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レースレビュー・阪神JF 19:04

今年のフォーカスレースも残すところ3鞍となってしまい、競馬をやっていると時が経つのが早く感じられる。

今年の阪神JFは、歴代最高メンバーと後に伝えられるであろうレースとなった。

メンバーも一流なら競馬内容も一流で、コース改修後勝ち時計は歴代3位。

道中のラップは前3F34.3秒、5F58.4秒、上がり35.5秒で勝ち時計1分33秒9。

想定ラップ前3F34.3秒、中5F58.1秒、後3F35.4秒、時計1分33秒5に近い流れとなった。

最速タイムは2006年にウオッカが記録した1分33秒1。5F58.3秒、レースの上がり34.8秒という記録。

2位はトールポピーが記録した1分33秒8。5Fタイムは58.1秒、レースの上がり35.7秒。

ラップ補正を掛けると歴代2位のレース内容だった事が判る。

勝ったのは、単勝5番人気に甘んじていたレッドリヴェール。

これで無傷の3連勝で重賞は牡馬混合の札幌2歳Sを含む2連勝となり、一躍クラシックの主役級に躍り出た。

2着は首の上げ下げでハナ差の2着に泣いたハープスター。

ゴール直前は前に出ていたが最後の数十センチで差し返され2着に泣いた形。

3着は先に抜け出したホウライアキコに目標を定めてしまったため、差し馬2頭の餌食になってしまったフォーエバーマーク。

この3頭で4着以下に1馬身半の決定的着差をつけた。

来年は、この3頭が牝馬クラシックの中心となるだろう。

2番人気ホウライアキコは、パドックから入れ込み気味で発汗が目立った。

切れる脚がないので、阪神外回りは厳しかったか。

3番人気レーヴデトワールも鬼門の中1週が響いたか見せ場なしだった。

予想は、◎-○-無の結果。

個人馬券では馬連が的中した。

好走要件を満たしていたレッドリヴェールと、調教評価S評価のハープスターでの決着となった。

今週は、試験配信している朝日CCとカペラSでは、どちらも軸馬が勝利。

朝日CCはアルキメデス、カペラSはノーザンリバーが勝利して◎3連勝となった。

朝日CCは紐抜けで馬券は不的中となったが、カペラSと阪神JFを的中できたので勢いを持って次週に臨める。

残り2週全力を尽くしたい。

特に有馬記念では、とっておきの穴馬がスタンバイしているので、オーラス有馬記念を的中させて気持ち良く年を越したいと思う。

その有馬記念は、人気を吸って撃沈してもらう予定だったキズナの回避は残念だが、凱旋門賞からの帰国緒戦を迎えるオルフェーヴルは有馬記念が引退レースとなる。

レース終了後に引退式を行う予定。

果たして有終の美を飾って引退式を迎える事ができるかどうか?この穴馬の出方がカギを握っている。

もし、オルフェーヴルが有馬記念を勝てたとしても、年度代表馬はロードカナロアに持っていかれる可能性が高いと思うが…。

次週は朝日杯FS。

低レベル2歳牡馬を嘲笑うかのように、牝馬のベルカントが登録。

朝日杯の馬体面からの推奨馬は3頭。人気ブログランキングにて挙げておきたい。

ちなみに阪神JFは、重賞研究レポート馬体診断レポートでレッドリヴェール・ハープスターの二頭を9.0点で横綱評価としたが結果はご存じの通り。

2歳戦は相馬眼で獲れるレースが多い傾向。

| レースレビュー | - | - | posted by mino -
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