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レースレビュー・朝日杯FS 20:01

今週は土曜日にハンデ戦の愛知杯、日曜日にはフォーカスレースで中山開催は今年が最後となる朝日杯が行われた。

土曜日の愛知杯も重賞研究レポートで試験配信したが、本命◎オールザットジャズが4着と敗れ、ノーマークの2頭のワンツーで3連単は470万馬券と荒れに荒れた。

上位人気に推されていたアロマティコ、ゴールデンナンバーは自信を持って切り捨て、穴馬からの馬券戦略を実行したが空振りに終わってしまった。

悪い流れは日曜日も続き、フォーカスレースの朝日杯FSでは軸プレイアンドリアルが撃沈。

大穴激走馬マイネルディアベルが4着と全く歯車が噛み合わず。

こちらも愛知杯に続き切った馬のワンツーという決着。

全日本2歳優駿除外で朝日杯FSに回ってきた馬を狙う事自体に無理があるので、この結果は仕方がないと諦めるしかない。

今年の2歳牡馬路線は低レベルという下馬評だったが、戦前の予想通りレース内容も平凡過ぎる内容。

前日のひいらぎ賞を勝ったミッキーアイルの勝ち時計が5F59.5秒で逃げて1分34秒2の走破タイム。

対して朝日杯は5F58.6秒で1分34秒7では条件戦並みのどうしようもないレベル。

単純な時計の比較でいうと古馬500万クラス程度のレベルだった。

勝ったアジアエクスプレスはダートで2連勝して、初芝初G1での戴冠となった。

過去にはダートを2連勝して朝日杯で2着したオープニングテーマという馬がいたが、その時以来の初芝G1連対となった。

アジアエクスプレスの好走要因は、道中のペースが緩んだ事と力の要る馬場で上がりが掛かった事に尽きるだろう。

現段階では、クラシックでどうこういえるレベルの馬ではない。

1番人気のアトムは切れ優先のタイプで、今日のような低速上がりでスタミナと持久力が問われるレースに適性がなかったという事だろう。

2番人気のプレイアンドリアルは、切れる脚はないがスタミナはあるタイプ。

今の中山は低速馬場であるが、同時に切れが要求される馬場である事から、先行しては粘り通す事が困難だった。

ベルカントはスタミナ不足が災いした。

3着に入線したウインフルブルームは、今年の朝日杯のポイントだったマイネル軍団の一角。(ウインレーシングをラフィアンが買収したため)

今年も単勝20倍台以内のマイネル軍団が穴を空けた。

来年は阪神開催になるが覚えておいて損はない特筆データの一つ。

重賞予想は歯車が噛み合わなかったが、今週に入って漸く特別レースの激走大穴馬にエンジンが掛かって来た。

最近は不振を極めていたので、日曜日は予想に割く時間を増やし、細かい検証作業を積み重ねて臨んだ結果【0-1-1-5】で複勝回収率は170%と光明が差して来た。

土曜日から比較して推奨馬の数は減ったが、精度が上がり、同時に回収率も大幅にUPした。

これまでは的中率にこだわり過ぎる余り、激走大穴馬とは呼べないような上位人気馬を多数推奨していた事で回収率が一向に上がらなかったが、日曜日はその点に留意し穴馬を吟味した結果だと考えている。

このスタンスを崩さずに次週以降臨みたい。

次週は今年最後のフォーカスレース有馬記念。

昨年は1〜3着までパーフェクト的中を成し遂げたレースでもあり、今年も何とか良い形で皆様に馬券貢献できればと考えている。

1番人気は引退レースとなるオルフェーヴルだろうが、ゴールドシップがJCを惨敗した事やJC馬、秋天馬不在で2番手以降が大混戦。

軸はオルフェーヴルでいいかもしれないが、個人的にはここでこそ狙いたい馬がいる。

おそらく、このままアクシデントがなければ、この馬からの馬券が本線になる可能性大。

ポイントは、今の中山の低速瞬発馬場になるだろう。

個人的な狙い馬を1頭挙げるとすれば、人気ブログランキングとなる。

この馬は好走要件を全て満たしていて、勝つとすればココしかないといえる。

有馬記念の好走要件は、コース適性と非基幹距離適性の2点に集約される。

有馬記念で今年のフォーカスレースも終了となるが、本日段階での券種毎の的中率と回収率を報告しておきます。

尚、当ブログでは予想力UPのためのレポートを中心とした競馬ブログであり、

馬券を儲ける事が主旨ではありませんので、買い目公開は一切行っていません。

予想は分析結果残った◎○▲△注★の6頭で全てBOX集計としています。

BOXといっても7頭も8頭も印を回すようなダラダラ予想ではなく推奨馬は6頭までです。

当方は良い時だけの成績を切り取ったり、追い上げ式等の収支計算ではなく、2013年金杯から本日行われた朝日杯までのフォーカスレース均等買での集計です。

フォーカスレースは1週につき1Rを指定し、そのレースを深堀分析する事で予想力を鍛える目的で開設しました。指定理由は注目度の高いレース、若しくは格式の高いレースを指定しています。

予想の詳細は今年も有馬記念終了後に印及び配当を全公開致します。

嘘偽りのない予想結果である事を鏡張りにしますのでどうぞご覧ください。

◆馬連:回収率143.9%、的中率55.1%
◆馬単;回収率133.2%、的中率55.1%
◇三連複:回収率191.7%、的中率30.6%
◇三連単:回収率238.8%、的中率30.6%
※2013年1月〜12月15日までの成績

| レースレビュー | - | - | posted by mino -
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