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北九州記念・馬体診断 08:18

北九州記念の特徴は、ラップ。前半から32秒台の流れになり、5F通過は55秒台平均となっていて、上がり3Fは35秒以上掛かる典型的なHペースの消耗戦。

こういうラップ特徴のレースでは、前半からHペースを追走できるスピードの絶対値は必須で、最後の我慢比べに耐えうるパワーが求められるレース。

過去の好走馬の馬体的特徴は、まず、スピードの絶対値を表すトモ尺の面積。

それに、パワーを示す首差しの太さに特徴があった。

同時にスタミナも要求されるので、背中より腹が長い馬の方が有利。

瞬発力を必要としないので、柔軟性は必要ない。

ダート適性の高い身体特徴をもった馬の好走歴が多い。

以下の挙げる3頭の馬は、どの馬もこれらの身体的特徴がよく表れている。

3頭は人気ブログランキングにて馬名公開中。

昨日のヒント公開は、消耗戦、サクラバクシンオー産駒、ハイペリオンの血というもの。

このレースはJRAの1200m戦の中でも、最もHペースの消耗戦で時計勝負となるコース形態を持っている。

その時の活きるのが上記種牡馬の産駒とハイペリオン血脈。

北九州記念が1200mとなってから、15頭の3着内好走馬の内、5頭がバクシンオー産駒で、7頭がJRAG1勝ち実績を持つ種牡馬の産駒となっている。

好走する上でスピード能力は絶対条件。

更にHペースの消耗戦という事は、裏を返せば、上がり時計は要求されないという事である事から、ダート実績の高い馬の好走歴も多い。

ダート勝ち実績馬は、過去に4/15頭。

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