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JCD・ラップ分析 07:24

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阪神ダート1800m

【JCD・平均ラップ】
前3F:36.3秒
中5F:60.3秒
後3F:36.8秒(12.1-11.9-12.7)
時計:1分49秒3

【1-3着馬・1角-4角位置&上がり】
1着馬・2-2番手・36.7秒
2着馬・12-9番手・36.3秒
3着馬・9-8番手・36.5秒

以前は東京ダート2100mで行われていたが、08年から阪神ダート1800mで開催。

阪神ダート1800mは、スタートして初角までの距離が303mと短く、小回りダートコースという事で、各馬先行ポジション争いが激しくなる。

急坂下地点からのスタートとなる事で、前半からのスタミナ消耗度が激しく、先行馬は『底力』・『スタミナ』の裏付けのある馬しか残る事ができない。

通常、阪神ダート1800mは、前半緩いペースで、レースの上がりも37秒以上掛かるラップ特徴のあるコースだが、JCDに限っては、前半からHペース、上がりも36秒台という事でラップが緩む箇所がない。ちなみに道中、ハロン13秒台のラップが出現する事はなく、非常にタフなレースとなる。

過去の好走馬の決まり手を見ると、両極端で、先行馬と差し追込み馬との組み合わせで決着する事が多い。

その中身を見ていくと、過去3年間の勝ち馬は、1角-4角を全て5番手以内で回ってきている馬となっていて、昨年のトランセンド、一昨年のエスポワールシチーは逃げ切り勝ち、3年前のカネヒキリは終始5番手からの先行押し切りという決まり手だった。

これらに共通する特徴としては、G1複数勝利の実績馬である事が挙げられる。

トランセンドは、昨年の段階ではG1勝ちはなかったが、その後JCDを含むG1を3勝、ドバイWCでは2着に入る程の実力馬だった。

Hペースでタフな流れを先行して押し切るという事は、並み大抵の事ではなく、尋常一様ならざる実力馬にしか成し得ない芸当であるといえるだろう。

その他の好走馬に目を向けると、4角5番手以内から3着内好走を果たした馬の中では、08年のヴァーミリアンがいる。同馬もG1複数勝利経験馬で、その『底力』で3着入線している。

上記以外の好走馬は全て、4角6番手以下から末脚を発揮しての激走となっている。

JCDの肝は、この末脚を爆発させる事が可能な穴馬をいかにして発掘するかに懸っている。

これらの馬は、先行争いが激しくなる事を尻目に、漁夫の利を得た馬であり、JCDが荒れる要因を作っているのも、これらの激走が背景にある。

漁夫の利型激走馬は、毎年連絡みしている事から、これらの馬を無視して的中馬券には辿り着けない。

昨年は、2着馬グロリアスノア、3着馬アドマイヤスバル、一昨年は2着馬シルクメビウス、3着馬ゴールデンチケット、3年前は、2着馬メイショウトウコン。

以上が4角6番手以下から追い込んで3着内好走している。

この3頭に共通するのは、人気ブログランキングにて。

それ以外のアドマイヤスバル、ゴールデンチケットに共通するのは、『スタミナ』。

この二頭は1800m以上の重賞を逃げ切り勝ち経験があった。つまりHペースでタフな流れになるJCDの流れに耐え得るだけの『耐性』を持っていた事になる。これは、昨年G1実績のなかったトランセンド激走要因の一つでもある。(トランセンドは前走のみやこSを逃げて2着以下を完封していた。)短距離重賞ならいざ知らず、中距離のダート重賞は前半から先行争いも激しくなる事から、逃げ切るには『高いスタミナ値』が要求される。

過去、JCDが東京ダート2100mで行われていた当時を振り返ると、要求される要素としては『底力』・『末脚』・『スタミナ』であった。阪神1800mも全く同じ要素が要求されるレースとなっている。コースは替われど、要求される要素に変化がない点を勘案すると、JRAの意図を読み解く事が可能。

『スピード』のフェブラリーSに対して、『スタミナ』のJCDという位置付けなのだろう。

まとめるとJCDの過去戦歴からの好走要件は以下の3点。

≪JCD・好走要件≫
A.G1複数勝利馬(底力)
B.人気ブログランキングにて
C.1800m重賞逃げ切り勝ち(スタミナ)

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