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東京大賞典出走有力馬の調教診断 00:25

東京大賞典の好調教馬は3頭。

JRA所属馬5頭のうち3頭は好調教だが、他2頭はデキ落ちの懸念あり。

◆サトノプリンシパル
基準時計は坂路52-12秒、CW半哩51-12秒台。中4週以上空くので時計は2本必要。12/11段階で51秒台の高負荷時計を計時できており、仕上がり良好。中間、坂路で基準時計3本、コースで1本時計を計時しており乗り込み量、負荷量十分。

◆ニホンピロアワーズ
基準時計はCW半哩52-12秒台、Pコース半哩49-11秒台で二週連続一杯追いが勝負パターン。中間Pコースで負荷時計2本。二週連続一杯追いで尚且つ半哩47、48秒台を計時しておりデキは一叩きして急上昇。上積み十分で巻き返し必至。

◆ホッコータルマエ
中3週になるので、坂路54-12秒台を2本で仕上がる。前回は乗り込み量も少なく、併せ馬も1本もやっていなかったが、この中間は併せ馬を3本消化。プラスして二週連続叩き一杯に追われていて、負荷量は圧倒的に今回の方が上。このレースを目標に仕上げられたことが分かる調教メニューを消化。

◆ローマンレジェンド
中3週になるので負荷時計2本必要。CW半哩50-12秒台を2本あれば仕上がる。中間1本も基準時計超えがなく、最終追い切りも一杯に追って半哩52秒台。この馬の好調時は馬ナリで半哩50秒台を出せるので、この中間の攻め内容は不満が残る。

◆ワンダーアキュート
中3週なので負荷時計2本、坂路54-12秒台、CW半哩52-12秒台、二週連続一杯追いが勝負追いパターン調教。1週前に不良馬場の栗坂で55秒台、最終追い切りはCW半哩53-12秒台を計時しているが、中間は馬ナリ調教に終始していて負荷量不足の感あり。中間同じように手控えられたダイオライト記念が4着と凡走しており、その当時に近いデキ。上積み疑問。

能力・調教内容を加味すると軸として最適なのは●●●と●●●か。


●●●と●●●=人気ブログランキングにて。

重賞研究レポートでは各馬の調教ジャッジを公開中。

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ダービー・有力馬の1週前調教レポート 07:33

ダービーの1週前好調教馬は、全3頭。

1頭は、人気馬。他2頭は超人気薄。

ダービー出走全馬の調教レポートは、重賞研究レポートにて。

◆エピファネイア
├レース間隔:中5週・B
├必要本数:4本
├必要負荷:二週連続強め以上
├基準時計:CW半哩53-11秒台、坂路53-12秒台
【特記事項】
中間乗り込み入念で、基準時計はCWで3本消化。特注は8日のCWコース追い半哩49秒台の高負荷時計を計時していて、6F時計も自己ベストを馬ナリで計時。中身が伴っている証拠でここまで順調な仕上がりプロセスを踏んでいる。最終追い切りは末強め程度で終い1F11秒台の時計が必要。

◆キズナ
├レース間隔:中2週・A
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:坂路52-12秒台、CW半哩52-12秒台
【特記事項】
前走後はプールでクールダウン後、1週前は馬ナリ単走で坂路52-12秒台の基準時計を1本消化。今までプールはやっていないので、前走後、やや反動が出た可能性もあるが、坂路で馬ナリ基準時計が出せている事から疲れは抜けているものと思われる。それに、もし反動が残ったままだったなら1週前に時計は出せていないはず。最終追い切りはCWで一杯に追って上記基準時計が出せればパーフェクトな仕上がりで出走可能とみていい。

◆コディーノ
├レース間隔:中5週・C
├必要本数:4本
├必要負荷:無
├基準時計:W半哩53-13秒台
【特記事項】
今回も相変わらず、折り合い面に難がある事から、意図的に速い時計は出さず、距離を意識して長めを乗り込んでいる。乗り込み本数は皐月賞時の方が1本多かった。デキは弥生賞より上、皐月賞より下というジャッジ。ダービーを前に大きな上積みは期待薄。

◆サムソンズプライド
├レース間隔:中2週・-
├必要本数:1本
├必要負荷:無
├基準時計:P半哩52-12秒台
【特記事項】
使い詰めになるので、最終追い切り待ち。中間はコースで緩い時計を1本消化。さすがに上積みは見込めないが、最終追い切りで上記基準時計を馬ナリで計時できればデキはキープとみていい。

◆馬名=人気ブログランキングにて
├レース間隔:中5週・A
├必要本数:2本
├必要負荷:二週連続強め以上
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
中間は9日に坂路で53秒台と1本、15日にはCWコースで半哩50秒台の高負荷時計を併せ馬一杯で消化。計2本消化済み。これまでの中で一番乗り込み量、負荷量を増やしていて大一番を前に生涯最高のデキに仕上がっている。1週前にかなり仕上がっているので、最終追い切りは上記基準時計を目安に強め以上で追って来れば完璧。

◆ヒラボクディープ
├レース間隔:中3週・B
├必要本数:3本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:W半哩54-13秒台
【特記事項】
1週1本がこの馬の調教パターン。中間はコースで2本の時計。最終追い切りは、一杯に追って上記基準時計内で着地できれば、前走並のデキで臨戦可能。

◆マイネルホウオウ
├レース間隔:中2週・-
├必要本数:1本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:美坂51-2秒台、P5F65-12秒台
【特記事項】
中2週になるので、中間速い時計はなし。最終追い切り待ち。

◆馬名=人気ブログランキングにて
├レース間隔:中5週・A
├必要本数:2本
├必要負荷:二週連続一杯
├基準時計:CW半哩51-12秒台、坂路53-12秒台
【特記事項】
二週連続CWコースで基準時計を計時。1週前に一杯に追って半哩51-11秒台の速い時計が出せているので、最終追い切りは一杯に追って上記基準時計内で着地できれば、好仕上がりで臨戦可能。

◆メイケイペガスター
├レース間隔:中5週・B
├必要本数:4本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:CW半哩52-12秒台
【特記事項】
中間時計3本、1週前はCWで半哩49秒台の高負荷時計を1本消化。ここまで時計3本で最終追い切り待ち。


◆ロゴタイプ
├レース間隔:中5週・B
├必要本数:3本
├必要負荷:無
├基準時計:W半哩52-12秒台
【特記事項】
皐月賞後、山元トレセンに短期放牧。放牧先では緩めず乗り込まれて来たようだが、帰厩後時計を出したのが15日のCWコースで普段ほとんど一杯追いはやらない馬が併せ馬で強めに追われていて自己ベストを計時。最終追い切り待ちとなるが、乗り込み量は多くないものの、負荷量は増やしている。コースで6Fから追われたのも初。最終追い切り待ち。


【ダービー・1週前好調教馬】
◆キズナ・A
◆馬名=人気ブログランキング・A
◆馬名=人気ブログランキング・A

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弥生賞1週前調教レポート 07:54

月曜日に重賞研究レポートにて公開した弥生賞1週前追い切りレポートを公開します。

調教評価『A』〜『C』は伏字としています。

◆アーカイブ
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:W半哩52-13秒台
【特記事項】
中2週になるが1週前にコースで負荷追いを1本消化していて、最終追い切りを含めると2本追える計算になる。乗り込み量は十分。

◆アーデント
├レース間隔:中6週
├必要本数:3本
├必要負荷:一週前一杯
├基準時計:W5F66-13秒台、坂路53-12秒台
【特記事項】
中間は乗り込み入念。コースで2本の基準時計内追い切りを消化。最終追い切りは上記基準時計内なら。

◆アダムスピーク
├レース間隔:中9週
├必要本数:2本
├必要負荷:2週連続一杯追い
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
仕上がり早のタイプで坂路2本程度で仕上がるタイプで前走後はNFしがらきへ放牧に出ていた。1週間程楽をさせたそうだが、直ぐに乗り出し15-15の所を緩めずに乗っていたので、帰厩後直ぐに坂路で速い時計を出せている。最終追い切りは、一応坂路53秒台を基準としているば、今の栗東坂路は馬場が悪いので55秒程度なら完璧に仕上がると見ている。

◆エキストラエンド
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:特に無
├基準時計:Cw5F68-12秒台
【特記事項】
中間、高負荷追いが1本もない。仕上がり面に不安が残る。

◆クラレント
├レース間隔:中10週
├必要本数:4本
├必要負荷:2週連続一杯追い
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
中間は坂路からコース追いへ切り替えスタミナ強化メニューを消化中。コースで2本なので坂路4本分に相当する。日曜追いも坂路で57秒台だが、今の栗東坂路は時計2つ分掛かる重い馬場状態。それを差し引くと坂路55秒台となり、順調に仕上がっている様子。

◆コスモオオゾラ
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:特に無
├基準時計:美浦坂路54-12秒台
【特記事項】
中間は1週前に美浦坂路で51秒台を1本計時。最終追い切りは上記基準時計内なら仕上がる。

◆サイレントサタデー
├レース間隔:中7週
├必要本数:3本
├必要負荷:2週連続一杯
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
1週前に負荷追いを1本消化。最終追い切りは坂路で一杯に追って53秒台なら仕上がる。

◆ジョングルール
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:2週連続負荷追い
├基準時計:W5F67-12秒台
【特記事項】
中間は1週前に基準時計内の高負荷追いをWコースで行っている。日曜追いもWコース半哩56秒台は前走時より3秒程速い。馬ナリで計時できた事で状態も良いものと推察される。最終追い切りは、上記基準時計内の時計で着地できれば。

◆ソルレヴァンテ
├レース間隔:中5週
├必要本数:3本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:W5F68-13秒台
【特記事項】
乗り込みは入念だが、負荷追いが1本不足。

◆トリップ
├レース間隔:中9週
├必要本数:3本
├必要負荷:直前一杯×1本
├基準時計:CW5F68-12秒台
【特記事項】
中間は1週前追い切りの前まで負荷追いをやっておらず、終い重点の調教に終始していたが、1週前追い切りは追って一杯でCW7F追いを敢行。基準時計は計時したものの、速い時計はこれ1本。日曜追いもコースで5F75秒台と前走時より4秒近く遅い軽い内容の調教。やや急仕上げ感がある。

◆フェノーメノ
├レース間隔:中4週
├必要本数:3本
├必要負荷:直前強め×1本
├基準時計:W5F68-13秒台
【特記事項】
中間はコースで2本の基準時計を計時。特に1週前追い切りは速い時計を出していて、Pコースで5F61.8秒を一杯に追われている。最終追い切りは上記基準時計内で着地できれば万全の仕上がりに持って行ける。

◆ブリスアウト
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:併せ×2本
├基準時計:W5F67-13秒、坂路52-12秒台
【特記事項】
中間は基準時計を2本。日曜追いでも基準時計内の速い時計を計時していて積極的な攻め馬。1週前段階である程度仕上がっている。

◆ベストディール
├レース間隔:中6週
├必要本数:3本
├必要負荷:併せ×3本
├基準時計:坂路52-12秒台、W半哩53-13秒台
【特記事項】
間隔が空いているが、Wコース半哩53-13秒台を2本と美浦坂路52-12秒台を1本の計3本で仕上げる調教メニュー。中間乗り込まれてはいるが、基準時計に達した追い切りが1週前追い切りの1本だけ。速い時計が不足している。

◆メイショウカドマツ
├レース間隔:中7週
├必要本数:2本
├必要負荷:併せ一杯×1本
├基準時計:CW5F67-12秒台
【特記事項】
1週前追い切りはCWで基準時計を1本消化。日曜追いも坂路で59秒台は前走時と同じ調教過程。最終追い切りは上記基準時計を併せ馬で消化できれば仕上がる。


【弥生賞・1週前好調教馬】=全3頭。馬名は人気ブログランキングにて公開中。

1週前段階で『C』評価だったベストディールは、仕上がが不十分だったからか、道悪を嫌ったからか分かりませんが回避を発表しました。いずれにしてもデキは7割程度と見ていたので、出走しても厳しい競馬になっていたと思われます。


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きさらぎ賞・1週前調教レポート 07:46

きさらぎ賞の1週前好調教馬は全3頭。

◆アルキメデス
├レース間隔:中9週
├必要本数:3本
├必要負荷:1週前一杯
├基準時計:CW5F68-12秒台
【特記事項】
中間はコースで1本の時計と坂路で1本の負荷時計の計2本。コースで3本は最低必要なので、最終追い切りと合わせても1本足りない。1週前にコースで5F66秒台の負荷追いで仕上げ切って、最終追い切りで基準時計というのがパターンだったが、今回は1週前追い切りも5F69秒台と遅い時計しか出していない。

◆キングクリチャン
├レース間隔:中1週
├必要本数:1本
├必要負荷:-
├基準時計:美W5F67秒台
【特記事項】
中1週なので中間の乗り込み、時計はなし。

◆ジャスタウェイ
├レース間隔:中10週
├必要本数:3本
├必要負荷:1週前一杯
├基準時計:坂路52-13秒台
【特記事項】
放牧先から戻ってすぐの18日には坂路で55秒台の中負荷時計を馬ナリで計時。放牧先でかなり乗り込まれて帰厩している。今までは坂路での初時計が60秒程度掛かっていた事を考えると、放牧先である程度乗り込まれていた様子。中間は今までの坂路のみの追い切りから、コースを併用し1週前の25日には、併走馬を1.5秒追走するハードな併せ馬で6Fからビッシリ乗り込まれている。日曜追いの坂路時計も57秒台と今までで一番速い時計で、仕上がり良好と判断できる。

◆スノードン
├レース間隔:中2週
├必要本数:2本
├必要負荷:-
├基準時計:CW5F68-12秒台
【特記事項】
萩Sの辺りからコース追いを止めていて、坂路のみの調整。3歳馬がコース追いから坂路追いのみの調整に切り替えて来た場合、ソエや骨瘤等の脚元に不安がある場合が多い。1週前も坂路で57秒台の遅い時計。最終追い切りでコース追いが出来なければ不安は払しょくされない。

◆ダークナイサー
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:併せ×2本
├基準時計:坂路53-13秒
【特記事項】
1週前は坂路で55秒台と物足りないが、時計の掛かる坂路でのものなので、最終追い切りで上記基準時計内をクリアできるなら。

◆ヒストリカル
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:2週連続一杯追い
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
1週前の本追い切りでは、坂路で末強め程度で57.6秒。時計が掛かる馬場だったが、基準時計より4秒以上遅く全く負荷が掛かっていない。日曜追いの時計も坂路60秒台と物足りない。

◆プレミアムブルー
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯、併せ馬×2本
├基準時計:CW5F67-12秒台
【特記事項】
1週前は坂路で一杯に追われ56秒台。通常より2秒以上時計の掛かる坂路でのものなので、時計面も含め、一杯に追われた事を評価したい。最終追い切りは、今まで結果が出ていたCWコース追いで上記基準時計内なら。

◆ベールドインパクト
├レース間隔:中5週
├必要本数:3本
├必要負荷:-
├基準時計:CW5F67-12秒台
【特記事項】
中間は坂路で2本、コースで1本の負荷追いを敢行。29日の日曜追いも坂路57秒台で前走並の時計。状態維持。

◆マイネルアトラクト
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:2週連続一杯追い
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
1週前は美浦坂路で叩き一杯に追って基準時計をクリア。18日にも坂路54秒台の中負荷追いを実施していて、日曜追いも58秒で前走並の水準の時計を計時。最終追い切りは坂路で一杯に追って基準時計内なら上積みがある。

◆マジカルツアー
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:-
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
中2週になるので、まだ負荷追いはやっていない。最終追い切りでは上記基準時計内なら。

◆マデイラ
├レース間隔:中10週
├必要本数:3本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:Pコース5F67-11秒台
【特記事項】
中間はコース3本の時計。前走からコース主体で仕上げられており、攻め馬を強化。最終追い切りは上記基準時計を一杯に追われれば。中間は1本も一杯に追っていないので、最終追い切りは一杯に追って仕上がる必要がある。

◆レッドアーヴィング
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:併せ馬追走×2本
├基準時計:CW5F66-12秒台
【特記事項】
1週前はコースで2.1秒併走馬を追走するハードな併せ馬を6Fから追われ5F68秒台。叩き一杯に追われているが終いは14秒以上掛かっており失速。1週前追い切りが物足りない内容なので、最終追い切りは上記基準時計内で着地できれば。

◆ローレルブレット
├レース間隔:中6週
├必要本数:2本
├必要負荷:2週連続一杯追い
├基準時計:坂路53-13秒台
【特記事項】
急ピッチで乗り込まれていて、1週前、29日と坂路で一杯に追って基準時計をクリア。最終追い切りは上記基準時計内なら好仕上がり。

◆ワールドエース
├レース間隔:中1週
├必要本数:1本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:CW5F68-12秒台
【特記事項】
中間は中1週になるので、時計計時せず。最終追い切りはCWコースで6Fから追われ、5F計が上記基準時計内なら仕上がり良好と判断できる。


【きさらぎ賞・1週前好調教馬】
1週前好調教馬は、全3頭。

馬名は

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シンザン記念・調教診断 13:23

◆オリービン
├レース間隔:中1週
├乗込み量:B
├時計本数:C
├最終追切:→
【特記事項】
基準時計は坂路53-12秒台だが1/4の本追い切りでは、馬ナリで55-12秒台とかなり手ぬるい調教。負荷不足。

◆グラーネ
├レース間隔:中3週
├乗込み量:B
├時計本数:B
├最終追切:↑
【特記事項】
基準時計は坂路53-12秒台。中間は12/28に基準時計をクリアしているが、最終追い切りは54-12秒台とやや遅い時計2週連続で一杯に追われているので負荷は掛かっているので問題ない。

◆サンシャイン
├レース間隔:中2週
├乗込み量:B
├時計本数:A
├最終追切:↑
【特記事項】
基準時計はCW5F68-12秒台。最終追い切りはCW5F66秒-12.0秒を併せ馬一杯に計時。攻め強化で臨戦態勢は整った。

◆ジェンティルドンナ
├レース間隔:中3週
├乗込み量:B
├時計本数:C
├最終追切:→
【特記事項】
基準時計は坂路52-12秒台。最終追い切りは坂路で53.5-13.6秒。新馬戦でも次走の未勝利戦でも仕上げ切っていなかった。上積みを期待したい所だが、最終追い切りの併走相手は三歳未勝利馬。格下相手に遅れた点も不満だが、基準時計に達しないばかりか、終い13秒も掛かって失速した点は不安が残る。

◆シゲルアセロラ
├レース間隔:中2週
├乗込み量:B
├時計本数:B
├最終追切:→
【特記事項】
基準時計は坂路53-12秒台。最終追い切りは軽かったが1週前に基準時計を計時していて1週前に仕上げているので問題ない。

◆タイセイシュバリエ
├レース間隔:中4週
├乗込み量:B
├時計本数:B
├最終追切:→
【特記事項】
基準時計は、坂路で53-13秒台。2週連続一杯追いが基本的な勝負仕上げとなる。今回は1週前に坂路で51秒台を一杯に計時。最終追い切りも53-12秒台で基準クリア。型通り仕上がった。

◆タツストロング
├レース間隔:中2週
├乗込み量:B
├時計本数:B
├最終追切:→
【特記事項】
基準時計は坂路55-13秒台。中2週で2本の負荷追いを敢行していて、最終追い切りも一杯に追われていた。前走コース追いを取り入れて結果が出たので、今回も最終追い切りはコースでやって欲しかったが中間は全て坂路のみの調整。その点がどうか?

◆トウケイヘイロー
├レース間隔:中2週
├乗込み量:B
├時計本数:A
├最終追切:↑
【特記事項】
基準時計はCW5F67-12秒台。坂路ではあまり時計が出ないタイプでコースで長めから追われている事が重要。1週前に基準時計を1秒以上上回る5F66秒台を計時していて、併走馬を2週連続で1.0秒近く追い掛けるハードな内容。前走の状態をキープできている。

◆トロピカルメジャー
├レース間隔:中9週
├乗込み量:B
├時計本数:B
├最終追切:→
【特記事項】
基準時計はCW5F67-12秒台、坂路54-12秒台。間隔が空いたので負荷追い4本は必須。中間はコースで2本、坂路で2本の負荷追いを消化。最終追い切りで終い失速して13秒も掛かった点は不満だが、一応走れる状態になっている。後は息が持つかどうか。

◆ヒシワイルド
├レース間隔:中2週
├乗込み量:B
├時計本数:A
├最終追切:-
【特記事項】
基準時計は坂路54-12秒台。中間は最終追い合わせて2本の負荷追いを実施。

◆ピュアソウル
├レース間隔:中9週
├乗込み量:B
├時計本数:B
├最終追切:→
【特記事項】
中9週なので4本のコース追いが必要。基準時計はCW5F68-12秒台。中間は2本しか基準時計に達していないが短期放牧明けで乗り込んでの帰厩。

◆プレミアムブルー
├レース間隔:中1週
├乗込み量:B
├時計本数:B
├最終追切:↑
【特記事項】
CW5F67-12秒台。中間はコースで1本の基準時計。中1週で併せ馬がやれているように状態は良い。

◆マイネルアトラクト
├レース間隔:中4週
├乗込み量:B
├時計本数:B
├最終追切:→
【特記事項】
基準時計は坂路52-12秒台。中間は坂路で2本の基準時計を計時。

◆マコトリヴァーサル
├レース間隔:中2週
├乗込み量:B
├時計本数:C
├最終追切:↓
【特記事項】
基準時計は坂路53-12秒台。中2週なので1本で構わないが、中間は1本も基準時計クリアの負荷追いがやれていない。前走後プールを多投している点も不満。これまでプール調教は1度もやぅていなかったので、前走後、疲れが出たか。

◆レオンビスティー
├レース間隔:中1週
├乗込み量:B
├時計本数:C
├最終追切:↓
【特記事項】
基準時計は坂路53-12秒台。中間は1本も基準時計クリアがない。坂路でキャンター並みの時計しか出せていない点が大いに不満。


【シンザン記念・好調教馬】
◆トウケイヘイロー・BA↑
◆サンシャイン・BA↑
◆グラーネ・BB↑
◆プレミアムブルー・BB↑

フェアリーSの好調教馬は●●●です。

●●●は、この厩舎の勝負追いが施されていて、1週前に坂路を併せ馬で自身のレコードとなる50.5秒を計時。併せた相手も準OPの格上古馬で、稽古駆けするタイプ。直前は流す程度の調整でも、馬ナリ余力で53.7秒が出たように完璧に仕上がっている。

●●●は人気ブログランキングにて。

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有馬記念・1週前調教レポート 06:27

有馬記念1週前調教レポートは、好調教馬は全4頭。

内1頭は『S』評価。

◆アーネストリー
├レース間隔:中7週
├必要本数:2本
├必要負荷:二週連続一杯
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
今回は乗り出しから坂路で55秒台を計時できていて、日曜追いも休まず登坂。中間は基準時計を坂路で一杯に2本計時していて時計的には順調な仕上がり過程。ただ1週前調教は失速気味で終いが13秒も掛かっていた。最終追い切りは、坂路で強め程度で53-12秒台で纏める事が可能なら盤石の態勢で臨戦する事が可能。

◆ヴィクトワールピサ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:併せ馬×4本
├基準時計:CW5F68-12秒台
【特記事項】
昨年(1着時)はJC後14日後に坂路で馬ナリ55秒台の時計を計時している。その後、CWコースで4本の時計を出していて最終追い切りはCWコースで7Fから長めを意欲的な乗り込み量で結果を出している。今回の初時計は、昨年とほぼ同じ13日後の12/11にCWコース半哩56.4秒を馬ナリ計時。その後日曜追い合わせて、計2本のコース追いを完了しているが、昨年は1本多かった。最終追い切りに注目したいが、CWコース7F追いを併せ馬で基準時計クリアなら、昨年並みの状態に持って行けると見ている。中間3本の併せ馬をやっているが、昨年と違うのは、全て格下馬相手のスパーリングという事。この厩舎は同格若しくは一枚格下と併せ馬をやる傾向がある。格下相手に大きく追走させる併せ馬をやる時は、順調でない事が多い。その点が不満材料。

◆エイシンフラッシュ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:1.0秒以上追走先着併せ馬
├基準時計:CW5F65-11秒台
【特記事項】
同じ中3週だった天皇賞(春)2着時は、中間、坂路とコースで4本乗り込んだ後にCWコースで2本の基準時計をクリアして臨戦していた。今回は、中間の乗り込み量は皆無で、木曜日にCWコースで変則追い切りを消化。CWコースで良馬場だったが、5F67秒台と時計は遅い。併せた相手を1.4秒追走する形で行われたが、格下相手の追い切りであり、併せ馬で遅れた事もマイナス。稽古駆けする馬が追い切りで遅れた事を問題視している。

◆オルフェーヴル
├レース間隔:中8週
├必要本数:2本
├必要負荷:併せ馬×2本、一杯×1本
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
坂路で仕上げられる馬で、非常に分かり易い調メニューを消化しての臨戦となるので、調教過程から仕上がり度合いを推察し易いタイプ。基本パターンは好調時には、レース3週前に坂路で馬ナリで52〜53秒台の速い時計が出せる。今回もレース3週前に当たる12/7に坂路で強め程度で52.6秒を計時。先週の追い切りでも坂路一杯に51秒台を計時している。順調そのものの調整過程で、最終追い切りは坂路で併せ馬(準OPクラス以上)で51〜52秒台が計時できれば万全の態勢で臨む事が出来る。

◆キングトップガン
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:無
├基準時計:坂路55秒台
【特記事項】
中間は3本の坂路での時計が全て基準時計をクリアしている。状態はかなり良い様子。後は能力が足りるかどうかだけ。

◆ジャガーメイル
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:二週連続一杯追い
├基準時計:P半哩50秒-11秒台
【特記事項】
中間は速い追い切り1本、乗り込み2本で計3本の時計。速い時計の目安はPコース半哩50秒未満且つ、終い1F11秒台。乗り込み時は、Pコース半哩56〜57秒台。中間は負荷追いで半哩53秒程掛かっていて、少し時計面で見劣る。乗り込み量は足りているが、負荷不足の懸念。最終追い切りは一杯に追って、Pコースで半哩50秒未満、終い1Fを11秒台でまとめる事が可能なら、力が発揮できるデキと判断したい。1週前段階では仕上がり面に疑いを持っている。

◆トゥザグローリー
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:CW5F66-12秒台
【特記事項】
1週前はビシッとCWで基準時計を大幅に短縮する5F64秒-12秒台を計時。日曜追いも坂路で55秒台。最終追い切りは上記基準時計を強め程度で計時できれば、走れる状態に仕上がる。最終追い切りを負荷の大きなCWで一杯にやってしまうとコズミが出てしまうようなので、軽め、若しくは強め程度がベスト。

◆トーセンジョーダン
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:2週連続一杯追
├基準時計:CW5F66-12秒台
【特記事項】
札幌記念から快進撃が始まった訳だが、その理由は坂路中心仕上げからコース調教を取り入れて攻め馬を強化した事で、体が絞れ基礎体力が強化された事が大きく起因している。天皇賞、JCとCWを2本追われ仕上げられて来たが、今回からまた以前の調教メニューに逆戻りしている。坂路で馬ナリを3本のみ。これでは万全の態勢で出走する事は不可能に近い。

◆ヒルノダムール
├レース間隔:中10週上
├必要本数:4本
├必要負荷:二週連続一杯
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
この馬はトーセンジョーダンとは逆で坂路調教を取り入れる事で結果が出るようになった。大阪杯は坂路のみの仕上げ、天皇賞(春)はコースと坂路。ポイントは最終追い切りにあるようで、これまではCWコースを6Fから併せ馬で一杯に追われていたが、最終調教でハードな稽古をやると本番でガス欠を起こし結果に結びつかない。その為、坂路での追い切りが疲労を残さず適していると考えられる。ここまでは、坂路とコース2本の時計で順調な仕上がり。最終追い切りは、坂路を上記基準時計で着地できるなら仕上がり万全と見る事が出来る。

◆ブエナビスタ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:特に無
├基準時計:CW5F65-12秒台
【特記事項】
1週前は型通りCWコースを7Fから5F64秒台、終い1F12秒台でフィニッシュ。中間併せ馬は全くやっていないが、元来が単走で時計を計時できる馬なので、併せ馬や叩き一杯調教をやる時は太い時が多い。ここまで1本の時計を計時。日曜追いもこなしているので順調な仕上がり過程。最終追い切りはCWコースで6or7Fから上記基準時計を一杯で計時できれば万全の仕上がりに追って行ける。昨年の有馬記念は乗り込み量は豊富だったが、速い時計が最終追い切りの1本のみで仕上がり面に不安があった。乗り込み量は昨年、負荷追いは今年の方が量が多い。

◆ペルーサ
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:併せ馬×1本
├基準時計:坂路50秒未満
【特記事項】
通常は、坂路での2回追いを乗り込み、Wコース5F67秒を1本、坂路とコースで速い時計を1本づつ計時して、最終調教馬ナリが藤沢厩舎の仕上げパターン。天皇賞がまさにこのパターンに該当していて休み明けだったが穴評価した経緯がある。中間は、坂路に全く入らず、コースでひたすら速い時計を計時している。このパターンの時は得てして太い場合が多い。

◆マイネルキッツ
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:併せ×1本
├基準時計:W5F66-12秒台
【特記事項】
中1週での出走になるので、中間は18日にコースで1本の緩い時計を計時。最終追い切りは、Wコースで上記基準時計を計時できるなら。

◆ルーラーシップ
├レース間隔:中10週上
├必要本数:4本
├必要負荷:併せ馬×5本
├基準時計:CW5F67-12秒台
【特記事項】
中間は4本の時計を計時。同じ休み明けだった昨年暮れの鳴尾記念時の調教パターンに近い。最終追い切りは、併せ馬で上記基準時計をクリアなら仕上がり万全。

◆レッドデイヴィス
├レース間隔:中2週
├必要本数:1本
├必要負荷:併せ×1本
├基準時計:坂路52-12秒台
【特記事項】
18日に初時計で坂路55秒台を馬ナリ。いきなりから速い時計が出ているので状態はキープ出来ている様子。最終追い切りは上記基準時計を併せ馬で計時できれば。

◆ローズキングダム
├レース間隔:中3週
├必要本数:2本
├必要負荷:一杯×1本
├基準時計:坂路52-13秒台
【特記事項】
基本は坂路主体の仕上げメニューとなる橋口厩舎の馬だが、中間はコース追いを取り入れて来た。コース追いをやるのは、皐月賞以来の事。惨敗続きなので、目先を変える目的でコース追いを取り入れてきたのだろう。



【有馬記念・1週前好調教馬】
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