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秋華賞・ラップ分析 08:21


京都2000m・内回Aコース使用。

【秋華賞・平均ラップ】
前3F:35.0秒(12.3-10.8-11.9)
中5F:59.2秒(12.1-12.1)
後3F:35.2秒(11.7-11.6-11.8)
時計:1分59秒0

後3F-前3F=+0.2秒(持久戦)

【1-3着馬・4角位置&上がり平均】
1着馬:5番手・34.8秒
2着馬:7番手・34.8秒
3着馬:7番手・35.0秒

京都内回りコースを使用する事で、前半から淀みないペースで流れる持久戦となる。

道中のハロンラップを見ても12秒台前半よりペースが落ちる事はなく、消耗戦に近い持久戦となっている。

道中のペースが厳しい程、底力が要求される誤魔化しの利かないレースとなるので、春のクラシック実績馬の好走が直結するレースとなっている。

それはラップ面でも類似点が多く、

【桜花賞・平均ラップ】
前3F:35.1秒
中5F:59.1秒
後3F:34.9秒

【オークス・平均ラップ】
前3F:35.8秒
中5F:60.5秒
後3F:35.1秒

実は、牝馬クラシック戦線は距離の長短とコースの違いだけで、ラップ面はどのレースもほぼ同じ傾向値となっている。

基本的に牝馬クラシック戦線は全て、35-59-35というラップを刻む特徴があり、クラシック好走馬が秋華賞でも好走できるのは、ラップ面からも説明がつく。

牝馬のレースは瞬発力=「能力」の傾向が強い。

以下は、桜花賞、オークスで上がり3位以内の瞬発力を記録した馬の秋華賞での成績。

◆桜花賞・上がり3位以内
【7-4-2-19】
勝率:22%
連対率:34%
複勝率:41%

◆オークス・上がり3位以内
【5-3-3-21】
勝率:16%
連対率:25%
複勝率:34%

秋華賞ラップに近い、桜花賞組の方が好成績となっている。

ラップ面をクローズアップすると、前哨戦であるローズSも35-59-35のラップ傾向に近く、以下がローズSのラップ平均と上がり3位以内馬の秋華賞での成績(※1800m施行となった2007年以降の平均)

【ローズS・平均ラップ】
前3F:35.1秒
中5F:59.7秒
後3F:34.7秒

◆ローズS・上がり3位以内
【2-4-0-9】
勝率:13%
連対率:40%
複勝率:40%
複勝回収率=131%

2006年以前まで含めると【5-8-0-19】となっていて、同じく連対率、複勝率は40%。

2007年以降は人気薄の激走が多発していて複勝回収率は100%を超えているが、過去10年の平均でみると桜花賞、オークス、ローズS上がり3位以内馬の馬券回収率では単勝、複勝ともに100%割れとなっているので、人気馬しか馬券に絡んでいない傾向にある。

「能力」があるから好走が可能であり、その「能力」は既に本番を前にネタばれしている事から、当然人気となり馬券的妙味は薄い。

人気の盲点となるのは、桜花賞、オークスで好勝負しながらも、上位馬とは勝負付けが済んだと思われている馬。

特に秋華賞は、桜花賞やオークスとは違い、内回りの短直線コースで行われるレース。

ロング直線コースでは我慢しきれないが、内回りコースに変わって一変の期待を抱かせてくれるのは、「●●●」。

「●●●」の秋華賞成績は以下の通り。
【6-2-2-17】
勝率:22%
連対率:30%
複勝率:37%
単勝回収率:164%
複勝回収率:96%

「●●●」該当馬には、ブラックエンブレム、ウイングレット、ヤマカツリリー等の人気薄もいるが、これらの激走も必然といえるだろう。

「●●●」は、人気ブログランキングにて

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