚質は先行も中位差しも可能。適性抜群ではあるが、レース展望で書いた好走要件 銑イ謀て嵌まっていない。

6枠┘螢供璽屮ード
【寸評】
ラスト3F中1Fしか速い脚が持続しないので、基本的には小回りコース向き。外回りコースで好走するにはスローペースが条件。東京の富士Sで2着があるが、当時は最内にグリーンベルトが走っていて、最内枠が功を奏した。

7枠レインボーペガサス
【寸評】
切れる脚がないので、高速決着になると不安を残す。平坦京都巧者で4戦4勝。特に上がりの掛かるレースでの我慢比べが得意パターンなので、淡泊な上がりの競馬は適性が低い。

7枠スペシャルハート
【寸評】
テン1Fのスピードが12秒を切るスピードを持っているので、行く気になればマイネルファルケを抑え込む事は可能。これまでダートの短距離戦を中心に使われて来ていて、芝のレース経験が少ないので適性は掴み切れていない。

8枠マイネルクラリティ
【寸評】
坂有コースの消耗戦に適性が高いので、パワーとスタミナを備えたタイプか。前半34秒台のHペースで流れたフリージア賞を逃げ勝った経験があり、この段階でそれ相応のスタミナを持っている事を証明している。新潟コースは2戦して一度も馬券に絡んでいない。敗因は全て切れ負け。

8枠エアラフォン
【寸評】
前走は58kgを背負って坂有の阪神コースで、今回の想定ラップに近い流れを経験。

【ラップ適性上位馬】は、人気ブログランキングにて公開中。

各馬のジャッジ、詳細記事は、重賞研究レポートにて。


| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
小倉記念・ラップ適性診断 13:04

【想定ラップ】
前3F:34.7秒
中5F:59.1秒
後3F:34.9秒
時計:1分58秒0

後3F-前3F=+0.2秒(持久戦)

【後3Fラップ】
11.4-11.5-12.0

脚質=先行・マクり有利

最内枠に逃げ馬ホクトスルタンが入り、8枠にアンノルーチェ、大外枠にエーシンジーラインが入れられた。

JRAの意図としては、レコード決着を望んでいるらしく、最内と大外に逃げ馬を配置する事でスタートから速い流れを作る事が出来、高速馬場の補助により、レコード決着が濃厚な情勢になった。

サマー2000シリーズをJRAはテーマを持って取り組んでいる様子。

七夕賞(中山)→パワー
函館記念(函館)→スタミナ
小倉記念(小倉)→スピード
札幌記念(札幌)→底力
新潟記念(新潟)→瞬発力

開幕週の小倉で開催される今年は、「スピード」が重要なキーワードになる。

それは昨日の馬場設定を見ても分かる通りで、超高速馬場でスピードの持続力に優れた馬が勝てるような舞台設定を整えたとみるべきであろう。

土曜日の馬場設定は、上がり▲1.6秒、勝ち時計▲0.9秒という設定だった。

上がりの高速化と、勝ち時計がリンクしていないのは、直線勝負だけでは決まらないコースである事に起因する。

脚質面では逃げ・直線一気の追い込み馬は不振傾向だった。

3角からのマクり合いになるレースが多く、逃げ馬は息が入らない展開になりがちで、追い込み馬は外が伸びない馬場で不利。

狙いは、超高速馬場をHペースで先行、マクりから34秒台の末脚が繰り出せる馬。

今年の小倉記念は、Hペースの高速決着が得意なタイプに適性が高いと考えられる。

1枠.曠トスルタン
【寸評】
前半3F36秒台、5F60秒を超えるようなスローペースで上がりが36秒以上掛かるレースに適性が高い。高速決着は苦手な部類。

1枠▲淵螢織リスタル
【寸評】今回はHペース想定。得意ペースはM〜Sペースでハロン平均12秒台の流れ。オープンに上がってからは、レースの上がり35秒以上のレースでしか結果を残せていない。新潟記念は上がり34秒台の決着になったが、最終週の新潟で馬場荒れしていて時計の掛かる馬場だった。高速上がりに対応できるかが課題。

2枠サンライズマックス
【寸評】
Hペースの高速上がり(35秒以内)のレースに最も適性が高い。小回りコースの立ち回り(コーナリング)が上手い事と脚質面がマッチするのは内枠を引いた時。過去、外枠を引いた時は若葉S以外は全て馬券になっていない。若葉Sの時は9頭立ての7枠だったので外枠のビハインドを相殺できていた。今回は内枠で、ペースマッチするので買い材料が揃っている。

2枠ぅ筌泪縫鵐ングリー
【寸評】
小回り適性が高く、サンライズマックス同様、立ち回りの器用なタイプ。したがってSマックスと同じで内枠時の好走率が異様に高い。内枠を引いて小回りコースだった場合、ブエナビスタでさえ負かす程の能力を発揮する。一昨年の札幌記念は、この馬の小回り&内枠適性の高さを見せ付けた一戦だった。翌年の札幌記念は大外枠に入れられ14着と見せ場なく惨敗している。

3枠ゥ▲疋泪ぅ筌瓮献磧
【寸評】
Mペースで上がりの速い持久戦に適性が高い。小回り適性も高いが、問題は脚質。折合いに不安があり、ハミを掛けると掛かる馬なので、直線一気の極端な競馬しかできない点に問題を抱えている。前走でも馬順を上げようとハミを掛けた途端に引っ掛かって制御不能に陥った。3角過ぎで上手くハミを噛ます事ができれば、反応は鋭いので、そのまま先頭に立って押し切る競馬も可能。乗り方一つ。

3枠Ε螢エストソング
【寸評】
ペースは不問も外回りコース適性が高く、瞬発力が要求されるレースが得意。レースの上がり3F中0.5秒以上加速するような瞬発力戦であれば能力を発揮できる。高速上がり適性は高いものの、スピードの持続ではなく、瞬発力型の馬なので、小倉記念の上がりラップとは少しズレる。

4枠Д曠奪魁璽愁譽愁譟
【寸評】
基本的には、ペース不問の外回りコースの瞬発馬ではあるが、小回りコースでは前崩れの展開になれば追込みが決まる為、好走するのは条件が付く。脚質面でも他力本願型なので、展開と馬場に注文が付く。

4枠┘曠錺ぅ肇團襯哀螢
【寸評】
タイプが把握しづらいが、本質は瞬発力が要求される小回りコースに適性が高いものと思われる。したがって得意ペースはMペースを最も得意とする馬だろう。追い込み脚質で4角の勝負どころで捲り力が弱いので、展開が嵌らないと勝ち負けまで持ち込めない。

5枠キタサンアミーゴ
【寸評】
京都2400mで2勝、阪神と中山の2200でそれぞれ1勝づつを挙げている。そのレースを検証するとMペースを先行して雪崩込む競馬が多いので、スタミナがある。そのスタミナを武器にスピードを持続させて粘り込む競馬を得意としている。前走の新潟大賞典は得意なはずのMペースだったはずだが、瞬発力不足を露呈して6着に負けている。今回の小倉記念は適性にマッチする可能性がある。

5枠トーホウアラン
【寸評】
Mペースの瞬発馬で開幕週等の高速馬場は歓迎のクチ。ただ、好走条件は上がり3F中11.5秒以上の高速ラップが出現する瞬発力戦である必要がある。今回の想定3Fは11.4-11.5-12.0ではあるが、急加速するラップ箇所がなく、均一ラップが3角から続くコース設計なので、瞬発戦にはなりにくい。

6枠ドモナラズ
【寸評】
Mペースで上がりが掛かる持久戦〜消耗戦を得意としている。前走も追い込みが利き易い馬場で外から追い込んで来たが、レースの上がりが11.5-11.7-12.2で、1F目に11.5秒という高速ラップが出現した影響で差し切る事ができなかった。

6枠サンライズベガ
【寸評】
2月の小倉や5月、8月の新潟、7月の福島での好走歴が多い。この時期は馬場が荒れ始める頃で、上がりも程度に掛かるレースとなる。以上の事から、この馬は荒れ馬場巧者である可能性が高く、レースの上がりは35.0秒以上のレースでの好走が目立つ。今回は高速上がりに対応できるかどうかが最大のポイント。

7枠ワルキューレ
【寸評】
上がりの速い競馬には適性は高いが、直線勝負の追い込み馬で今の馬場にマッチしない。

7枠ヤマニンウイスカー
【寸評】
戦歴の中で、過去12回3着内好走があるが、12回中8回は平坦小回りコースでのもの。小回りコース適性が高く、ペースも上がりも不問のタイプ。3角から進出できる機動力が武器。

7枠コスモファントム
【寸評】
ペースは5F60秒前後でハロン12秒程度で流れるレースに適性が高く、上がりは34秒台の超高速決着が得意なタイプ。今年の金杯はまさにこの流れになる事が想定されたので自信の本命馬に指名したが、小倉記念は、5Fラップが60秒を超える可能性は低く、上がりも35秒台が濃厚。ペース、上がり共に適性は低い。ペースに戸惑わなければ先行して粘り込めるかもしれないが。

8枠哀▲鵐離襦璽船
【寸評】
ペースは5F59前後のレースに適性が高く、上がりは不問。平坦コース実績が高く、過去3着内好走は平坦コースに限定される。一昨年の小倉記念は、先行不利の外差し馬場に泣いたが開幕週の馬場を味方に付けられる今回は有利。

8枠吋ぅ織螢▲鵐譽奪
【寸評】
ハロン12秒以上のスロー〜Mペースに適性が高い。レースの上がりは35台中盤〜34秒台の速い上がりに対応できるので、ペースで戸惑度わなければ。脚質面では、後方から行くタイプではあるが、3角から動ける機動力を持っているので小回りコースでも不利にならない。

8枠殴─璽轡鵐検璽薀ぅ
【寸評】
好走しているレースはスローで上がりの競馬。

ラップ適性上位馬は全4頭。

馬名は、人気ブログランキングにて公開中。

小倉記念・最終結論は、重賞研究レポートにて公開中。

| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
函館記念・出走馬寸評 07:29

ペースメイクするのは、最内枠を引いたメイショウクオリアか、逃げ馬ミッキーぺトラ。番手は団子状態でペースは例年並み。

土曜日の馬場設定は、例年比で、

上がり=▲1.1秒
時計=▲1.2秒

という高速設定。

予想通り、Bコース替わりで高速化していた。

脚質面でも先行有利ではあるが、捲る脚があれば差せる馬場。

土曜日の馬場設定を加味すると、想定ラップは下記の通り。

【想定ラップ】
前3F:35.4秒
中5F:59.9秒
後3F:35.5秒
時計:2分00秒0

後3F-前3F=+0.1秒(持久戦)

【上がり3Fラップ】
11.8-11.5-12.2

狙いはMペースを4角5番手以内から上がり35秒台で纏める事のできる先行or捲り差し。

馬場が高速化すると、実力差がそのまま結果に表れやすくなる。

レース展望でも記した通り、実力差を軸足にして、高速馬場適性を踏まえた予想を構築する必要がある。

予想結論は、重賞研究レポートにて会員様限定公開となるが、人気ブログランキングでは、買い目に入れる予定の馬を7頭、馬番順に公開している。

| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
七夕賞・出走馬寸評 12:25

【想定ラップ】
前3F:35.5秒
中5F:60.0秒
後3F:34.9秒
時計:1分58秒8

脚質は中山2000mという事で基本は先行有利だが、土曜日の競馬を見ると中団からの差しも決まり出していた。

3〜4角は砂埃が舞う程荒れていてるが、上がり時計は速い。

昨日の馬場傾向は、例年の平均ラップと比較すると、

・上がり=▲0.88秒
・時計=▲0.96秒

昨日は、スローペースがなく、全てM〜Hペースだったので勝ち時計が速くなっている。

背景にあるのは、上がり時計の高速化で、上がりが速いので勝ち時計も相対的に高速化している。

逃げるのはキャプテントゥーレ。G1馬がわざわざ酷暑のハンデ重賞で東上して来たわけだから、番手で折り合ってお茶を濁すようなマネはしないだろう。

ちなみにキャプテントゥーレは2000m戦で逃げたレースは2勝1連対で、負けた大阪杯でも勝ち馬から0.1秒差の競馬をしている。

逃げてこその馬。

ハンデもG1馬は59kgが適正斤量のはずだが、恩恵を受け58.5kgで出走する。

好走できるかどうかは、前半をハロン12秒台以下のラップに落とせるかどうかに懸っている。

狙いは、前3F36秒台で先行追走できて、後半3Fを34秒台で纏められる先行馬。

穴は昨日の差し傾向馬場が示唆するように、想定以上の流れで前が潰れた場合の中位差し馬。

ハロン12秒台で追走できて(前半3F36秒台)上がりを34秒台で纏める事のできる先行馬を高適性馬とジャッジしたい。

七夕賞本命候補馬は3頭。

馬名は人気ブログランキングで公開中。

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重賞研究レポートでは、最終的に6頭に絞り込み最終見解を公開中。

| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
函館SS・出走馬寸評 08:39

【想定ラップ】
前3F:33.5秒
中5F:56.7秒
後3F:34.9秒
時計:1分8秒4

後3F-前3F=+1.4(消耗戦)

【ハロンラップ】
12.0-10.4-11.1-11.5-11.4-12.0

【1〜3着馬4角位置&上がり】
1着馬:4番手・34.3秒
2着馬:5番手・34.6秒
3着馬:6番手・34.7秒

※基本的に4角5番手以内が争覇圏。4角6番手以下からの差し追込み馬は上がり34秒台前半の速い上がりが必要。

想定ラップは、時計が高速化しだした2006年以降の数値を基準に算出。

高適性馬は、Hペースの消耗戦を先行できて、上がり34秒台中盤で纏める事が可能な、洋芝適性を持った馬。

土曜日の函館、短距離芝線を検証すると、時計面で例年比▲1.0秒、上がりで▲1.0秒高速化していて古馬1000万下1200m戦で1分8秒8という時計。ここから導き出される勝ち時計は1分8秒台前半という決着が濃厚。

昨日の短距離戦の血統傾向としては、速いラップを先行して押し切れる種牡馬であるミスプロ、ナスルーラー、ノーザンダンサー系が連対していた。

つづきの記事は、重賞研究レポートで公開中。


ラップ適性面、血統適性面の両方を兼ね備えた適性上位馬は●●●で函館SSの馬券はこの馬から。

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ラジオNIKKEI杯のラップ適性上位馬は以下の通り。

1位:カフナ
2位:ショウナンパルフェ
3位:アバウト
4位:プランデストワール
5位:マイネルラクリマ
6位:ヒラボクインパクト
7位:フレールジャック

馬券は調教も適性も上位の●●●から適性上位馬へ。

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| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
宝塚記念・出走馬寸評 09:10

土曜日の阪神競馬場は良馬場開催。

懸念されていた雨の影響もなく、全般的に速い時計での決着だった。

芝のレースは5鞍組まれていて、時計の出方を見ると、

・勝ち時計=▲1.1秒
・上がり3F=▲1.1秒

というのが例年との比較で算出した平均数値。

インが荒れているので、脚質は差し有利。この傾向は先週と同じ。

芝丈の設定は先週並みではあるが、所々に穴が空き、特に3〜4角にかけては砂埃が舞う疲弊した馬場。

先行馬も差し馬もかなりパワーを要する馬場なので、そういう馬場に適性の高い馬が好走していた。

以上を踏まえ宝塚記念のラップを予想すると、

【宝塚記念・想定ラップ】
前3F:35.2秒
中5F:59.5秒
後3F:34.9秒
時計:2分11秒4

後3F-前3F=▲0.3秒(持久戦)

【上がり3Fラップ】
11.4-11.5-12.0

脚質は差し有利。

適性の高い馬は前半3F36〜37秒前後のラップで追走できて、上がりを34秒台中盤で纏められる中位差し馬。

ちなみに、昨日の芝レースでは、3歳戦以外のレースでは全て4歳馬が馬券に絡んでいて、Hレベル世代を強調する内容だった。

宝塚記念も4歳世代に要注目。

例年、この時期は降級馬が多く馬券が獲り易い時期ではあるが、今のトレンドは4歳馬と3歳馬。

4歳がHレベルという事は周知の通りだが、今年の3歳がHレベルである事はまだ世に知れ渡っていないので、今が一番美味しい馬券が獲れる。

つづきは重賞研究レポートにログインしてご覧ください。

宝塚記念の本命候補馬は2頭。

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