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レースレビュー・七夕賞 22:42

今週はサマー2000シリーズ第1戦の七夕賞が開催された。

勝ったのは、マイネルラクリマ。

マイネルラクリマは5歳馬でハンデ57kgの単勝1番人気。

6歳以下トップハンデ以外の1番人気の成績は【3-1-2-0】となり馬券圏率100%をキープ。

七夕賞は荒れるハンデ戦というイメージもあり、オッズも割れていたが今年も上記特筆データクリア馬が優勝した。

2着には、3ヶ月半のブランクを自力で埋めた実力馬トレイルブレイザーが連を死守。

3着は、8歳馬タガノエルシコが入線。

8歳以上は鬼門データ化していたが、タガノエルシコはデータを破ってみせた。

父はマヤノトップガン。

マヤノトップガン産駒の高齢馬というとキングトップガンが8歳で函館記念を制覇、マヤノライジンも10歳で重賞連対とJRAの記録を持っている。

同種牡馬の産駒は、高齢になるほど活躍する傾向がある。

七夕賞は、これまでの開催最終週から、開幕二週目にスライド開催となっており、例年より上がり時計が1秒程高速化していた。

土曜日も前残り決着の連続だった事から、七夕賞は例年よりHペースで流れ、前掛かりのレースとなった。

前3F33.7秒、5Fラップ58.9秒、上がりは35.9秒の完全消耗戦。

想定ラップは5F60秒台を想定していたので、完全な読み違え。

勝ったマイネルラクリマは、好走要件も満たしていたが、鬼門データに該当していた事と人気を加味して切った事が裏目に出た。

結果的に予想も無-▲-無で不的中。

3週連続フォーカスレース的中とはならなかった。

マイネルラクリマもトレイルブレイザーも手控え気味の調教ではあったのでピークのデキではなかっただろうが、早め抜け出しが功を奏した。

上位3頭は全てインを通った馬。

本命馬ダコールは出遅れから大外を回したものの、差し届かずの5着と敗れた。

上位陣は、馬場の恩恵が大きかった。

昨年、一昨年と夏競馬はフォーカスレースが外れスランプに陥る事が多いが、その理由の一つに調教診断がある。

夏場は、各陣営、あまり強い調教をやって来ない事があり、なぜか強い調教をやらなくとも激走してしまう馬が多発する事がある。

この理由が全く分からず、昨年までは調教で切った馬が激走し紐抜けになる事が多かったが、最近になって、この理由が分かり始めて来た。

確証がなかったので、いつもお世話になっている日高の生産牧場を経営されている牧場主さんに裏を取ってみたが、私の仮説もあながち的外れな仮説ではいようだった。

その理由は、ここでは開示できないが、会員の皆様にはレポート内でお伝えします。

『特別レースの激走大穴馬』は、今週は土日で6頭を推奨し1頭が1着と激走。

激走馬は、天の川Sの単勝13番人気メイショウサミット。

単勝オッズは4.150円、複勝は820円をつけたことで、単勝回収率692%、複勝回収率137%と大幅プラス回収となった。

試験配信したプロキオンSは、◎-△-◎で馬連2.380円が取れたが、フォーカスレースを外しては意味がない。

次週のフォーカスレースは、サマー2000シリーズ第2弾の函館記念。

このレースの出走馬も、強い調教をやらずに出走して来る馬が多いが、『ある仮説』を武器に携えると切る必要のない人気馬も分かるので、何とか連敗しないよう巻き返したい。

函館記念の好走率が高い馬は、人気ブログランキングにて。


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