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オークス 02:36

JUGEMテーマ:競馬

 

【オークス】

◎16.アドマイヤミヤビ

★03.フローレスマジック

 

以下抑え

△2.7.8.10.13.14

 

オークスの予想ポイントは3点。

 

1点目は、血統。

 

2点目は、トライアル・フローラS組の取捨。

 

3点目は、生産ファーム。

 

1点目のポイントとして挙げられるのは、SS系×ノーザンD系配合馬の好走率。

 

良馬場に限定すると、過去10年間で3着内24頭中13頭が上記配合パターンで、勝ち馬は7/8頭が父SS系。

 

良馬場で切れ味が問われる年なら、軸はこの配合パターンを踏襲すべき。

 

2点目は、フローラS組。

 

近10年では、3着内にフローラS組は9/30頭入線。

 

取捨の目安として、東京2000mで行われるトライアルである点が重要。

 

周知の通り、東京2000mは外枠不利。

 

フローラSがトライアルとなった2001年以降、10番枠より外枠で3着内入線した馬のオークス成績は以下の通り。

 

[0-4-4-5]※単勝30倍台以上オッズ除く。

 

3着内率61.5%

複勝回収率232%

 

勝ち馬こそ出ていないが、高確率で3着内好走する。

 

繁殖牝馬選定レースであるクラシックにおいて、生産牧場は重要な要素の一つ。

 

特にセレクトセールを主催する社台系牧場にとって、セールで高額売却するには母系の戦績・血統が重要。

 

近5年で非社台で3着内好走した馬は、重賞勝ち馬のみ。

 

重賞勝ちのない非社台は消し対象として扱いたい。

 

本命は、アドマイヤミヤビ。

 

初めからオークスを視野に入れたローテーションで、2歳時に東京の百日草特別を使っていて、次走にクイーンCを選定している段階で陣営は初めからココ目標だった可能性が高い。

 

前走は道悪が敗因との事だが、パドックでは前肢の出が硬かったように調教後の反動が出た可能性は否定できない。

 

元々、友道厩舎は稽古を強くやりたがる厩舎なので、こと牝馬に関しては成績が良くない傾向がある。

 

桜花賞が関西圏のレースだった為、輸送を考慮する必要がなく直前の調教を強くやり過ぎた事が敗因とみている。

 

輸送競馬で結果を出しているように、直前にやり過ぎると反動が出易いタイプとみている。

 

今回は、関東圏のオークスなので、以前の仕上げで参戦できる点が強調材料。

 

血統面でも父SS系ハーツクライ×フレンチ系クロフネで好走パターンに合致。

 

穴馬は、フローレスマジック。

 

ポイント2で挙げたフローラS組で、まさに同馬がフローラS組の好走パターンとなる。

 

フローラSは、不利な14番枠から3着。

 

血統もディープ×ストームキャットの好走配合。

 

アルテミスSではリスグラシューの2着、クイーンCは休み明けでアドマイヤミヤビ・アエロリットに次ぐ3着と能力的にG1でも十分やれる素質を備えている。

 

ソウルスターリングは、底割れした事で懐疑的な見方が広がり単勝2.7倍と人気下降気味。

 

もし桜花賞を圧勝していれば1倍台は確実だった事から、巷で云われる通り怪物級の馬とするならオイシイ配当となる。

 

母父モンスーンで単勝39.8倍で2着激走したピュアブリーゼの父。

 

当時は雨で時計の掛かる馬場だった事も手伝っての激走だったが、今年のオークスは良馬場の時計勝負濃厚。

 

逃げ馬も不在な事から、Sペースで究極の切れ勝負になった場合、血統内にSSを持たない事がどう出るか興味深い。

 

オークスの勝負馬券は、人気ブログランキングにて公開中。

 

今回は、回収率を重要視した馬券戦略で。

 

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