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マイルCS・重賞RT 07:37


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マイルCSの主要ステップレースは、今年はスワンS、富士S、毎日王冠、天皇賞、秋華賞、京成杯AH、安田記念となっている。

これらの7つのレース検証から、実力馬のあぶり出しを行いたい。

まず、スワンステークス組から。
当日の京都は例年比+0.6秒時計の掛かる馬場で、5F55.7秒のHペースを先行し上がり2位をマークしたリディルは強い内容の競馬。2着のG1馬ジョーカプチーノに直線半ばまで、持ったままで並び掛けアッサリ突き放し1馬身1/4差で圧勝。当日は外差し傾向馬場だったが、上位2着までの馬が別規格の競馬をした為、見た目前残りとなった。時計も96年にスギノハヤカゼがマークした1分19秒3にコンマ1秒差の勝ち時計。G1級の内容で前哨戦を圧勝している。

次に富士Sではあるが、今年は不良馬場開催となった事。過去10年間で富士S組のマイルCSにおける成績が【1-2-0-43】である事を考慮すると評価レースとなり辛い。それに馬券圏内に入線した3頭はある要素を満たしていた。その要素の詳細は明日のラップ分析に譲るが、今年の富士S組でこの要素を満たしている馬は皆無。今年は富士S組軽視の姿勢。

次に毎日王冠組について。
今年の毎日王冠はスローペースで前残りの競馬。ただ、内不利の外差し馬場であった。注目する必要があるのは2頭。1頭は古馬と同斤量57kgを背負って、展開に恵まれたとはいえ、内不利馬場でインを突いて先行して粘り込んだリアルインパクト。勝ち馬ダークシャドウはその後、驚異的レコードとなった天皇賞2着馬。もう一頭は、スタートで出負けして、直線インをついて伸び掛けるも、前が詰まり追えず終いだったダノンヨーヨー。上がりはメンバー2位だった。

驚異的なレコード決着となった天皇賞組では、ミッキードリーム。5F56.5秒の殺人的なペースを終始先行し、5番手から8着している。勝ち馬からは1.1秒差で、同じような位置から競馬をしたエイシンフラッシュとは2馬身差があり、G1級と呼ぶには物足りない内容ではある。

秋華賞組は2頭。
キョウワジャンヌとマルセリーナ。キョウワジャンヌは、勝ちに行く競馬をして勝ち馬(アヴェンチュラ)とは1馬身1/4差。上がりはアヴェンチュラを0.1秒上回っているが、勝ち馬はゴール手前で流している。ローズSではホエールキャプチャに0.1秒差の競馬をしている事から、3歳牝馬の中では、トップクラスの実力を持っている事は疑いようがない。アヴェンチュラ、ホエールキャプチャは、女王杯で凱旋門賞3着のスノーフェアリーと勝ち負けしている事から、ワールドクラスの実力を持っている事が理解できる。マルセリーナは秋2戦は太目残し。桜花賞でホエールキャプチャに圧勝している事からも侮れない。例年は3歳世代不振傾向ではあるが、今年の3歳牝馬路線はハイレベル。

京成杯AHでは、5F56.6秒を先行して上がり3位の末脚で圧勝したフィフスペトルが強い内容の競馬。続くスプリンターズSでは、2歳時以来のスプリント戦で、先行集団を馬ナリで追走するスピードを見せたが、直線前が詰まり追い出しが遅れた事が致命傷に。ゴール手前で再加速している事から見ても明らかに距離不足。マイル戦で激変する要素を備えている。

安田記念での注目はリアルインパクト、リディル、スマイルジャックの3頭。リアルインパクトは斤量の恩恵はあったものの、先行して押し切る横綱競馬。マイル路線の暫定1位だろう。リディルは、前のクレバートウショウが邪魔になり、ゴール手前100mまで追い出しが出来ず。加速すると一気にトップスピードに乗って猛然と追い込んで来ている事から、この不利が致命傷となっている。スマイルジャックは外不利馬場で外から内に切れ込んで追い込んで来た。しかし、この馬はG1で寸足らずのところがあり、着はあっても勝ち切れないタイプ。理由はダラダラとスピードに乗るタイプで、二段加速が出来ない為。現代のG1馬は、そのほとんどが二段加速を備えている。10年前のG1でなら通用したタイプだっただろう。日本馬のレベルは確実に上がっている。

レイト1位、2位は●●●と●●●。

●●●は人気ブログランキングにて。

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