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日経新春杯・馬体診断 08:40

日経新春杯の過去の好走馬の体型を総合すると、四肢が長く、直飛節で、上体の筋肉量豊富なスタミナ型の体型をしている馬が多い。

スタミナ自慢が集結する京都2400mはスタミナ豊富な馬以外は好走が困難なレース。

▼馬名は人気ブログランキングにて
├仕上がり度:5.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:-
└合計点数:8.5点

仕上がり度合いは抜群で、ここを目標にキッチリ仕上げられている。四肢も長く、胴伸びも良いので生粋のステイヤー体型。ただ唯一の欠点は曲飛節である点。もし、本馬が直飛節だったなら更に切れが増していたはずで、既に重賞ウイナーとなっていた可能性は高い。曲飛節馬は、トモで作られたパワーを直に地面に伝える事が出来づらい為、ロスの多い競馬となってしまう。上がり33秒台の切れは望むべくもないが、34秒台中盤の上がりまでなら対応できる。

▼トゥザグローリー
├仕上がり度:4.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:0.5点
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:8.0点

仕上がりは有馬記念のデキをほぼキープできている。体のラインがぼやけていたJC当時に比べると雲泥の差。体型的にはまさに新春杯にベストフィットした馬体で、四肢が長く直飛で上体の筋肉量も豊富。柔軟性もあるので、切れ味勝負になった場合は最右翼。トップハンデでも馬格があるので大きなビハインドにはならないだろう。

▼馬名
├仕上がり度:4.0点
├胸前の深さ:1.0点
├トモの容積:1.0点
├筋肉量:0.5点
├トモの張り:-
├皮膚の薄さ:0.5点
├柔軟性:0.5点
└合計点数:7.5点

春当時と比較すると、かなり上背が伸びている。四肢が長く、胸が深い、胴長の体型で首差しも薄い事から生粋のステイヤータイプといえる。これまで勝ち切れないレースが続いているが、この距離でガラリ一変の可能性が高い。今までの惜敗要因は距離不足。

【総論】
上記3頭はどれも争覇圏内の有力馬ではあるが、レース展開によって着順は変わって来る。5F60秒前後のMペースでレースの上がりが35秒台中盤のレースになると、より高いスタミナ値が要求される事から●●●と●●●に有利。逆に道中のペースが緩み、レースの上がり34秒台のレースになればトゥザグローリーの独壇場だろう。

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