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きさらぎ賞・重賞RT 08:47

今年の3歳戦では、ディープブリランテという怪物が1頭いて、それに追随する馬がどれだけいるかが焦点となっている。現段階で同馬に対峙できるのは、現時点では朝日杯を勝った無敗馬アルフレードか。

今年の2歳重賞戦線では、新潟2歳S、札幌2歳S、朝日杯、ラジオNIKKEI杯のレベルが高いようではあるが、朝日杯を勝ったアルフレードは前走500万条件、ラジオNIKKEI杯を勝ったアダムスピークは前走新馬戦、阪神JFを勝ったジョワドヴィーヴルも前走新馬戦と秋の主要重賞を勝った馬は、重賞戦線を渡り歩いて来た馬ではなく、新馬戦や条件戦をステップにしている馬ばかり。

この現象は例年より2歳重賞戦線のレベルが低い事を示していてると思われる。

この現象は年が明けても同様で、シンザン記念を勝ったのは、前走未勝利戦を勝ったばかりのジェンティルドンナであり、フェアリーSを勝ったのも重賞実績がないトーセンベニザクラだった。

京成杯も同じで、朝日杯2着、札幌2歳S3着の格上馬マイネルロブストが500万条件を勝ったばかりのベストディールに後塵を拝している。

今年のクラシック戦線は群雄割拠の様相で当然のように下剋上が起こる大混戦。

レイティングも本来は、格上でHレベルと見られる重賞を内容あるレースで好走している馬を上位に取る事が多いが、これまでの傾向から今年は、新馬戦や条件戦を余力を残して勝ち上がって来た馬に注意が必要だと思われる。

レイティング結果から先に記すと以下の通り。

1位:ジャスタウェイ
2位:マイネルアトラクト
3位:プレミアムブルー
4位:マデイラ
5位:●●●
6位:●●●

ジャウタウェイの1位評価根拠は、新潟2歳Sのレース内容。当時のレースレビューでも書いたが、今年の新潟2歳Sはレベルが高かった。特に上位2頭は別規格の強さを示していたが、勝ったモンストールは喉鳴りは発病し、その後振るわず、2着のジャスタウェイも東京スポーツ杯でディープブリランテに子ども扱いされ、あっさり底が割れてしまった。一つだけエクスキューズを付けるとすれば、東京スポーツ杯が不良馬場で力が要る馬場が合わなかったと見る事も可能。仕切り直しの1戦となるか。補足しておくと、東京スポーツ杯は確かに土砂降り雨で不良発表だったが、上がり時計は良馬場並みに速く、直線は先行集団に付けていなければ勝ち負けできない特殊馬場だった。

2位のマイネルアトラクト、プレミアムブルーはシンザン記念2・3着馬。4着が朝日杯4着のトウケイヘイローだった事を思えば、それなりの評価が必要。

マデイラは、先に書いた通り、東京スポーツ杯で後方の位置取りが響いての負け。ジャスタウェイとは0.3秒差であり争覇圏内にいる。

5位、6位は新馬戦の内容から特注扱いとしたい。

●●●は、人気ブログランキングにて馬名公開。

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