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阪神馬場傾向&京王杯AH 09:20

【想定ラップ】
前3F:33.7秒
中5F:55.8秒
後3F:33.9秒
時計:1分7秒6

開幕週で時計勝負になる事は必至と想定していたが、土曜日に馬場設定をチェックしたところ、

勝ち時計平均=-0.1秒
上がり平均=-0.1秒

例年との比較で-0.1秒は誤差の範疇であり、ほぼ例年並みの馬場と考えていい。

時計が例年並みである為、脚質面での有利不利もなく非常にフラットな馬場設定。

内外のバイアスも少なく、力通りの決着が多かった。

血統面での傾向は、以下の通り。

1位:リファール
1位:ヌレイエフ
2位:ロベルト
2位:トニービン

以上の血脈内包馬が土曜日の好走血統上位であり、これらの血脈は、スタミナ、スピードの持続力が要求されている事の裏返しと取る事ができる。例年よりスタミナ値の高い馬の好走が目立つ。

したがって狙いは、強調血脈の中でもリファールを最優先血統とし、上がり33秒台の末脚が使える馬が狙い。

人気になっているアノ馬は、血統適性アンマッチ。スピードの絶対値は高いので、直線先頭に立つ場面もありそうだが、スタミナ値は低いのでゴール前で失速の可能性もあるかもしれない。

セントウルSは、重賞研究レポートのラップ分析、レース展望で公開した通り、各馬の持つ戦績と血統面を主軸に、土曜日の傾向を踏まえた上で最終結論を導きたい。

京王杯AHは、内枠の先行馬優勢。この馬から相手は6頭へ。

買い目は、人気ブログランキングにて。

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