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レースレビュー 07:02

無料版ブログのコンテンツはしばらく休止となります。

再開は8月末の予定です。

先週は、フォーカスレース・ラジオNIKKEI賞を含む、CBC賞、特別レースの激走大穴馬を重賞研究レポートにて試験配信を行いました。

CBC賞は◎マジンプロスパー、相手筆頭のスプリングサンダーで決着。

馬連3.110円とワイド1.090円をダブル的中する事が出来ました。

激走大穴馬も2頭が激走を果たしてくれました。

特に日曜日の中京10R・尾頭橋特別では、単勝7番人気キクノストームが好位から抜け出して圧勝。

単勝は1.810円、複勝400円の好配当をもたらしてくれました。

土日の単勝回収率は226%でしたが、複勝回収率は93%で僅かに100%クリア達成ならず。

残念だったのが、土曜日福島10R白河特別の6番人気テイエムカルメン。

逃げ粘りを期待しての大穴指名だったのですが、2・3着とはタイム差なしの4着と惜敗。

この馬が絡んでくれれば複勝率は133%を達成していただけに残念でした。

今週はツキにも見放されていて、日曜日のフォーカスレースで自信の本命を付けた単勝7番人気ロードアクレイムは痛恨の出遅れ。

完全前残りのレースだったので、4角13番手ではどうする事もできません。

圧勝したファイナルフォームは相手筆頭。社台Fの勝負懸りと短距離路線へのシフトチェンジを読み切っていただけに、何とか馬連は的中させたかたったのですが…。

これで社台F産馬は、今年に入ってから3頭以外は全て1800m以下の距離でしか勝利を挙げていない事になります。

今後もこの馬券戦略は覚えておくと、有効活用が可能かと思います。

レースは、戦前の予想通りメイショウカドマツが好スタートから先手を取るとそのまま単騎逃げに持ち込み、ゴール前ギリギリまで粘っての4着。

今週から福島はBコース開催で、先週までの完全前残り決着とは傾向に変化が表れていた。

もし、先週までの馬場だったならメイショウカドマツが粘り込んだ可能性は高い。

勝ったファイナルフォームは、堀厩舎の管理馬。

毎年、6月以降の夏重賞で勝負を掛けて来る厩舎で、他の厩舎が平場で星稼ぎをしている時に、しっかり高額条件のレース獲りに来る傾向がある。

2着馬とは2馬身差の圧勝。

ラジオNIKKEI賞のレースを深く分析すると、ある事実に気付かされる。

ここでの詳細は省くが、連対した2頭は菊花賞トライアルに出走して来るようなら要注目。

2着は1番人気のヤマニンファラオ。

最後は不得手な持久戦となった事で完全に脚が上がっていたが、立ち回りの上手さで2着を死守した。

3着は最低人気のオペラダンシング。

調教診断A評価馬が、ここでも激走した。

夏競馬はデキに左右される面がある為、仕上がり状態が重要な要素となる。

今回、ラジオNIKKEI賞の上位4頭までの馬は、調教診断A評価の仕上がり良好馬が独占した。

逆にデキ落ちのローレルブレット、アーデントは二桁着順に惨敗していて、この時期の調教診断は重要度が高まる事を証明している。

次週のフォーカスレースは七夕賞。

1週前好調教馬は全3頭。デキ落ちの人気馬は人気ブログランキングにて公開中。

七夕賞の1週前調教レポートは、重賞研究レポートにて公開中。

尚、フォーカスレース指定レース以外の重賞は重賞研究レポート上での公開となりますが、予想見解は無料開放していますので、参考にしてみて下さい。

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