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大阪杯 13:32

JUGEMテーマ:競馬

 

 

【大阪杯】

○13.ヤマカツエース

▲14.マカヒキ

★04.ステファノス

 

以下抑え

△1.5.7.11.12

 

勝負馬券は、人気ブログランキングにて。

 

今の阪神は外回りなら33秒台の脚が要求される高速馬場。

 

展開面を考えると、マルターズアポジーの単騎逃げで、番手にキタサン、ロードが続く流れか。

 

前半5F59秒台の締まった流れになる可能性大。

 

買いたい馬は、小回りコース巧者で尚且つ、M〜Hペースで上がり34秒台の脚がコンスタントに使える先行〜差し馬となる。

 

そこで浮上するのがヤマカツエース。

 

基本、2000mまでのスタミナしかなく、春天・宝塚というよりここに全力投球のタイプ。

 

勝つための条件も揃っており、狙いの1頭。

 

単穴はマカヒキ。

 

状態面の不安を耳にするが、調教量もこなしているので問題視する必要はない。

 

自身、高速馬場を得意とする差し馬で、今の馬場と展開が嵌ると予想。

 

穴では、ステファノス。

 

前走の内容でミソをつけた事から人気急降下で期待値の最も大きい馬。

 

阪神2000mのラップ適性最上位であり、G1に強い藤原×川田のコンビ。

 

このコンビは過去1年間の連対率4割6分以上、複勝率5割3分。

 

元々、夏負けの体質を持っている事から宝塚よりここメイチで、距離適性も配合から2000mまで。

 

以上のことから完全勝負懸りパターンと読む。

 

人気のキタサンブラックは、オッズ分布解析からは高確率で3着内に入ってくるパターンではあるが、テクニカル解析以外の部分では、展開面と陣営の目標(春天2連覇と宝塚記念を最大目標)は先である事による不安がある。

 

また、叩き3走目はお釣りが残らないことから、大阪杯をステップに目標2レースに臨む公算大で、積極的には狙いにくい。

 

馬券圏内に入る想定とすれば、マルターズを先に行かせて、自身は離れた番手を追走、3角から後続に脚を使わせて、末脚封じをした上で、直線残り200mでマルターズを交わしゴールのイメージか。

 

何かに絡まれたり、前を追い掛け過ぎる展開では苦しくなる。

 

リスクと回収率・期待値を込みで考えると馬券によっては切ってもいいかもしれない。

(3連系馬券では組み込む事を推奨)

 

| 重賞&G1予想 | - | - | posted by mino -
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