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有馬記念・馬体診断 07:51

有馬記念の馬体面からの推奨は3頭。

1頭は、中山コース特化型の馬体の造りをしていて、残り2頭は消耗戦適性という点において高い心肺機能を保持している。

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├仕上がり度:6.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:-
└合計点数:9.5点
画像
ほぼ申し分なしのデキ。硬さが残るのは母父の系統からのもので、この締りの強い筋質が硬さの原因。反面、パワー勝負になった場合にこの欠点が長所になる。芝の切れ味勝負では切れ負け必至だが、冬芝で力の要る長距離戦でこそ能力を発揮できる。12月の中山2500m戦はこの欠点をカバーするに相応しい舞台。コーナーが多い小回りコースも器用さがある同馬にとってプラスに働く。有馬記念歴代激走馬の馬体に合致する。大物食いの可能性あり。

▼ルーラーシップ
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:9.0点
画像
ほぼケチの付けようのない馬体。5歳を迎え完成された。如何なる展開になってもコンスタントに能力が発揮できるようになっていて、簡単には負け難い馬になっている。種牡馬入りするには国内G1タイトルが欲しいところ。

▼ダークシャドウ
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:9.0点
画像
秋3戦の中で最も良い状態に仕上がっている。初めから陣営はここに照準を絞っていたフシもある。ハギにはパンパンに実が詰まっていてピークに仕上がっている事を裏付けている。追い込み一手だと辛いが、器用さもあるので、立ち回り次第で好走可能。胸前の深さは父ダンスインザダーク譲り。消耗戦になれば出番がある。

【総論】
馬体診断をする前は、ルーラーシップとゴールドシップの二頭で仕方なしと考えていたが、実際に立ち馬写真を見た限りでは、●●●●が究極ともいえる抜群のデキ。

●●●●の欠点は、骨格の大きさにミスマッチともいえる薄い筋肉と硬い筋質だったのだが、今回は全ての無駄肉が削ぎ落され、付くべきところに隅々まで筋肉が付いている。

この仕上がりによって自在性が更に増すはずで、鞍上の意のままに動ける機動力と課題だった切れが装備されたとみていい。

一発大物食いがあるかもしれない。

ルーラーシップ、ダークシャドウは順当だが、穴候補のルルーシュは期待していたが、少しトモの張りが物足りない印象。

ゴールドシップは、見た目では判断がつき難い芦毛ではあるが、1週前の段階としては、やや余裕がある。どこまで絞れて来るか。

スカイディグニティは冬毛が出は始めているが、ブライアンズタイム産駒は必ず冬毛を出すので問題視する必要はない。ただ、夏競馬から使い詰めでトモは落ち気味。状態は下降線。

上がり馬オーシャンブルーは、勢いを感じさせるデキで状態も良いと見受けるが、全体に華奢。長距離G1を勝ち負けするための筋肉量が不足している。

秋天の覇者エイシンフラッシュは、少し太い。あと1週でどこまで絞れて来るか。

ビートブラックは、体型的に小回りコース適性がカギ。ロング直線コースで能力全開のタイプ。

トレイルブレイザーも海外遠征がなければ、これほど疲労困憊した様子も見せなかったと思うが、1週前段階では筋肉が落ちてしまっている。どこまで立ち直って来るかだが、ピークだった京都記念のデキに戻すには時間が掛かるのではないか。

二年連続3着のトゥザグローリーは、今年も穴人気しそうだが、トモの輪郭がはっきりしていて、肩の筋肉が盛り上がっている時は走る。今回も昨年と遜色ないデキ。

●●●●=人気ブログランキングにて馬名公開中。

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