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札幌記念・重賞レイティング 08:09

G兇猟衫明錣箸い事で、基本的には実績馬有利な条件のレース。

レイティングもレース格を重視すべきだろう。

格高のレースは人気ブログランキングにて。

格高レースを好走した馬がハイレイトとなる。


アクシオンは、昨年の札幌記念3着馬。当時の勝ち馬が宝塚記念を制したアーネストリー。そのアーネストリーとは0.5秒差の競馬。完全な前残りレースで、アーネストリーマークで勝ちに行く競馬。4着ヒルノダムールはその後、天皇賞を制した。そのG1馬を叩き合いで抜かせなかった。オープンに上がってから小回りコースでしか結果が出ていないので、小回りコースはマッチする。前走の函館記念は57kgを背負って3着。前が残る展開で馬場のまん中を差してきた。

カリバーンは、条件戦を3連勝。500万下⇒1000万の連勝は珍しくないが、1000万下⇒1600万下⇒OPの連勝は価値が高い。能力がなければ出来ない芸当。

キングトップガンは、重賞を二連勝。目黒記念も函館記念も消耗戦だった。消耗戦で連続して結果を残せているのは力がある証。8歳になるが、キャリアは多くなく、距離延長と力の要る馬場ではキッチリ結果を残している。今回もペースUPして底力が問われる展開になれば浮上して来るだろう。

コスモネモシンは連闘。好走レースは上がりが35秒以上掛かるレース。消耗戦適性が高い反面、瞬発力不足なので展開や馬場の助けが必要。

ダンスインザモアの前走は函館記念。4角最後方から直線大外一気。前崩れの展開で上がりが掛かるレースになると差し届くが、前走のように前残りの決着では出番がない。斤量は前回54kg、今回は定量戦になるので57kg。57kg以上では【0-0-1-19】と3着が1回あるのみ。

トーセンジョーダンは、昨年のAR共和国杯でメンハ゛ー最速の上がりで勝利。前後半3Fのラップ差+1.2秒の消耗戦で最速の上がりを使えているのは、底力が高い事の証明。続く有馬記念では逃げて5着。有馬記念の7着までの馬はG1級のパフォーマンスを発揮している。宝塚記念はアクシデント明けで、スタートで出負けして競馬に参加できなかった。

マイネルスターリーは、洋芝適性が高い。昨年の札幌記念では前残りレースで差して来て6着。アクシオンとは0.2秒差で、上がりでは0.1秒上回った。前走の函館記念は不利な大外枠スタート。

ヤングアットハートは目黒記念でキングトップガンより4kg重い斤量を背負わされ0.1秒差の3着。前走は中山準OP戦を最速の上がりで勝利。

レッドディザイアは、昨年は海外を転戦していて、国内戦は有馬記念とVマイルのみだったが、有馬記念は、疲弊しきった状態で出走して14着と惨敗。Vマイルは海外帰りで万全の状態にはなかったがブエナビスタとは0.1秒差の4着。一昨年は、秋華賞でブエナを下し、JCでは牡馬一線級に混じって3着。当時の国内最強馬ウオッカとは0.2秒差の競馬で常にトップクラスと互角に渡り合えている。

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