競馬CIRCLE厩舎

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
レースレビュー 06:55

神戸新聞杯は人気通りの決着。

予想は的中して当然であり、結果を見ると何一つ自慢できる事はないが、神戸新聞杯で示した予想プロセスは、来年以降も使える予想ツールとして存在しているので、来年はこのツールをブラッシュアップする事で更なる予想力が付くと思います。

当初、19頭が出馬登録していたが、最終的に12頭立てで1頭取り消し、11頭立ての競馬。

こうなると展開も適性も関係なく、能力通りの決着となった。

予想が外れたら、ブログを閉鎖するつもりでいたが、少なくとも10月末までは継続すべきと考え、その段階で的外れな予想しか提供できないのであれば、静かに幕を引く考えである事をお伝えしておきます。

皆さん方のコメントを拝聴すると、プロセスを重視する予想はあまり存在しないので、そういう中での存在価値が見出せればいいのかもしれません。

2004年から始めた競馬の予想で蓄積したエトスを全て吐き出して10月のG1シリーズに挑戦したいと思います。

神戸新聞杯のレースレビューに話を戻すと、逃げたのはスマートロビン。

長距離戦での圧勝歴があり、スタミナ豊富で先行押し切りが可能と考えての穴評価だったが、結果的に想定よりスローの逃げとなってしまい、レースの上がりが33.6秒。

危惧していた“速い脚”を使う事が出来ず4着。

少なくとも5F地点からペースアップする必要があったが、13秒台のラップを2F連続で刻んでしまう愚。

スタミナ値は高いのだから、後続に脚を使わせる逃げを打たなければ良さを引き出せない。

勝ったのは、スローペースで5番手からの競馬をした1番人気オルフェーヴル。

自身の上がりが32.8秒で、直線に向くと手前を替えて、いつもの二段加速しての圧勝劇だった。

2馬身離れた2着には、調教抜群だったウインバリアシオン。ダービーの着差は更に広がり、本番では、この二馬身差を埋めるものを考えて騎乗する必要がある。

3着には、直線だけの競馬に徹したフレールジャックが入線。

4着には逃げたスマートロビン、5着はショウナンマイティが入線したがショウナンマイティは正味直線だけの競馬だった。

先週行われたセントライト記念は、Hペースで各馬の実力差がむき出しとなった。

4着のベルシャザールと5着馬との間には3馬身差の断層が出来ていて、実力差が垣間見える。

菊花賞は、セントライト記念4着までの馬vs神戸新聞杯上位4頭との競馬になる可能性が高い。

中山は例年通りの高速馬場設定であり、阪神は例年よりパワーとスタミナを要する馬場だった事も考慮しておきたい。

これら8頭の中で、スタミナ値に優れた馬は、セントライト記念のベルシャザール、フェイトフルウォーであり、神戸新聞杯組ではスマートロビン、ウインバリアシオンとなる。

逆に切れ味に長けた馬は、セントライト記念では、トーセンラー、サダムパテックとなり、神戸新聞杯ではオルフェーヴル。

京都適性が高いトーセンラーがどういう競馬をするか楽しみな面が多い。

次週のフォーカスRは、スプリンターズSです。

会員の皆様方におかれましては、既に重賞研究レポートにて1週前調教レポートを公開中です。

最後に人気ブログランキングについて。

今まで、ランキングを上げる事に血道を注いできましたが、結果として、有料版の研究レポートが疎かになったり、時間に追われる事で最終予想のUP時間が遅れ、会員の皆様にご迷惑をお掛けした事もあります。

本末転倒なので、先週同様、重賞研究レポートを毎日更新とし、無料版の競馬CIRCLE厩舎は不定期更新とさせていただきます。

人気ブログランキングの本ブログ紹介文にて、スプリンターズSのポイントを公開しています。興味のある方はご覧ください。ランクは1週間更新していないので、現在70位前後にいます。

| レースレビュー | - | - | posted by mino -
スポンサーサイト 06:55
| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
<< NEW | TOP | OLD>>