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ローズS・ラップ分析 05:54


阪神1800m・Aコース使用。

【ローズS・平均ラップ】
前3F:34.7秒
中5F:59.2秒
後3F:34.4秒
時計:1分45秒6

後3F-前3F=▲0.3秒(持久戦)

前3F=12.5-10.9-11.4
中3F=12.3-12.2-12.0
後3F=11.4-11.2-11.8

【4角平均着順&上がり】
1着馬:5番手・33.9秒
2着馬:9番手・33.5秒
3着馬:4番手・34.2秒

ローズSが阪神1800mに条件変更されたのは2007年より。

以前は阪神2000mで行われていたが、外回りの1800mになって瞬発力勝負になると思われていたが、過去4年間のラップ検証をすると、07年以外は持久戦か消耗戦での決着となっている。

持久戦を誘発するのは、前半3Fの流れ。

スタートから最初のコーナー入り口まで600m近くあるので、普通はペースが落ち着く事が予想されるが、このコースに限っては、1600m外回りコースとほぼ同じ流れになる。

全クラスの1600m(外回り)平均ラップ=前3F35.8秒、5F60.4秒、後3F35.0秒に対し、

全クラスの1800m(外回り)平均ラップ=前35.7秒、5F60.5秒、後3F35.0秒となってる。

外回りコースは、直線が約470m近くあるので、直線の瞬発力勝負になると考えがちであるが、実はこのコースにはトリックがある。

それは2〜3角に掛けての下り坂と、3〜4角に掛けてのスパイラルカーブ。

2〜3角の下り坂でスピードUPした後に、3〜4角に掛けてのスパイラルカーブに突入するので、減速する事なくコーナーを回れる。

その為、先行馬が有利なコース設計で、直線一気が決まり難いコースとなっている。

騎手は、その事を体感的に知っている為、前半の流れが速くなりやすい。

また、開幕から二週目の開催という事も、前有利意識が働きやすい要因の一つであり、トライアルレースという事で、どうしても本番に出走させたい思惑等も絡み、積極的な競馬をする騎手が多い事などが挙げられる。

その為、このレースに求められる要素は、スピードの持続力。

これは先週のセントウルSも全く同じ要素が要求されるレースであり、セントウルSの好走血統がリンクするレースでもある。

【ローズS・好走血脈】
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ローズS好走血脈は、人気ブログランキングにて。

ローズSは上記血脈を内包した馬の好走率が極めて高く、ニジンスキー、ノーザンテーストの血を内包した馬の単勝及び複勝回収率は120%を超えている。出走頭数も多く、ノーザンテーストが20頭、ニジンスキーは18頭が出走していて、複勝率も30%近くある。

明日のレース展望は、戦績面、生産牧場面からの検証を掛けていくことで絞り込みを行う予定。

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