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セントライト記念・レース展望 09:22

非基幹距離で行われる菊花賞トライアル。

3着までに菊花賞優先出走権が与えられるが、権利を取った馬の中で本番で馬券圏内の激走をした馬は過去10年間で3頭のみで、本番に直結し難いレース。

トーセンラー⇒3着

フォゲッタブル⇒2着

ホオキパウェーブ⇒2着

3頭中2頭は関西馬。

本来、関東馬のための菊花賞トライアルであるはずのレースが、メンバーレベルが低調なため、関西馬に出走権を奪われる状況が相次いでいる。

連対率、複勝率でも関西馬の方が好成績。

今年も出走17頭中、8頭が関西馬で2頭が地方所属馬。

レベルの低い関東馬に関西馬が殴り込みを掛けてきている構図となっているが、一方でセントライト記念は非基幹距離で行われるレースである事が波乱を招いている。

1〜3番人気の関西馬の成績は近5年間で【0-2-1-4】で物足りない成績。

人気になるのは派手な末脚で実績を積んで来た馬が多い一方、それらの実績ある関西馬はことごとく人気を裏切っている。

その理由は施行距離にあると考えられる。

非基幹距離は瞬発力より、先行力・持久力が問われるラップバランスを刻む。

その為、非基幹距離適性は重要。

ちなみに非基幹距離重賞連対馬の成績は【3-1-4-7】で3着内率53%、単複回収率は100%を超えていて、特に近5年間のラジオNIKEEI賞連対馬がセントライト記念に出走して来た場合の成績は【2-1-2-0】と3着内率パーフェクト。(※詳細=ラジオNIKEEI賞レース展望参照)

また、3着内好走馬15頭中8頭は、非基幹距離3着内率75%以上の巧者振りを発揮していた。

例外は7頭だが、7頭中3頭は1800m重賞連対実績馬だった。

前走、条件戦から臨戦して来ている上がり馬は、近5年間で4頭いるが、その内3頭は2200m連対る66%以上で、内1頭は2200m3着内率75%と2200mのスペシャリストだった点は見逃せない。

また、いずれも1000万下クラス3着内の実績を持っていた。

非基幹距離適性がセントライト記念を解く上での重要なカギになりそうだ。

セントライト記念の予想見解は、重賞研究レポート・サンプルページにて月曜日公開。

個人馬券と予想印は、重賞研究レポート会員様向けページにて公開します。

【セントライト記念・好走要件】
A.1800m重賞連対歴

B.2200m実績

C.G1・3着内実績

D.1000万下3着内実績

A〜Bは非基幹距離適性を判断する要件で、C〜Dは『格』を判断する指標。

また、鬼門データとしては、前走惨敗歴がある。

前走、G1以外で1.0秒以上の惨敗歴がある馬は【0-0-1-10】となっていて3着が精一杯。夏の勢いと春の実績馬が激突するレースで、勢いを失った夏の上がり馬では通用しない事を表している。

惨敗組の中で唯一の3着は07年のスクリーンヒーロー。前走は初古馬戦でハンデ重賞だったエクスキューズが付く。

過去10年遡っても02年のマイネルアムンゼン(前走プリンシパルS・9着1.2秒大敗)の3着があるのみ。

今年の鬼門データ該当馬は以下の5頭

・サンレイレーザー
・アーデント
・ソルレヴァンテ
・コスモワイルド
・フジマサエンペラー
(※フジマサエンペラー=前走初古馬重賞のエクスキューズが付く)

好走要件を踏まえ、『格』重視ならダービー最先着のフェノーメノか、非基幹距離適性3着内率100%のエタンダールの二頭が軸候補。

穴候補は3頭。非基幹距離のスペシャリスト1頭と夏の上がり馬か2頭。

馬名=人気ブログランキングにて公開中。

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