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有馬記念の穴人気馬取捨 13:00

ダノンバラードは有馬記念と同じ非基幹距離の宝塚記念を先行しゴールドシップの2着に激走。

秋はオールカマー→秋天と有馬記念を意識したローテーションが組まれている。

ちなみに上記ローテを組んで参戦して来ている5歳以下は【2-0-1-1】という成績で好走率は高く複勝回収率は385%。

当年の非基幹距離G1、同じく非基幹距離G2で3着内歴のある馬の複勝回収率は120%以上。

有馬記念が非基幹距離適性が求められている事が判る。

更に、土曜日の中山はイン1頭分にグリーンベルトが出現。

最内枠を引いて、右にモタれる癖のあるダノンバラードは買い材料豊富に映る。

池江厩舎の勝負追いはCWコースで一杯にやってくるスパルタ調教。

これは父から受け継いだ調教パターンだろう。

ダノンバラードも例外なく、勝負追いはCWと決まっていたが・・・

今回の調整過程は競馬新聞の調教欄を見ると見えてくる。

オールカマー→秋天からの臨戦馬はヴェルデグリーンも同様。

秋天は不利な8枠17番からの発走で8着惨敗も仕方なし。

今回は過去10年間の複勝回収率100%越えの1枠を引いた。

中山コースは7戦して4勝と得意コースだが、その4勝の内訳が買い・見送りのポイントになる。

また、オールカマーをメンバー最速の上がり33.6秒で圧勝しているが、この点のポイント。

カレンミロティックは、金鯱賞を圧勝して有利な2枠を引いた(有馬記念は3枠までがゴールデン枠)。

負かした相手はラブリーデイを0.4秒差、ウインバリアシオンを0.5秒差。

この2頭をモノサシにするとカレンミロティックの本当の実力がある程度把握できる。

デスペラードは、中山3着内率100%。

有馬記念は、非基幹距離適性と同時に中山コース適性も要求されるレース。

中山コース3着内率100%の馬の単勝を10年間買い続けたとして回収率は194%の記録となる。

また、同馬は非基幹距離重賞である阪神大賞典の2着馬。ゴールドシップとは0.3秒差の競馬をしている。

中山コース7戦6連対のナカヤマナイトも中山巧者。

唯一の圏外は昨年の有馬記念。

8枠15番からの発走だった。

今年も奇しくも同枠発走。

取捨は同馬のG1での戦績がポイントか。

本当にG1で能力が足りるのかどうかが好走分岐点。

デキは良い様子。

トーセンジョーダンは、今年3戦して二連続大敗と終わった馬と思われていたが、前走のJCでは、単勝100倍以上で3着に激走。

いきなりの復活劇だった。

有馬記念は大外枠だが先行ポジションが取れる同馬にとっては大きな不利にはならないかもしれない。

ただ、15番枠より外枠配置は過去20年間で【0-0-0-19】と3着すらない状況で鬼門枠である事に変わりはない。

好調時は、常に先行して34秒台の上がりが使えるのが、同馬の強さの源泉だが、取捨のポイントはこの枠順と、今年の重賞での成績内容に尽きるか。

これらの穴人気馬の中で買える穴馬2頭は・・・・人気ブログランキングにて馬名公開中。

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