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ローズS・重賞RT 08:02

ローズSの格付は、春の既成勢力と、夏の上がり馬達の新興勢力とのせめぎ合いとなる。

春の実績馬は、クラシックで上位に入線していた馬が高レイトになるが、夏の上がり馬の取捨選択がポイントになるし、穴馬発掘は上がり馬抜きには語れない。

過去10年のローズSのレースレベルは、上がり馬の好走実績を調べると、1000万下以上での連対経験が必要となっている。

唯一500万下を勝って、ローズSを勝った馬では、2004年のレクレドールがいる。

他は、全て1000万下連対以上の実績を持っていた。

レクレドールは、デビューが3月でキャリアが浅く、3か月の休養明けを挟んで、札幌の500万下・牡馬混合戦を勝って参戦していた。

休み明け、牡馬混合戦勝ち、浅いキャリア、古馬初対戦と幾つもの不利を克服して、メンバー最速の上がりを繰り出して勝ち上がって来ている馬だった。

基本的に、夏の上がり馬は、1000万クラス以上連対実績を一つの基準として足切りをしても構わないと思われるが、500万下から勝ち上がって来ている馬は、特殊事情があれば拾い上げる必要があるだろう。

今年、1000万下実績がある馬は、キョウワジャンヌ、リヴァーレの二頭。

500万下からレクレドールと同じパターンで勝ち上がって来ている馬は…人気ブログランキングにて馬名公開中。

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