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レースレビュー・函館SS 07:27

先週のフォーカスレースは函館SS。

過去1番人気が7勝と上位人気安定のレースだったが、今年は断然の1番人気に推されたドリームバレンチノが馬群に飲み込まれる波乱。

最終追い切りでの手控え調教が気になっていたが、斤量云々の前に状態が一息だったのかもしれない。

勝ったのは、近走の不振で6番人気に甘んじていたパドトロワ。

昨年のサマーシリーズの覇者で、京王杯SCを一叩き後の激走だった。

今年もサマースプリント王を狙いに来たか。

2着には、北海道巧者のシュプリームギフトが入線し、馬連は9千円を付けた。

3着には3番人気のフォーエバーマークが入線。

1・2番人気が飛んだ事で三連単は16万馬券の波乱となった。

今開催の函館は、例年より時計が1.4秒ほど速い高速馬場で、前に行った馬しか残れない馬場設定だった。

例年より芝丈が短く時計が速い。

ラップ分析結果からレコードの可能性もあったが、勝ち時計は1分8秒5と平凡な勝ち時計。

8Rの3歳500万下が1分8秒1だったことを考えると、レースレベルとしては高くないことが分かる。

想定時計は1分7秒7のレコード決着を想定していたが、かなり物足りないレース内容となった。

勝ち馬が強かったということ以上に、人気馬が不甲斐なかったという方が的を得ているか。

2番人気のテイエムオオタカも道中手応えが悪く、終始手綱が動く始末で直線手前から騎手の手が激しく動くほどの反応の悪さ。

加齢により先行力がなくなったのか、或いはデキが落ちていたのか不明だが、能力は発揮できなかった。

予想は、注-★-▲での決着。

好走要件を満たした3頭での決着となったが、個人馬券は◎テイエムオオタカからの流し馬券を選択したため不的中。

予想内容は、ほぼパーフェクトに近かったが、券種と買い方を誤ってしまった。

最近は、予想が当たっても馬券が外れたりと会心の的中がない。

推奨6頭のBOX買いなら全ての券種でプラス収支になっているものの、馬券下手を露呈しての不的中が余りにも多い。

しかし一方で先週の穴馬は次々と激走を繰り返し、メルマガ配信した函館SSのパドトロワ・シュプリームギフトに加え、ユニコーンSの穴馬ベストウォーリアまでもが激走。

ただ、特別レースの穴馬は6頭を推奨し2頭が馬券になってくれたものの、またしても日曜阪神12Rで4着病が再発。単勝8番人気バルトロメオを推奨も4着と一歩届かず。3週連続のプラス収支は達成できなかった。

来週の宝塚記念は、スカッと決めて夏競馬で波に乗りたい。

宝塚記念は、オルフェーヴルが肺出血で出走を回避したため、ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、フェノーメノが新3強を形成する。

ジェンティルドンナは3月のドバイからの直行で休み明けとなる。宝塚記念は、蒸し暑い梅雨時に行われる夏競馬にあたるので、休み明けより順調に使われ、暑さ慣れしている馬の方が有利。実際に中9週以上の休み明けは【0-0-1-14】と不振傾向。唯一の3着は前年の有馬記念の覇者ゼンノロブロイだが、2番人気3着では好走とは言い難い。

ジェンティルドンナは、前走後ノーザンFしがらきへ放牧に出されていて、ここでの調整具合が明暗を分けるとみている。

1週前調教レポートでは、同馬の本当の状態に切り込んだレポートをUPするので、会員の方は本日22時公開の宝塚記念・1週前調教レポートをご参照頂きたい。

ゴールドシップは、春天の惨敗から巻き返しが可能かどうか?前走の敗因は、いったい何だったのか?陣営の中間の調整過程から見えて来るものがある。

フェノーメノは荒れた阪神の芝が合えば好走可能だろうが、馬場荒れした道悪の弥生賞では見せ場なく惨敗している。結果を出せているレースは全て高速上がりのレースか前残り馬場なので、その点がポイントになるか。

展開的には、大逃げを打つシルポートを見ながら2番手につける競馬でイニシアチブと取れる点は有利。

オルフェーヴルの回避で、他の陣営も色め立った動きを見せていて、少頭数のレースにはなるが穴馬の出番があるかもしれない。

宝塚記念の穴要件は、阪神2200mのラップに類似したラップを持つ馬が毎年穴を空ける傾向がある。

京都開催の06年を除くと、過去9年間の3着内馬27頭中26頭が該当するこの好走要件なしに宝塚記念の的中はあり得ない。

その好走要件とは、あるコースの重賞で3着以内実績というもの。

この辺りの詳細は、重賞研究レポートの中のラップ分析レポートで詳細をレポートします。

現段階で上記要件を満たす穴馬候補は3頭。

馬名=人気ブログランキングにて。

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