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セントウルS・重賞レイティング 08:38

スプリント路線の横綱キンシャサノキセキが引退した中で、次位は当然、キンシャサノキセキと勝ち負けを繰り返していたダッシャーゴーゴーだろう。

ここに宮記念2着、昨年のスプリンターズS3着のサンカルロが格付けで2位のポジションをキープというのが妥当な見方か。

この既成勢力図を壊すとすれば、新興勢力。

その筆頭は、現在サマースプリントシリーズ1位キープ中のカレンチャン。函館SS、キーンランドCと北海道スプリントシリーズを総なめ。

函館SSはメンバーに恵まれた感もあったが、キーンランドCでは常にスプリントG1で好走して来たビービーガルダンを力で捻じ伏せた点に価値がある。

その他の新興勢力図としては、アイビスSDを余力残しで勝ったエーシンヴァーゴウ。タイム53.8秒はカルストンライトオに次ぐ好タイムだった。実はアイビスSDで53秒台のタイムで勝ったのはカルストンライトオとメジロダーリングしかいない。その後、カルストンはスプリンターズSを勝ち、メジロはスプリンターズS2着。アイビスSDの53秒台はG1級の証明といえる。そこを余力残しで圧勝したエーシンヴァーゴウの能力とはどれ程のものなのか?

スプリント路線の新興勢力図は、このエーシンヴァーゴウを起点に考える必要がある。

エーシンヴァーゴウは、その後北九州記念に出走して3着だった。

北九州記念は、馬場荒れと前半からの超Hペースが重なり、先行馬不利な展開となった。

新興勢力で注目に値するのは、この北九州記念で先行して潰れたエーシンリジル、テイエムオオタカ。

エーシンリジルは、+16kgの太目残しで道中手応えが悪く追っつけながらの追走。直線は早め先頭に立ち、横綱競馬で勝ちに行ったがトウカイミステリーに足元をすくわれ2着惜敗。

テイエムオオタカは超Hペースを自ら逃げて勝ち馬から0.2秒差の競馬。エーシンヴァーゴウとは0.1秒差で、新興勢力の筆頭カレンチャンとも函館SSでは同タイムで走っている。

新興勢力で盲点となっている馬をあぶり出すには、テイエムオオタカを起点に考える必要がある。

ヒント公開は、人気ブログランキングにて。この馬は、テイエムを凌駕するレース内容で駆けていて大穴激走候補馬となります。レイト6位評価。

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