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エプソムC・馬体診断 07:22

エプソムCの馬体面からの推奨馬は3頭。

スピードの持続力が問われる抑揚のない非基幹距離の重賞なので、四肢のバランスが均一な体型の方がスタミナロスの少ない競馬が可能。

その点に留意して3頭を選択した。

▼馬名は人気ブログランキングにて
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:9.0点

仕上がり抜群で、前後躯に実が詰まり切ってきることで、胴詰まり気味に見えるほど。ヒ腹のラインもシャープで太目感もない。ディープインパクト産駒らしいバネがあり、筋肉量の豊富。エプソムC向きの馬体。

▼馬名は人気ブログランキングにて
├仕上がり度:4.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:-
├柔軟性:-
└合計点数:7.0点

良くも悪くもアグネスタキオン産駒らしい硬さを持っていて、こういうタイプは差し脚を活かす競馬より、前に行って力で捻じ伏せる競馬の方がマッチしている。近走、不振に喘いでいるが、後方から追い込む競馬をしている為で、毎日杯やシンザン記念のような競馬が出来れば復活がある。エプソムCは差し脚鋭い馬の好走率も高いが、先行して粘り込める馬の連下での好走率も高いレース。現状、やや余裕残しなので、もう一段階上のレベルまで仕上がってくれば激走があるのではないか。

▼馬名は人気ブログランキングにて
├仕上がり度:4.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:-
├トモの張り:-
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:7.0点

まだ芯が入っていない筋質をしているが、柔軟性は抜群で血統面から来る硬さを持っていない。父よりも、母父ブライアンズタイムの方が出ている。ブライアンズタイムは、全般皮膚が厚くて硬い産駒が多いが、ごく稀に柔軟性を持った皮膚の薄い産駒を誕生させる。本馬はそのタイプで、芝の瞬発力戦で能力を発揮するタイプ。

【総論】
エプソムCは、非基幹距離の持久戦になる事が多いが、前半5Fの平均タイムが59秒台(ハロン平均11.8秒)と速く、上がりも35秒台前半のレースとなる。先行馬ならスピードの持続力に加えスタミナ量が要求される為、四肢のバランスが均一で、胴伸びのあるスタミナ体型馬の好走事例が多い。

| 馬体チェック | - | - | posted by mino -
安田記念・馬体診断 07:14

安田記念の好調教馬は3頭。

3頭中2頭は人気落ちの穴馬で、内1頭は満点評価。

▼『推奨馬1』
├仕上がり度:6.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:10.0点

叩き三走目にして極限の状態にまで仕上がっている。満点評価する事は稀だが、今回は掛け値なしに素晴らしいデキと断言できる。昨秋は常に太目残しの競馬が続いていたが、追い切りで速い時計を出せるようになって体つきがシェイプアップされた。腹目の太目感が抜けず昨秋は不振に陥っていたが、それでも上位馬とは差のない競馬をしていて、ここまで仕上がれば乾坤一擲の大駆けの期待が高まる。人気は全くないだろうが、デキの良さで興味をそそられる一頭。

▼サダムパテック
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:-
└合計点数:8.5点

この馬は気温が20度以上の暖かい時にしか走らない性質を持っている。理由は父由来の硬い筋肉の影響が強く出ている為。筋肉がほぐれる春先〜秋口が活躍の場。柔軟性が不足しているので、瞬発力戦より消耗戦を得意としている。また、本馬はサウスポー。レースでも調教でも左手前で走る事が好きな馬で、パドックでも歩き出す時の第一歩が常に左からとなっている。左回りの方がスムーズなのは左利きだからだと考えられる。ただ、直線に向いても手前を買えるのが得意ではなく、左回りになると直線に向くまで左手前で走って、追い出してから加速する時に右手前に替えるのが通常だが、この馬は右手前に替えるタイミングが遅い。一見、エンジンの掛かりが遅いように感じるのは、この辺りが影響している。

▼『推奨馬2』
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:-
└合計点数:8.5点

前走時まで皮下脂肪がビッシリ付いている状態で、見た目以上に太目が残っていたが、休み明け三戦目にして漸く、この馬本来の研ぎ澄まされた馬体に近づいて来た。以前は一叩きで良化していたが、最近は太目解消に手間取っていて、3戦目辺りが走り頃となっている。元々、切れ味優先のタイプではないので、太目が残ると切れを削ぐ羽目になり良い事は一つもない。今回は走れるデキ。持久戦〜消耗戦で底力が問われる流れなら。今回は490kg台前半のベスト体重での出走が適いそう。

【総論】
シルポートが5F57秒台の逃げが可能なら、『推奨馬1』の大駆けに期待が高まる。ラッキーナインがシルポートに絡んでHペースの消耗戦になると、やや柔軟性に欠けるサダムパテック奨、『推奨馬2』の両馬の出番とみている。

今年の外国馬は、G1未勝利のグロリアスデイズと、昨秋のスプリンターズSで直線狭くなる不利はあったものの、カレンチャンに完敗した切れ味に劣るラッキーナインなので、例年より一枚落ちるメンバーとなった。

今年は、日本馬は昨年、一昨年に比べるとレベルが高いので、底力の高い日本馬が優勝するのではないかと思う。

『推奨馬1』『推奨馬2』人気ブログランキングにて。

| 馬体チェック | - | - | posted by mino -
オークス・馬体診断 07:31

オークスの馬体からの推奨馬は3頭も、3頭中2頭が抜けた評価で、純粋に馬体だけで予想するならこの二頭の一騎打ちとなる。

▼推奨馬
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:9.0点

全身を覆った柔軟性溢れる筋肉層はビロードのように薄く、一流馬特有の皮膚の薄さを持っている。体に全く無理・無駄な箇所がなく、スピード・スタミナロスのない効率的な体型をしている。こういうタイプは距離もこなせるので2400mまで問題なくこなせる。完成されている訳ではないので、完全本格化は秋だろうが、潜在能力の高さで栄冠を手にする可能性は高い。ゴムまりのような筋肉を持っていてストライドも伸びるので、広い府中の上がりの競馬に持ち込めれば勝ち負け可能。

▼推奨馬
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:-
└合計点数:8.5点

スタミナ値に優れた馬である事は、馬体を少し見る事が出来る人間なら理解できるはず。スタミナレベルはメンバー最右翼の存在で、ペースが上がってこの距離での持久戦〜消耗戦になれば圧勝の可能性もある。母系から来る関節の硬さがあるので、純粋な瞬発力戦になると何かに足下をすくわれる危険性がある。自分から動いてレースを作りに行った方が良いタイプ。

▼ジェンティルドンナ
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:-
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:8.0点

距離適性でいうと、本馬が一番適性が低いが、ポテンシャルの高さでこなす可能性は残されている。本質は1800m以下のレースがマッチするタイプ。心肺機能の面で上記2頭に一枚譲るので、溜めて直線勝負に持ち込む必要がある。その為、コースロスは致命的で、中〜内枠が理想。外枠に入ると競馬がやりにくくなる。

推奨馬 Ν△稜鰐勝人気ブログランキングにて。

| 馬体チェック | - | - | posted by mino -
Vマイル・馬体診断 07:21

Vマイルの馬体面からの推奨は3頭。

この3頭は甲乙付け難い。馬体診断コーナー始まって以来の3頭が横並び評価。

この中から勝ち馬が出る可能性が高い。

推奨馬
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:9.0点

体型はステイヤー資質の強かった父とは違い胴詰まり気味の体型なのでマイルがベスト。マイル戦に限っては10戦6連対の好成績でこの距離で最も力を発揮している。今回はギリギリの仕上げという事ではなく、皮膚一枚余裕を残したふっくら仕上げ。馬体重変動の激しい馬ではあるが、今回は高いレベルで状態が安定している。充実の5歳を迎え、馬体的にも完成されていて大きいところが狙える位置に来ている。ポテンシャルは間違いなくG1級。先行しての持久力に長けたタイプで、先行馬有利な馬場・流れになれば大駆けがある。

推奨馬
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:9.0点

前走では、やっとこの馬らしさが見え隠れしていたが、この馬は皮下脂肪が付きやすいタイプなので、ベスト体重は440kg〜450kg台前半。これを上回って来ると、この馬本来の切れが発揮できなくなる。今回は一見するとヒ腹が巻き上がり細く映るが、この馬は細く見せる時の方が切れ味が最大になる。切れ味が要求される展開になれば最右翼の存在。

推奨馬
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:9.0点

この馬の走る時のパターンは、トモと胸前の筋肉量が関係している。全身運動で全ての筋肉を無駄なく使う為、筋肉量と成績が正比例の関係を持っている。トモに張りがない時は全く能力を発揮できない。近二走がそういう状態で、二走前はかなり激戦の疲れが出た状態で萎んだ最悪の状態だった。前走は萎んだ馬体を膨らます事に注力した仕上げで、今回は膨らんだ馬体の無駄肉を削ぎ落とす調整に終始している。かなり上積みが見込める状態なので、今回はこの馬本来の能力が発揮できると見込んでいる。

【総論】
今回は、3頭が9.0点と横並びで高評価となった。この3頭は甲乙付け難く、展開や枠順、乗り方一つで着順が変化するものと見ている。世間一般では大混戦と見られている今年のヴィクトリアMではあるが、馬体面からは上記3頭が突出している。これらの3頭が女王アパパネに引導を渡せるかが、このレースの見どころの一つ。

推奨馬 銑=人気ブログランキングにて馬名公開中。


【他有力馬・馬体チェック】
詳細=重賞研究レポートにて公開中。

| 馬体チェック | - | - | posted by mino -
NHKマイルC・馬体診断 07:21

NHKマイルCの馬体面からの注目馬は、3頭。

3頭中2頭は人気薄。

推奨馬
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:9.0点

圧倒的な筋肉量はパワーの源泉となっていて、Hペースを先行して押し切る競馬なら出番がある。今の深芝の東京コースはベストマッチと思える。繋ぎのバネや、フットワークから良馬場の時計勝負でこそのタイプ。父や母父ではなく、母系に流れるサクラユタカオーの遺伝力が強い為、適距離はマイル前後の距離となっている。将来的には手薄なスプリント路線に行けば主役級の活躍が可能とみている。血統的には、中距離でもこなしそうな印象はあるが、首差しが太く短いので明らかに短距離馬の造りといえる。

推奨馬
├仕上がり度:6.0点
├胸前の深さ:-
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:-
└合計点数:8.5点

仕上がりレベルだけならNO.1。すぐにでも走れる状態にまで仕上がっている。胸前の深さが足りないので心肺機能の面からマイル以下の距離がマッチするタイプ。全体にまとまりがあってバランスも良いのだが、G1を勝ち切るにはワンパンチ足りない。スピードもスタミナもパワーも平均値以上のものは持っているが、G1を勝つ馬というのは、何かが突出して優れている必要がある。優等生ではあるが纏まり過ぎていて大物感はない。こういうタイプは混戦時に台頭して来るタイプで、内枠を引いてインで上手く立ち回れば一発がある。

推奨馬
├仕上がり度:4.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:-
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:7.5点

抜群の瞬発力を持っている。恐らく今年の出走メンバーの中では最も鋭い脚を持っているものと思われる。全体を覆うゴムまりのような柔軟性と反発力溢れる筋肉層がそれを物語っている。一目で切れ味鋭い馬である事が分かる。付くべきところに筋肉が付いてくれば、大きい舞台で活躍できるようになるものと思われる。寸詰まりの体型なので、本質は短距離向き。スタミナ面で課題が残るので府中のマイルをこなせるだけのスタミナ量があれば好走可能。

【総論】
総合力で抜きん出ているのが推奨馬。混戦になれば推奨馬、切れ味勝負になれば推奨馬 となるが、良馬場の時計勝負になれば推奨馬の巻き返しがあると見ているが、馬場悪化で力勝負になるとカレンブラックヒル、レオンビスティーの激走があるかもしれない。この二頭は相当な道悪巧者。

推奨馬 銑人気ブログランキングにて馬名公開中。

【その他の出走馬・馬体診断】
重賞研究レポートにて詳細公開中。

| 馬体チェック | - | - | posted by mino -
天皇賞(春)・馬体診断 07:59

春天の馬体面からの推奨鵜mあは3頭。

1頭はオルフェーヴルで、もしオルフェーヴルにアクシデントがあった場合に台頭してくる2頭はスタミナの絶対量が豊富な2頭。

この穴馬の出番があるとすれば、展開、馬場、流れが噛み合った時。

▼オルフェーヴル
├仕上がり度:6.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:10.0点

この馬に満点をつけなかったら、現役馬で他に満点を獲得する馬がいない。仕上がりも次走が宝塚記念で間隔を空ける事ができるので、かなり極限に近い仕上がり。現役最強馬がこの上ない仕上がりで臨戦して来るのだから、他に敵う馬がいるはずがない。この馬の強さの特徴は、全身ゴムまりのような筋力の強さと、その量。過去の名馬に例えるなら、瞬発力のあるグラスワンダーといったイメージの馬で、パワーと瞬発力の両方を備えた名馬といえる。レースでもその特徴がよく表れていて、一気に加速した後、手前を替えてもう一度加速できる二段加速の特徴を持っている。グラスワンダーは一気に加速した後、二段加速が出来ないタイプのパワー型馬だったが、オルフェーヴルは、もう一段階上のギアを持っている事から、外回りコースも小回りコースもコンスタントに活躍出来ているのだと思われる。前走の阪神大賞典の逸走⇒盛り返し2着の離れ業は、他馬より一つ上のギアを持っている事の証。折合い面を危惧する論調が散見されるが、仮に4角まで折合いを欠いても、上記理由から勝ち切るだけのポテンシャルがこの馬にはあると断言しておきたい。

推奨馬
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:9.0点

オルフェーヴルが居なければ断然の存在だったが、化け物がいるがためにその存在がくすんでしまう。オルフェーヴルよりスタミナレベルは高いが、瞬発力の面で見劣るのは否めない。逆の考え方をするとオルフェーヴルを負かすには、瞬発力を封じる競馬をすれば良い訳で、その為に展開の助けは必須。オルフェーヴルより前で競馬を作れる点が強みなので、スペシャルウィークを封じたセイウンスカイの菊花賞のような競馬ができれば活路を見い出せる。消耗戦に強い粘りのある筋肉層は、母系から受け継いだもので米国馬にありがちな持久力と、父系から受け継いだスタミナを合わせ持っている。

推奨馬
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:-
└合計点数:8.0点

母はかなり気性の強い馬で、繁殖に上がった時、繁殖牝馬の群れのボスとして長く君臨したと聞く。その気性の強い母と父から受け継いだスタミナレベルの高さは、メンバー随一で追っても全くバテる事を知らない生粋のステイヤー。母は並み居る世界の強豪馬と互角に渡り合った女傑で、その気性の強さも受け継いでいる。こういうタイプは一発大物食いがあるので大レースになれば警戒する必要がある。ただ、母の特徴でもあった筋肉の硬さも遺伝していて、瞬発力とスピードレベルは高いとは言えないので、好走するには展開と馬場の助けが必要。

【総論】
今年の春天は、逃げ馬ゴールデンハインドが出走予定。Hペースで逃げる馬ではないのでスローになると思われるが、スローな流れでオルフェーヴルが再び折り合いに苦労するようなら、前に行く馬が有利になる可能性がある。ただ、あまりにペースが遅いようだと瞬発力勝負を避けたいナムラクレセントが前を動かしに行く可能性もあり、そうなると逃げ馬は苦しくなるか。長距離戦になるので展開の正確な読みが必要となって来る。

スローで瞬発力戦になれば、オルフェーヴルは後方で折合いに専念し3角〜4角の下りから一気にスパートを仕掛けて来ると予想される。

こうなるとオルフェーヴルの独壇場と化す可能性大。

もし、道中出入りの激しい昨年のような競馬でオルフェーヴルが終始折合いを欠くようだと、必然的に仕掛けのポイントが遅れる為、前を行くスタミナ溢れる先行馬が有利。

特に今の京都は前が残る馬場なので、先行脚質というだけでアドバンテージがある。

そうなると推奨馬推奨馬の激走がある。

推奨馬 銑◆人気ブログランキングにて公開。

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