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札幌記念・出走馬寸評 11:54

逃げ馬不在。

逃げるのは押し出される形でしか想定できないが、最内枠を引いたモエレエターナルか、切れ味勝負を苦手とする大外枠のトーセンジョーダンか。

週中に3日間降雨があり、馬場は柔らかめの設定。

【想定ラップ】
前3F:35.7秒
中5F:60.1秒
後3F:35.1秒
時計:1分59秒8

土曜日の馬場傾向は例年並みで、ほとんど差異がない設定だった。

トラックバイアスは、外差しも決まる馬場設定で内外の差はない。

想定ラップからは、上がり35秒台前半の持久戦となる事から、4角5番手以内につけられる先行力を持った馬か3角から進出して4角で5番手以内に取り付ける捲り馬が有利。

馬場設定と想定ラップから、狙いは4角5番手以内から、上がり35秒未満の末脚を使える馬となる。

1枠.皀┘譽┘拭璽淵
【寸評】
芝の経験が皆無なので適性を計測不能。地方競馬ではあるが、1000mダートで逃げた事が過去に二度あり、最内枠を引いたので或いは逃げの手もあるかもしれない。

2枠▲▲シオン
【寸評】
1000m通過タイムが60秒前後のM〜Sペースに適性が高い。上がりは35-36秒レンジが守備範囲。3角から捲る脚をもっているので、小回り適性は高い。ペースと上がりタイムに加え、小回り適性が高いので、札幌2000mはベストな条件。札幌は5戦して[2-2-1-0]と馬券率100%。

3枠ヤングアットハート
【寸評】
ペースは1000m59-62秒レンジまで対応している。レースの上がりは35.5秒前後で最大のパフォーマンスを発揮する。前走の中山準OP戦でも、57kgを背負い、完全前残りレースを3角から動いて最速の上がりで勝っている。スタミナがあり3角から進出してもバテないので、小回り適性は高い。

4枠ぅリバーン
【寸評】
Hペース経験はないが、M〜Sペースに対応できていて好走歴もある為、ペース不問。上がりも33秒台〜36秒台の上がりまで対応している。ただ下級条件戦でのもので、斤量も56kg以上を背負った事がないので、過去の実績を鵜呑みには出来ない。7か月の休養明けと斤量がポイントか。ちなみに過去休養明け実績は[0-2-0-0]で連対率100%。

4枠ゥ▲襯肇奪廛薀
【寸評】
芝のレースでの連対経験は3年前の未勝利戦まで遡らなければならない。芝では2着と3着が1回づつあるが、どれも上がりが36秒を超えるレースだった。近走はダートの中距離戦が主戦場となっている事と考え合わせると、スローで上がりが掛かるレースが得意だろうと想像する。

5枠Εングトップガン
【寸評】
5F59秒前後の締りのきついMペースで、レースの上がりが36秒前後の消耗戦に適性が高いタイプ。ラップバランスからは、Mペースの長距離戦(特に2500m戦)に最も適性が高いタイプと思われる。札幌記念は、5F60秒前後で、上がり35秒前半想定なので、レース適性は低い。鞍上の横山典騎手は札幌2000m最多勝騎手。鞍上の手綱捌きに注目。

5枠Д泪ぅ優襯好拭璽蝓
【寸評】
得意ペースはMペース。上がり時計に限界があるので、レースの上がりが35秒を切ってくると切れ負けする。2000m前後の小回りコースで、上がりが35.5-36.0秒程度のレースでは滅法強さを発揮するタイプ。昨年の札幌記念は出遅れ、前走の函館記念はスタートで躓き、大外枠が響いて流れに乗れなかった事が敗因。札幌競馬場での成績は8戦して3回が馬券圏外に敗れているが、敗れたレースは全てスタートで後手を踏んで先行できなかったレース。ポイントはスタート。

6枠┘譽奪疋妊ザイア
【寸評】
ペースがアンマッチ。掛かり癖があるので得意ペースは、5F59秒未満のHペース消耗戦。スローで折り合いが付くならば、上がりの速い競馬にも対応できるだろうが、折り合いに難があるので、Hペースで流れた方がレースがし易い。調教でも掛かっていたように、折り合いがポイント。

6枠ネオヴァンドーム
【寸評】
好走ゾーンは5F59-60秒前後のMペースの持久戦。上がり時計は35.0秒前後のラインに限界値がある為、高速上がりは苦手。ペースも上がりもマッチするが、脚質面が問題。小回りコースは直線に向いてから追い出しても間に合わない。勝つ為には3角からの機動性は必須だが、エンジンの掛かりが遅いので直線勝負に徹する乗り方しかない。イン差しが得意なので、理想は内枠。小回り適性がポイント。

7枠コスモネモシン
【寸評】
Hペースの消耗戦に適性が極めて高い。好走ゾーンは5F58秒前後の締りのキツイ展開で、上がりが35秒以上掛かるレース。小回り適性は高い。

7枠ダンスインザモア
【寸評】
5F59秒前後のMペース持久戦に適性が高く、レースの上がりは35-36秒前後のレースが得意。脚質的に直線勝負になるので、差せる展開、馬場設定である事が好走条件。

8枠マカニビスティー
【寸評】
芝のレース実績が少なく得意ペースは不明。多分、5F60秒前後のスローペースで上がりが36秒以上掛かるようなスタミナを要する持久戦〜消耗戦に適性が高いものと思われる。

8枠トーセンジョーダン
【寸評】
ペースは5F60〜61秒前後のSペース適性が高い。上がりは35秒前後のレースで最大のパフォーマンスを発揮するタイプなので札幌適性は高いだろう。


レパードSには、友人(Fさん)の一口出資馬レックスパレードが出走。

さぞ、ドキドキしている事でしょう♪

自分の出資馬が重賞に出走するだけでも、気持ちが高揚します。

マイネルスケルツィ、リーガルスキームが重賞に出走した時は、レース前はドキドキして心臓が飛び出しそうなくらい興奮した事を思い出しました。

スケルツィは引退してしまいましたが、スキームには頑張ってオープンまで行って欲しいです。

レックスパレードは、抽選待ちだったので、追い切りが1本不足していますが、ダートで底割れしていないので、是非頑張って欲しい。

レックスの強敵になりそうなのが、タカオノボル・タガノロックオン辺り。

馬券は、人気ブログランキングにて。
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