競馬CIRCLE厩舎

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
レースレビュー・秋天 19:30

台風の影響で週末は天候が心配されたが、日曜日は良馬場まで回復した。

オッズ的には3強の様相だったが、勝ったのは5番人気の伏兵ジャスタウェイ。

勝因は展開によるところも大きかったが、2着のジェンティルドンナを4馬身突き放しての勝利だけに完勝といってよいだろう。

勝ち時計は1分57秒5。

この勝ち時計と道中のラップは想定通りで、勝ち時計1分57秒5は予測と寸分違わぬものとなった。

逃げたのはトウケイヘイローだったが、番手につけたのは1番人気ジェンティルドンナ。

スタートを決めてトウケイヘイローを徹底マーク。

負かしに行った分、最後は末が甘くなった。

道中掛かり気味だった事もあるが、同馬が負けるとすればこのパターンしかないという最悪の騎乗だった。

岩田騎手は、宝塚記念、ドバイシーマCでの教訓が活かされていない。

同馬の良さは、あくまで牝馬特有の切れであり、その切れを引き出すには差す競馬がベスト。

次は主戦を降ろされる可能性すら出て来た。

3着はエイシンフラッシュ。

ペースが上がると末を活かせないが、自分のペースを守れば最後は伸びて来る。

勝ちに行かなかった分の3着好走といえるだろう。

種牡馬価値を考えると狙いはJCと考えるのが自然。

同馬は社台SSでの種牡馬入りが内定している。

TVではHペースで、前に行った馬が厳しい展開だったと解説していたが5F58.4秒は秋天の平均ラップであって、先行して崩れた馬は力が足りなかったと見る方が正しい。

馬場は良馬場まで回復し乾いた状態だった。

この馬場状態と展開を考慮すると、2着のジェンティルドンナ以下は1分58秒台の走破時計であり、これは凡走に値する。

例年のHレベルメンバー構成なら惨敗に分類する負け方。

したがって、今年の秋天はG2戦に毛が生えた程度の低レベルメンバーによるレースだったと言わざるを得ない。

少なくとも4着以下に負けている馬はG1では通用しない。

重賞研究レポートの予想結果は△-◎-▲でラップ適性最上位評価のジャスタウェイが勝利して、後の2頭は予想結論レポート内容通りの結果となった。

穴馬コディーノ、オーシャンブルーは不発で馬券的には面白味に欠ける結果となったが、秋天は無料時代から含め4年連続の的中となった。

しかし、今週は試験配信している大穴激走馬が激走を繰り返し、スワンSのコパノリチャードを筆頭に土曜日は全て購入しても回収率140%超という成績。

先週から特別レースの激走大穴馬は全場9R〜12Rまでの穴馬を最大2頭(ほとんど1R1頭の推奨)紹介しているが、好結果が出ている。

これは、読者からのメールがキッカケで、厳選するより全ての穴馬を公開して欲しいという要望を形にしたもので、当然、全ての複勝を勝って儲かるという類のものではない。(今週はたまたま結果が出たが、長い目で見ると確実にマイナス収支になる)

そのため、自己馬券の相手に入れる買い方や、追い上げ式、コロガシなど買う側の人間が一工夫して購入しなければならない。

その点にご留意頂き楽しんでもらえれば使えるコンテンツの一つになると思う。

最近はよく、当たれば神・外れれば詐欺師みたいな過激なメールを送って来る輩がいるが、利用価値がないのなら利用しなければいい。

当方の本業は競馬の予想屋ではなく、コンビニ本部のSVなので副業で儲ける必要がない。

『当たる』・『儲かる』等と宣伝した事もなければ、たまに当たったからと言って大騒ぎするような的中報告などした事もない。

命を懸けて馬券を買うような方の参加はお断りしたい。

馬券購入が法律で20歳からと定められているのは、自己責任で馬券を買える『大人』だからである。

自己責任で馬券購入ができず、多額の負債を背負ったとしても当方の与り知るところではない。

ただ、ここまで続けられているのは、熱心な読者のお陰でもあり、それにはとても感謝している。読者の方々の御恩に報いるためにも、いつでも真摯な姿勢で有益な情報を提供し続けるのみだと考えている。

次週のフォーカスRはアルゼンチン共和国杯です。

G1の狭間だが、登竜門レースの位置付けでこのレースを2分30秒台で3着内好走の4歳馬はその後、高確率でG1で連対している。

・アドマイヤジュピタ⇒春天1着
・スクリーンヒーロー⇒JC1着
・ジャガーメイル⇒春天1着
・アルナスライン⇒春天2着
・アーネストリー⇒宝塚1着
・トーセンジョーダン⇒秋天1着、春天2着

全て4歳時に6〜8月までの夏競馬を使っている上がり馬で、AR共和国杯好走後、G1で活躍しているという共通点がある。

また、上がり馬らしく前走は最低でも連対以上の実績を持っていて勢いがあった事も共通項。例外はアルナスラインだけだが、同馬はG2の京都大賞典に出走し0.2秒差の5着だった。

夏の条件戦を使って来た勢いのある4歳馬には要注目。

昨年は1〜3着までが4歳独占。

昨年の好走3頭も上記条件を満たしていて今後のG1戦線で目が離せない存在となっている。

今年も4歳馬は3頭が登録。

中でも上記条件をクリアし、Ar共和国杯の好走要件を満たしている●●●は有力な1頭となる。

●●●=人気ブログランキングのランキング内にて。




| レースレビュー | - | - | posted by mino -
スポンサーサイト 19:30
| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
<< NEW | TOP | OLD>>