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日本ダービー 05:39

JUGEMテーマ:競馬

 

【日本ダービー】

◎11.ペルシアンナイト

○18.アドミラブル

▲12.レイデオロ

★06.サトノアーサー

 

以下抑え

△1.4.7.15

 

ダービーはシンプルな好走要件がある。

 

皐月賞上がり3位内5着内。

 

青葉賞4角5番手内上がり2位内1着。

 

京都新聞杯5F61秒未満レースにおいて上がり2位内勝利。

 

きさらぎ賞連対歴。

 

なぜ、これらの好走要件がダービーに直結するかは割愛するが、簡単にいうとダービーのレース質とラップ特性に関連性がある。

 

これらの好走要件で3着内好走馬の7割以上をリカバリーできる。

 

今年この好走要件に該当しているのは、5頭のみ。

 

本命は、東京2400m得意な事が世間にも知れ渡り始めたハービンジャー産駒・ペルシアンナイト。

 

池江厩舎3頭出しのエースだが、デムーロに捨てられた事で人気急落。

 

しかし、鞍上戸崎騎手は東京2400mの鬼で3着内率58%を誇る得意コース。

 

東京2400mに限っては成績はデムーロより上で、この人気下落はむしろうま味がある。

 

相手は青葉賞組で好走要件を満たすアドミラブル。

 

デムーロはこちらを選択。

 

この鞍上スイッチは、生産牧場の影響も見え隠れするが、デムーロ本人も本馬の能力を認めていて、未勝利戦の時に対面して以来の一目惚れだったとか。

 

名伯楽・音無厩舎も3頭出し。ダービーだけは縁がなく今年は勝負の年と位置付けいる様子。

 

単穴はレイデオロ。

 

ローテーション的に明らかにダービー目標のローテで、今までの藤沢厩舎は青葉賞からダービーのパターンだったが、今年は皐月賞で揉ませての参戦に切り替えてきた。

 

皐月賞は脚を図るだけの競馬だったが上がり3位内5着で好走要件を満たしての出走となる。

 

他での注目はきさらぎ賞連対歴をもつサトノアーサー。

 

今年のきさらぎ賞は重馬場でラップバランスが崩れているので直結するかどうか疑問もあるが、前走の毎日杯では皐月賞馬のアルアインと勝ち負けの競馬で一線級とも互角にやれる能力は示した。

 

内枠を引けた事はプラスで、鞍上もイン差し得意な川田騎手。

 

今年のダービーは基本は上記4頭の競馬になると見ている。

 

目黒記念とダービーの買い目は、人気ブログランキングにて公開中。

 

 

| 重賞&G1予想 | - | - | posted by mino -
オークス 02:36

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【オークス】

◎16.アドマイヤミヤビ

★03.フローレスマジック

 

以下抑え

△2.7.8.10.13.14

 

オークスの予想ポイントは3点。

 

1点目は、血統。

 

2点目は、トライアル・フローラS組の取捨。

 

3点目は、生産ファーム。

 

1点目のポイントとして挙げられるのは、SS系×ノーザンD系配合馬の好走率。

 

良馬場に限定すると、過去10年間で3着内24頭中13頭が上記配合パターンで、勝ち馬は7/8頭が父SS系。

 

良馬場で切れ味が問われる年なら、軸はこの配合パターンを踏襲すべき。

 

2点目は、フローラS組。

 

近10年では、3着内にフローラS組は9/30頭入線。

 

取捨の目安として、東京2000mで行われるトライアルである点が重要。

 

周知の通り、東京2000mは外枠不利。

 

フローラSがトライアルとなった2001年以降、10番枠より外枠で3着内入線した馬のオークス成績は以下の通り。

 

[0-4-4-5]※単勝30倍台以上オッズ除く。

 

3着内率61.5%

複勝回収率232%

 

勝ち馬こそ出ていないが、高確率で3着内好走する。

 

繁殖牝馬選定レースであるクラシックにおいて、生産牧場は重要な要素の一つ。

 

特にセレクトセールを主催する社台系牧場にとって、セールで高額売却するには母系の戦績・血統が重要。

 

近5年で非社台で3着内好走した馬は、重賞勝ち馬のみ。

 

重賞勝ちのない非社台は消し対象として扱いたい。

 

本命は、アドマイヤミヤビ。

 

初めからオークスを視野に入れたローテーションで、2歳時に東京の百日草特別を使っていて、次走にクイーンCを選定している段階で陣営は初めからココ目標だった可能性が高い。

 

前走は道悪が敗因との事だが、パドックでは前肢の出が硬かったように調教後の反動が出た可能性は否定できない。

 

元々、友道厩舎は稽古を強くやりたがる厩舎なので、こと牝馬に関しては成績が良くない傾向がある。

 

桜花賞が関西圏のレースだった為、輸送を考慮する必要がなく直前の調教を強くやり過ぎた事が敗因とみている。

 

輸送競馬で結果を出しているように、直前にやり過ぎると反動が出易いタイプとみている。

 

今回は、関東圏のオークスなので、以前の仕上げで参戦できる点が強調材料。

 

血統面でも父SS系ハーツクライ×フレンチ系クロフネで好走パターンに合致。

 

穴馬は、フローレスマジック。

 

ポイント2で挙げたフローラS組で、まさに同馬がフローラS組の好走パターンとなる。

 

フローラSは、不利な14番枠から3着。

 

血統もディープ×ストームキャットの好走配合。

 

アルテミスSではリスグラシューの2着、クイーンCは休み明けでアドマイヤミヤビ・アエロリットに次ぐ3着と能力的にG1でも十分やれる素質を備えている。

 

ソウルスターリングは、底割れした事で懐疑的な見方が広がり単勝2.7倍と人気下降気味。

 

もし桜花賞を圧勝していれば1倍台は確実だった事から、巷で云われる通り怪物級の馬とするならオイシイ配当となる。

 

母父モンスーンで単勝39.8倍で2着激走したピュアブリーゼの父。

 

当時は雨で時計の掛かる馬場だった事も手伝っての激走だったが、今年のオークスは良馬場の時計勝負濃厚。

 

逃げ馬も不在な事から、Sペースで究極の切れ勝負になった場合、血統内にSSを持たない事がどう出るか興味深い。

 

オークスの勝負馬券は、人気ブログランキングにて公開中。

 

今回は、回収率を重要視した馬券戦略で。

 

| 重賞&G1予想 | - | - | posted by mino -
平安S 14:49

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【平安S】

★08.リーゼントロック

★05.ピオネロ

 

以下抑え

△7.9.10.11.15.16

 

メインステップレースは、阪神のアンタレスS、中山マーチS、東京フェブラリーS。

 

毎年、これらのレースで好走した馬が人気を集めるが、買えるのは先行力を活かして好走した馬のみ。

 

京都ダート1800mは、単一ラップでメリハリのない流れになり易いコース形態で、差し追込み馬が苦手とするラップバランスを持っている。

 

そのため、末脚勝負の馬は苦戦し易く、単純な先行力が問われるレース。

 

本命不在のため、馬券は穴馬から勝負したい。

 

軸は穴馬リーゼントロック。

 

瞬発力皆無で、ダイワメジャー産駒らしく単純なスピード能力とパワーだけが売りの馬。

 

この舞台でこそのタイプ。

 

中谷騎手×矢作厩舎の相性も抜群で、矢作厩舎の影の勝負騎手が中谷騎手。

 

このコンビの単複勝回収率は120%越えで、3着内率は38%もある。

 

中谷騎手の生涯成績をピックアップすると3着内率13%。

 

この厩舎とのコンビで38%は驚異的な数値といえる。

 

もう一頭の穴馬はピオネロ。

 

内枠を引いた段階で狙おうと思っていたが望み通りの5番枠。

 

過去10年で4枠内馬が7勝を挙げているように内枠の先行馬が有利なレース。

 

ピオネロも同じく先行力に長けたタイプ。

 

平安Sの勝負馬券と東京メインのメイSの勝負馬券は、人気ブログランキングにて公開中。

 

 

 

 

 

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ヴィクトリアマイル 13:32

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【ヴィクトリアM】

◎11.ミッキークイーン

★03.ジュールポレール

★05.アドマイヤリード

 

以下抑え

△2.8.14

 

昨日の京王杯SCは、重馬場まで悪化した事で真逆の予想になってしまった反省を踏まえ、VマイルはVマイルは直前まで馬場状態を確認して予想に挑む。

 

現段階で東京競馬場は曇・稍重馬場で内の方から乾いて来ている様子。

 

メインの頃には内外イーブンの湿り気を帯びた馬場となる見込み。

 

例年はBコース替り1週目で超高速決着となる傾向があるが、今年は、馬場悪化と強力な逃げ馬不在というメンバー構成も手伝って中〜低速決着となる可能性が高い。

 

血統傾向もスプリンター消耗戦血統への偏りが見られたが、今年は純粋な瞬発戦となる可能性が高く、素直にSS系から買っておいた方が無難。

 

本命は、ミッキークイーン。

 

もし、例年通りの馬場・展開になれば内枠のスプリンターであるソルヴェイグ、アットザシーサイドを穴もしくは軸指名していたところだったが、今年はド本命ミッキークイーンに◎を打たざるを得ない。

 

父ディープで昨年2着の実績。

 

昨年は例年通りのHラップ高速決着で決してラップも展開も向いていないが、2着死守は実力の証し。

 

今年は、得意ラップに加えメンバー的にも最上位に位置している。

 

穴は、遅れて来た大物4歳牝馬ジュールポレール。

 

掻き込みが強いピッチ気味の走法で、前躯の推進力に課題が残るが、トモから繰り出されるキック力は重賞級のものを持っている。

 

まだ、未完成でミッキークイーンを負かせるとまでは言えないが、前走並みの走りが出来れば馬券圏内。

 

上がり馬で上昇力があり初輸送さえクリアできれば。

 

アドマイヤリードも、ジュールポレールをモノサシにすれば衣笠特別・阪神牝馬Sと接戦を演じている。

 

ジュールを買うなら抑えなければいけない穴馬だが、同馬も輸送に課題が残る。

 

初関東輸送となったオークスではマイナス8kgと大きく馬体を減らし15着と惨敗。

 

この穴2頭が輸送を苦にすれば、他の実力馬同士の堅い決着となり馬券妙味は減る。

 

Vマイルの勝負馬券は、人気ブログランキングにて公開中。

 

 

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京王杯SC 11:44

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【京王杯SC】

◎04.サトノアラジン

★02.ロサギガンティア

★07.ブラヴィッシモ

★11.トキーングドラム

 

以下抑え

△3.9.10

 

5F57秒台のHラップを刻むレースで、道中息が入る箇所がない関係でから1400mギリギリの能力しか持たない馬では太刀打ちできないレース質になる。

 

今年は、それに加えて道悪必至の消耗戦になるのは確実。

 

好走血統もレース質を反映してか、以下の欧州血脈の活躍が目立つ。

 

・ニジンスキー系

・リファール系

・リボー系

・ストームキャット系

 

※ストームキャットは米国中距離血脈だが、米国のダートはテン・中と全くラップが落ちない消耗戦。

 

また、ノーザンテースト・サクラバクシンオー(母系ノーザンT内包)・フジキセキ(母欧州系)・マンハッタンカフェ(母リボー系)の好走率が高い傾向もある。

 

上記を踏まえると、デムーロ騎乗で人気しているレッドファルクスや、ルメール騎乗のキャンベルジュニアは、好走血脈を一つも持っておらず全幅の信頼は置けない。抑え程度の評価。

 

ステップレースにも特徴があり、前走からの距離短縮組の好走歴が頻発。

 

前走1200m以下からのステップでの好走パターンは、似た流れになるG1高松宮記念組のみ抑えればよいだろう。

 

中穴人気のトウショウドラフタは、東京コースに滅法強い田辺騎乗馬だが、前走オープン特別からの臨戦。好走パターンに合致しない。

 

軽いスピード勝負にならない事から、比較的6〜8歳の高齢馬による好走例も多いが、こと7歳以上に限ると当年・前年に重賞5着内、もしくはオープン勝ちがある馬しか好走できていない。

 

その観点から買える7歳以上はトーキングドラム1頭のみ。

 

軸は、過去10年間で5番人気内から出現。

 

このゾーンからセレクトしたい。

 

本命はサトノアラジン。

 

前走香港マイルとタフな競馬からのステップもよいし、血統面もリファール・ストームキャット・ニジンスキー系が内包されている。

 

雨で馬場が渋化しても、稍重までなら3戦して3着内100%。重馬場まで進行した場合は未知数だが。

 

穴は柴田善乗り替わりで人気を下げているロサギガンティア。

 

柴田善は馬場渋化時に3回騎乗していて全て3着内に持ってきている穴騎手。

 

父フジキセキは1400mを最も得意とする種牡馬で1998年まで遡っても3着内率はNO.1。

 

他、好走パターン、血統に合致する穴馬ブラヴィッシモとトーキングドラムを指名する。

 

京王杯SCの勝負馬券、および八海山特別の買い目は、人気ブログランキングにて公開中。

 

ランキングが上がれば、その他のメインレースの買い目も今後公開しますので、ご協力お願いします。

 

 

 

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NHKマイルC 13:23

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【NHKマイルC】

◎16.アエロリット

★05.プラチナヴォイス

 

以下抑え

△1.3.4.6.11.12.15.18

 

現在の東京は異常高速馬場。

 

昨日もオープン特別でG1並みの時計が出る高速馬場。

 

高速決着になれば、インコース・前々で運べる先行力とスプリント能力が要求される。

 

例年、NHKマイルCは時計勝負になり易く、その点において以下の特徴がある。

 

1.牝馬優勢

2.フレンチデピュティ系・米国ダート血脈のスプリント能力

 

1に関しては、今年は牝馬のレベルの高さが周知されており、その中でも最もレベルの高い桜花賞組を主力視したいところ。

 

また、NHKマイルCは牝馬が活躍するレースでもあり、過去にも数多くの牝馬の好走例がある。

 

2に関しては具体的には、

 

フレンチ系・ストームキャット系・アンブライドルド系・オジジアン系が強く、好走血脈としてはスピードの持続力とパワーに秀でたダンジグ・ノーザンテースト内包型の馬の激走が多い傾向にある。

 

これらの要素を総合的に勘案すると、一頭の牝馬に目が留まる。

 

桜花賞では、大外ブン回しで上位に食い込んだアエロリット。

 

ゴール前で脚を失ったカラクレナイとは違い、コースロスがありながらゴール前まで伸び続けたアエロリットはNHKマイルCを勝つに十分な能力を示したといえるだろう。

 

もし、今回、カラクレナイと枠順が逆なら頭鉄板の評価でもよかったくらい。

 

血統面でも、フレンチ系クロフネを父に持ちこのレースの適性抜群。

 

鞍上・横山典騎手も過去10年間で3番人気以下を3頭3着内に持ってきており、近5年間では騎乗馬を全て人気以上の着順に導いている。

 

穴馬はプラチナヴォイス。

 

父はアンブライドルドの系統で母父は高速馬場適性抜群のマンハッタンカフェ。

 

皐月賞は勝に行く競馬で10着だったものの、勝ち馬から0.5秒差の競馬。

 

未勝利戦ではトゥザワールドの2歳レコードを0.6秒更新していて、時計勝負の強さを裏付けている。

 

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新潟大賞典は、あの軸馬から馬単勝負!

 

 

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