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スプリンターズS・ラップ分析 08:10


中山1200m・Cコース使用

【スプリンターズS・平均ラップ】
前3F:33.1秒(11.9-10.3-10.9)
中5F:55.8秒
後3F:34.6秒(11.3-11.4-11.8)
時計:1分7秒7

後3F-前3F=+1.5(消耗戦)

【1-3着馬・4角位置&上がり】
1着馬:2番手・34.4秒
2着馬:7番手・34.0秒
3着馬:9番手・33.9秒

2005年度よりCコース施行となっている点に注意。

誤魔化しが利かない、Cコースの消耗戦となる点が大きなポイント。

コース形態上、最内・大外馬番は不利になる事は自明の理。

スピードの絶対値とスタミナ値、底力が問われるレースとなっている事から、筋肉量を維持できない馬は苦戦傾向で、それは世代別データにも表れている。

<過去10年>
5歳以下[6-7-7-61]
6歳以上[4-3-3-59]

6歳以上で馬券になった10頭中9頭は●●●だった。

●●●は、人気ブログランキングにて。

これ以外は苦戦傾向が顕著で、唯一の例外はカルストンライトオ。

カルストンが勝った04年は不良馬場開催で、勝ち時計1分9秒台だった。

以下、詳細記事は、重賞研究レポートにて。

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