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レースレビュー・菊花賞 20:41

牡馬クラシックの最終戦・菊花賞は無冠の大器エピファネイアが人気に応える圧勝。

クラシック挑戦3回目での戴冠となった。

京都競馬場は昨晩からの雨の影響で菊花賞始まって以来の不良馬場開催。

差しが決まらない馬場状態で福永騎手はスタートを決めての先行策を取った。

この作戦は戦前から決めていた様子で、先行して抜け出す横綱競馬を選択。

折り合いのポイントだった1週目の坂の下りを我慢してハミを抜く一流の騎手ならではの技術を見せた。

ここで折り合いがついた時点で勝負ありとなった。

2着には早めの競馬をさせると陣営がコメントしていたサトノノブレスが入線。

3着には逃げたバンデが逃げ粘った。

ペースと上がりは想定とほぼニアで、勝ち時計は想定より2秒程速くなったが、ほぼ想定通りの結果となった。

予想結果は、◎-▲-注での的中で馬連と激走大穴馬バンデからの三連複が獲れた。

フォーカスレース三連敗だけは阻止しなければならないレースで結果が残せて良かった。

勝ったエピファネイアは次走はJCか有馬記念になる見込み。

しっかり休養を取って有馬記念に出走して来ればオルフェーヴル、キズナ、ゴールドシップとのアツイ競馬が見られそう。

菊花賞を観戦した中で次走の注目したい馬は、フルーキー。

穴人気していたが、体型的に完全なマイラーで3000mは守備範囲外。

2000m以下の距離なら重賞でもやれる器なので適距離に転戦して来た場合に狙える。

次週は、古馬中距離王決定戦となる天皇賞(秋)。

宝塚記念からブッツケとなるジェンティルドンナが出走して来るが、どこまで仕上がって来るかがカギか。

今秋の最大目標は、暮れの香港の可能性が高い。

そのため、秋天をどの程度の仕上がりで出走して来るかがポイントとなる。

ジェンティルドンナに勝負を挑むのは、夏の上がり馬トウケイヘイロー。

道悪の鬼だけに、週末の天候が気になるところ。

台風の影響で道悪馬場になると札幌記念の再現があるかもしれない。

上位人気2頭に昨年の秋天馬のエイシンフラッシュ、3歳馬コディーノ、末脚の破壊力なら既にG1級のジャスタウェイが上位人気を構成か。

コディーノは、前走+18kgで明らかな太目残しに加え、スタートで後手を踏み位置取りが悪くなった事が敗因。

体が絞れて、通常の藤沢流調教に戻せばガラリ一変が期待できるかもしれない。

秋天の穴馬は、好走要件を満たしている人気の盲点となっているアノ馬。

秋天の穴馬=人気ブログランキングのランキング内にて。

| - | - | - | posted by mino -
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