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七夕賞・出走馬寸評 12:25

【想定ラップ】
前3F:35.5秒
中5F:60.0秒
後3F:34.9秒
時計:1分58秒8

脚質は中山2000mという事で基本は先行有利だが、土曜日の競馬を見ると中団からの差しも決まり出していた。

3〜4角は砂埃が舞う程荒れていてるが、上がり時計は速い。

昨日の馬場傾向は、例年の平均ラップと比較すると、

・上がり=▲0.88秒
・時計=▲0.96秒

昨日は、スローペースがなく、全てM〜Hペースだったので勝ち時計が速くなっている。

背景にあるのは、上がり時計の高速化で、上がりが速いので勝ち時計も相対的に高速化している。

逃げるのはキャプテントゥーレ。G1馬がわざわざ酷暑のハンデ重賞で東上して来たわけだから、番手で折り合ってお茶を濁すようなマネはしないだろう。

ちなみにキャプテントゥーレは2000m戦で逃げたレースは2勝1連対で、負けた大阪杯でも勝ち馬から0.1秒差の競馬をしている。

逃げてこその馬。

ハンデもG1馬は59kgが適正斤量のはずだが、恩恵を受け58.5kgで出走する。

好走できるかどうかは、前半をハロン12秒台以下のラップに落とせるかどうかに懸っている。

狙いは、前3F36秒台で先行追走できて、後半3Fを34秒台で纏められる先行馬。

穴は昨日の差し傾向馬場が示唆するように、想定以上の流れで前が潰れた場合の中位差し馬。

ハロン12秒台で追走できて(前半3F36秒台)上がりを34秒台で纏める事のできる先行馬を高適性馬とジャッジしたい。

七夕賞本命候補馬は3頭。

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