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レースレビュー 07:02

今週のフォーカスレースは牝馬クラシック最終戦となる秋華賞。

勝ったのは2番人気アヴェンチュラ。

2着に7番人気キョウワジャンヌ、3着には1番人気ホエールキャプチャが入線しての決着。

勝ったアヴェンチュラは、骨折で春のクラシックを棒に振ったが、この休養が成長を促し、秋に大きく羽ばたいた。

兄はフサイチホウオー、姉はトールポピー。

両馬とも春のクラシック戦線を賑わした実績馬だったが、秋は大敗続きで、そのまま引退してしまった。

全妹であるアヴェンチュラを血統的に早熟と見て、G1では足りないと解説していた紙面もあったが、蓋を開けてみれば圧勝。

兄や姉が秋に活躍できなかったのは、馬体診断でも説明した通り、背腰に疲れが溜まり易いため。

これは父ジャングルポケットの骨格が強く遺伝するからで、背っ垂れによる腰不安が主因であると思われる。

アヴェンチュラも、中間の調整過程に細心の注意が払われていたように、同じ欠陥を持っている。

前走後、帰厩が遅れたのも、この点で立て直しが必要だったため。

枠順も内枠を引いて好走は約束されていた。

JRAの思惑が今度も反映した結果であると考えられる。

府中牝馬Sは、予定通りアパパネが負けたので、エリザベス女王杯は混戦模様となり、馬券の売上向上の下地は完成したかたち。

ただ、アヴェンチュラは、背腰の疲れが溜まり易い体質である事は頭に入れておかなければならない。

少なくとも間隔を詰めて使えるタイプの馬ではない。

能力的には、一級品なので、当日の体調面が鍵を握ってくる。

エリザベス女王杯は、各馬の仕上がり面がポイントとなりそうなので、馬体診断、調教診断で本当の仕上がり状態を見極めたい。

2着のキョウワジャンヌは、ローズS上がり3位馬。

ローズS上がり3位以内馬の激走理由は、無料版では公開しなかったが、重賞研究レポートではその理由を公開済み。

今年もエトス通りの結果に終わった事で、次年度以降も今年の秋華賞ポイントは稼動する事になる。

この積み重ねが重賞戦線では重要となってくる。

最終結論は以下の通り。

内容公開は無料版では公開できないものが含まれる為、割愛。

【秋華賞・最終結論】
◎12.ホエールキャプチャ⇒3着
○04.アヴェンチュラ⇒1着
▲15.マイネイサベル
△18.マルセリーナ
注01.キョウワジャンヌ⇒2着
★06.ピュアブリーゼ

ついでに、おまけ予想なので当たっても、何の価値もないが、府中牝馬Sの結果は以下の通り。(無料版にて公開)

◎アニメイトバイオ⇒2着
○フミノイマージン⇒3着
▲レディアルバローザ
△アパパネ
注イタリアンレッド⇒1着
★コロンバスサークル
★エオリアンハープ

次週のフォーカスレースは、オルフェーヴルの三冠が懸った菊花賞です。

オルフェーヴル以外で、この距離(3000m)に舞台が変わって走りが一変する可能性のある馬は2頭。

馬名を人気ブログランキングにて先行公開しておきますが、詳細は明日の馬体診断にて。

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