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小倉記念・重賞レイティング 08:25

今年の主要ステップレースは、七夕賞組が最多。

このレース分析を軸として、各馬の能力比較をする必要がある。

七夕賞のレースタイプは、前後半3F差が▲0.4秒で、スロー寄りのミドルペース持久戦。

馬場設定は、荒れ馬場で、外差しが決まる設定で、インを通った馬や、先行馬には厳しい馬場だった。

イタリアンレッドは、馬場荒れしていた七夕賞で大外一気。夏場と小回りコース適性が高い。今回は斤量3kg増と開幕週がポイントか。

コスモファントムは、七夕賞では8枠発走だったが先行した事が仇となり、馬場の最も荒れた最内に入ってしまい完全にスピードを削がれた。中日新聞杯ではHペースを先行し、トゥザグローリーの2着。中山金杯で初重賞制覇すると、続くAJCC杯では重賞の常連馬に混じっての4着。当時も内馬場が荒れていて、その最も荒れた部分を通っている。

中日新聞杯でコスモファントムに0.7秒差の4着だったサンライズマックスは、その後のローカル重賞戦線で善戦。次走の小倉大賞典では、差し不利馬場の中、サンライズベガの0.2秒差5着。
中京記念では雨振り馬場で内がかなり荒れていて、先行馬でさえ外を回すような馬場設定。追い込んで来たサンライズマックスは終始外々を回った事が堪えた。

サンライズベガは、七夕賞でコスモファントムと同じ位置を通り、コスモから遅れる事0.8秒差の15着。3走前の新潟大賞典では、インが荒れていて外を通った差し追込み馬断然有利な中、終始2番手で先行して3着に粘り込んだ。当時、逃げて5着に粘ったシャドウゲイトは次走、七夕賞で見せ場たっぷりの4着。勝ったセイクリッドバレーは、次走エプソムC3着。4着ヤングアットハートは、目黒記念3着。同レース6着のタッチミーノットは七夕賞2着。タッチミーノット以下は3馬身程離れていて断層が見受けられるが、新潟大賞典6着までに入線した馬はその後、重賞戦線で大活躍している。このレースはメンバーレベルが高かった可能性がある。

ナリタクリスタルは、中山金杯で外差し不利な馬場設定の中、0.1秒差3着に善戦。続く小倉大賞典では差し不利馬場で7着。同じく差してきたサンライズマックスより上がりで0.8秒遅く、斤量も1kg軽かったが、サンライズマックスを凌駕する事が出来ず。

アドマイヤメジャーは、七夕賞で掛かって自滅。直線も馬場の荒れた内を突いて万事休す。前回掛かった事で今回は折合い面に注意を払う必要が出て来た。

基準馬を見極める事で、予想が組み立てやすくなる。

今回の基準馬は、コスモファントムとなるが、コスモファントムが能力を発揮できる舞台設定かどうかが肝要。

小倉記念は特殊なラップになり易いコース。(詳細は明日のラップ分析にて)

個人的に現段階で注目している馬は、●●●と●●●。

この二頭は、小倉記念のラップを得意としている。

●●●は、人気ブログランキングにて公開中。

ラップ分析の詳細レポートは、重賞研究レポートにて先行公開中。

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