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朝日杯FSの予想ポイント 10:40

中山の1600mは外枠が不利であるとか、追い込み馬不発とか誰でも知っているデータは馬券貢献できたとしても、回収率UPには役立たない。

朝日杯FSのレース側面を分析すれば、どんな馬を狙うのかが明確になってくる。

朝日杯FSは、2歳G1戦で1着賞金額7000万円が示す通りレース価値としては高くない。

それでも師走のG1で多くの競馬ファンが注目するレースである事に変わりはなく、敢えてこのレースに照準を定めてくる陣営がいる事も事実。

一つの例を挙げれば、キャロットF所属のクラブ馬が強いのは、過去データが示す通り。

それは偶然ではなく必然。

その理由は、木曜日発刊の重賞研究レポートに公開した通り。

ちなみに、単勝5番人気内のキャロットF所属馬の成績は以下の通り。

【1-2-2-1】
勝率:17%
連対率:50%
複勝率:83%
単勝回収率:52%
複勝回収率:190%

唯一の着外は不利な大外枠に配置されたダローネガ1頭のみ。

他は全て馬券になっている。

今年もキャロットF所属のハイアーレートが出走するが、単勝5番人気内に入る事が出来るかどうかが一つの指標にはなる。8枠発走は明らかに不利だが・・・・。

しかし・・・今年の朝日杯FSのカギを握るのはキャロットFではないとみている。

今年は、『ある陣営』の動向がレース予想の肝となるだろう。

その陣営もキャロットFと同じ思惑を持っており、その思惑もよく過去レースを検証するとデータ上でもしっかりと証明されているので、分析力のある方なら誰でも分かるだろう。

実際にその陣営は朝日杯FSに3頭の関連馬を出走させる。

その陣営とは・・・人気ブログランキングにて。(現在80位前後)

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