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レースレビュー・札幌記念 20:27

今週のフォーカスレースは、会員の皆様の期待も高かった札幌記念。

札幌競馬場改修作業のため、函館で行われたが生憎の雨で馬場は『重』発表。

道南地方は、悪天候が続いていた事から馬場はすっかり緩んでしまい土曜日も良馬場発表ながら例年比+2秒以上時計が掛かる馬場となっていた。

予想を行う上で重も巧拙も加味する必要性に迫られ非常に難解な予想だったが、結果から先に報告すると○-△-無の決着。

個人馬券は◎-○の二頭軸馬連フォーメーション推奨で、馬連配当4.230円を獲ることが出来た。

フォーカスレース三連敗は避けたいところだったので何とか面目を保てた。

このレースのポイントは小回り重賞レースにおける『能力』と洋芝適性が求められていたレースだった。

1・2着馬はともにこの好走要件A・Bをダブルクリアしている馬だった。

好走要件A・B(能力&適性)クリアは他にアイムユアーズを含む3頭のみだった。

この3頭で1・2・4着と上位を独占したかたち。

ちなみに人気を背負って惨敗したトーセンジョーダンは好走要件に該当していない危険な人気馬だった(結果13着と惨敗)

仮説の立案が嵌ると馬券は簡単の獲れる見本となった。(アイムユアーズは最後アンコイルドに差され4着と惜敗してしまったが…)

TV解説者はトウケイヘイローの圧勝を見て『将来のG1馬。サイレンススズカの再来』という趣旨のコメントをしていたが、もしトウケイヘイローがG1級の馬だとするなら、9R・500万下特別の定山渓特別を逃げて2分06秒9で大差勝ちしたネコタイショウはそれ以上に強いというになる。

同馬は札幌記念と同コースの芝2000mを逃げて、勝ち時計2分06秒9・5F61.7秒、上がり39.1秒で圧勝した。

このタイムはトウケイヘイローが作ったラップ(5F61.7秒、上がり39.7秒・勝ち時計2分06秒5)に匹敵する内容。上がり時計ではトウケイを0.6秒上回っている。

道悪時は巧拙が強く影響するため、時計や勝ち方鵜呑みにはできないが、このパフォーマンスは賞賛に値する。

ネコタイショウは次は菊花賞トライアルに参戦して来るだろうが、注目しておきたい。

鞍上の武豊はレース後『ネコなりでの圧勝だった』とコメント。

トウケイヘイローは次走は秋天が有力視されている。

府中の2000mを逃げ切る姿が見てみたい。

来週のフォーカスレースは人気ブログランキングのランキング内にて発表します。

次週のフォーカスレースは特徴的なレースで好走要件が明確化できるレースとなります。

ラップ分析に加え馬主面からの二元的な解析が必要とされます。

詳細は、重賞研究レポートにて。尚、来週はフォーカスレース以外にも2鞍重賞が組まれていますが、こちらは予想精度は落ちますが見解を公開します。

| レースレビュー | - | - | posted by mino -
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