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レースレビュー・関屋記念 21:13

今週のフォーカスレースは関屋記念。

終わってみれば上位4着は1〜4番人気の着順が入れ替わっただけで今年も堅い決着となった。

これで馬連の決まり手は7年連続単勝6番人気での決着となった。

結果論ではあるが、無理な穴狙いは避けるべきレースであったということか。

今年は好走要件を満たしている馬が多く、絞り込みに苦労させられたが勝ったレッドスパーダも2着のジャスタウェイ、3着のレオアクティブも好走要件該当馬。

その中で、鬼門データに該当していたレッドスパーダとレオアクティブを切った事で予想は不的中となってしまった。

鬼門データには該当していても、G1実績を持つ馬には特別な配慮が必要だったという事になるのだろう。

軸は鉄板馬ジャスタウェイで難なく決まったが、相手にドナウブルー、単穴以下の4頭は全て6番人気以下の穴馬を指名したものの不発となってしまった。

激走大穴馬に指名したザラストロもムクドクも馬群に沈み予想分析内容の修正が必要との結論に至った。

来年度も関屋記念はリベンジフォーカスとして指名するが、来年度は全く別角度からの仮説立案を行う予定。

好走要件で買い馬を絞れないという事自体が好走要件の選定ミスといえるし、このレースの本質を見誤った結果と分析している。

関屋記念は、瞬発力を要する外回り戦適性比べのレースというのが今回の仮説だったが、このレースは実は瞬発力戦ではない事が今日のレースで明白となった。

新潟の日本最長の直線で要求されるのは瞬発力だけではないという事だけを公開しておきたい。

来年は必ず巻き返したいと思う。

次週のフォーカスレースは、2年連続フォーカス的中させている札幌記念。

今年は、朝日杯・皐月賞を勝った二冠馬ロゴタイプ、ジャパンC以来の実績となるトーセンジョーダンが戦列復帰。

これら実績馬を迎え撃つのは、函館記念を逃げて圧勝したトウケイヘイロー、2着の上がり馬アンコイルド。他では昨年のAR共和国杯をG1級のパフォーマンスで圧勝したルルーシュも登場。

また牝馬路線からは北海道を得意とするアイムユアーズ、レインボーダリア、G1実績のあるホエールキャプチャ、マルセリーナ等がまみえてアツい戦いが繰り広げられそう。

秋のG1シリーズを占う上でも絶対に見逃してならないハイレベルレースとなる事は間違いない。

札幌記念は、今年は札幌競馬場改修作業のため函館で開催されるので、今年の札幌記念の好走要件は函館記念の仮説データを交えた分析が必要だと見ている。

例年通りの札幌記念の好走要件は●●●と●●●。

毎年ハイレベルメンバーによるハイレベルレースが繰り広げられるので、実績と格が最低限要求されることになる。

今年は、函館開催という事で上記2点の好走要件に加え、函館記念での特筆データで挙げた仮説が連動する可能性が高いと思われる。

ちなみに函館記念の特筆データに該当していたのはトウケイヘイロー1頭のみだった。

●●●と●●●=人気ブログランキングにて公開中。

札幌記念を仮に外すとフォーカスレース三連敗となってしまうので、何とかここで連敗を食い止めたい。

重賞研究レポートでは今月から新規加入頂いた会員様は数十名おられますので、何とか期待に応えられる結果を残したいと思います。

| レースレビュー | - | - | posted by mino -
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