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秋華賞・出走馬寸評 14:27

土曜日の馬場傾向は、馬場悪化の影響はあったが、例年比で上がり時計▲0.5秒程度速い馬場。

良馬場だったら高速時計が連発していたことだろう。

想定時計は、明日の天候次第ではあるが、土曜日の馬場傾向を踏襲するかたちで算定したい。

逃げるのはメモリアルイヤー。

1200m戦を前半32秒台で逃げた事のある快速馬で、今回も逃げの一手だろう。

【想定ラップ】
前3F:34.8秒
中5F:58.6秒
後3F:35.5秒
時計:1分58秒6

後3F-前3F=+0.7秒(持久戦)

メモリアルイヤーが飛ばす事と、雨の影響で前掛かりの展開になれば、必然的にHペースとなる様相。

前半から速い流れになる事と、土曜日の外差しも決まる馬場という事を加味すると、狙いの脚質は、4角7番手前後から上がり35.0秒以内の脚が使えるタイプとなる。

土曜日の血統傾向にも特色があり、ニジンスキー・リファール血脈を持った馬が最多の馬券圏内率で、次いでグレイソブリン系(トニービン)・ヌレイエフ・ロベルト・ボールドルーラー系の順となっている。

比較的、スタミナ色の強い血脈が上位を占めていて、この時期活躍するノーザンテースト、プリンスリーギフト系が不発となっていた事からスピードの持続力よりスタミナ値が問われる馬場となっている。

勝つのは、●●●か●●●のどちらかで、血統適性抜群の●●●まで加えた3頭の競馬というのが結論。

府中牝馬Sの予想は、、、

◎●●●から5.7.4.13.3.6へ

●●●は、人気ブログランキングにて。

秋華賞の最終結論は、重賞研究レポートにて。

| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
阪神馬場傾向&京王杯AH 09:20

【想定ラップ】
前3F:33.7秒
中5F:55.8秒
後3F:33.9秒
時計:1分7秒6

開幕週で時計勝負になる事は必至と想定していたが、土曜日に馬場設定をチェックしたところ、

勝ち時計平均=-0.1秒
上がり平均=-0.1秒

例年との比較で-0.1秒は誤差の範疇であり、ほぼ例年並みの馬場と考えていい。

時計が例年並みである為、脚質面での有利不利もなく非常にフラットな馬場設定。

内外のバイアスも少なく、力通りの決着が多かった。

血統面での傾向は、以下の通り。

1位:リファール
1位:ヌレイエフ
2位:ロベルト
2位:トニービン

以上の血脈内包馬が土曜日の好走血統上位であり、これらの血脈は、スタミナ、スピードの持続力が要求されている事の裏返しと取る事ができる。例年よりスタミナ値の高い馬の好走が目立つ。

したがって狙いは、強調血脈の中でもリファールを最優先血統とし、上がり33秒台の末脚が使える馬が狙い。

人気になっているアノ馬は、血統適性アンマッチ。スピードの絶対値は高いので、直線先頭に立つ場面もありそうだが、スタミナ値は低いのでゴール前で失速の可能性もあるかもしれない。

セントウルSは、重賞研究レポートのラップ分析、レース展望で公開した通り、各馬の持つ戦績と血統面を主軸に、土曜日の傾向を踏まえた上で最終結論を導きたい。

京王杯AHは、内枠の先行馬優勢。この馬から相手は6頭へ。

買い目は、人気ブログランキングにて。

| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
新潟2歳S・出走馬寸評 08:21

土曜日の馬場設定は、上がり時計では例年より速いが、勝ち時計は平均値。

最終週になるが、大外が伸びる訳ではなく、馬場の真ん中寄りの箇所が一番コースロスを最小限度に留める事ができ、好走率が高いゾーンとなっていた。

フルゲート18頭なので、ペースが落ち着く可能性は低く、道中ラップ、勝ち時計は例年の平均値をベースに予想構築したい。

【想定ラップ】
前3F:35.5秒
中5F:60.3秒
後3F:34.3秒
時計:1分34秒6

後3F-前3F=▲1.2(瞬発戦)

脚質面では、4角8〜10番手以内で、上がり34.0秒未満の高速上がりに対応できるタイプを中心に狙いたい。

また、土曜日は大外枠が大不振。

人気馬も多数いたが1頭も馬券に絡む事がなかった。

したがって、8枠馬は割引いて考えたい。

今回のラップ適性診断は、キャリアの浅い若駒なので、適性を完全に露呈しているとは言い難い。その為、前走のレース内容と、今回の想定ラップとを比較したジャッジとなっている。

そんな中でラップ適性高適性馬は2頭。

馬名は人気ブログランキングにて。

1枠.瀬蹇璽優
├ペース適性:B
上がり適性:A
脚質適性:B
├総合判定:B
【寸評】
前走は、▲1.1秒の瞬発戦を先行集団から抜け出してメンハ゛ー2位の上がりを記録。2着は小倉2歳Sに出走するエピセアローム。3着以下は4馬身離れていて、2頭の能力が抜けていたものと思われる。エピセアロームはその後の未勝利戦で6馬身差の圧勝。

1枠▲縫魁璽襯丱蹇璽
├ペース適性:C
上がり適性:C
脚質適性:C
├総合判定:C
【寸評】
前走は小倉1200mで+3.3秒の消耗戦を4角から一捲り。上がりはメンバー最速で余力残しで勝っている。Hペースの消耗戦になり易いコースであり、新潟2歳Sより小倉2歳Sの方へ出走した方が適性は高かった。前走のレース振りから生粋のスプリンターである可能性が高い。

2枠ヴュルデバンダム
├ペース適性:B
上がり適性:A
脚質適性:B
├総合判定:B
【寸評】
前走は新潟1800m戦。前走1800m戦をステップに新潟2歳Sを連対した馬はいない。前走のペースは、5F64秒で上がり33.8秒という超スロー。完全前残りのレースを4角13番手から直線一気。上がり33.0秒はメンバー最速。レース振りを見る限り、スローを急加速できるのでステイヤー資質が高いタイプか。中距離戦線で活躍していた母と、父ダンスインザダークの配合なのでその可能性濃厚。入れ込む癖がある為、当日はゲートまでメンコを装着して臨む。

2枠ぅ瀬鵐好ぅ鵐競泪漾
├ペース適性:-
上がり適性:-
脚質適性:B
├総合判定:-
【寸評】
前走の新潟1400m戦は負けていて、二走前の新馬戦は千直競馬の為、適性は計りかねる。前走は前が詰まった事が敗因。右にモタれる悪癖がある為、口向きを矯正する為、馬具を変更して臨戦して来る。

3枠ゥ縫鵐献
├ペース適性:A
上がり適性:B
脚質適性:B
├総合判定:B
【寸評】
前走は阪神1400m戦。1400m戦の割にスローペースで新潟2歳Sに近いラップを先行して、メンバー最速の上がりで勝利している。二戦目となり掛かり癖を出さなければ。父グラスワンダーは、2歳チャンプ。早熟の気があり、産駒は2歳戦からスピードを生かした競馬ができる。

3枠Ε▲疋泪ぅ筌螢蝓璽
├ペース適性:B
上がり適性:A
脚質適性:B
├総合判定:B
【寸評】
前走は新潟1600m戦。ペースは新潟2歳Sよりスローで、5F62秒、上がり34.8秒のスローで上がりが掛かるレースだった。前走は追い切りが不足した中での競馬で、能力だけで勝っている。叩いた上積みは大きいだろう。父フジキセキ、母父ディンヒルは新潟2歳Sでの好走が高い血脈。血統適性が高いのは大きなアドバンテーシ゛。前走と同じ位置取りからでは厳しいので、内枠を利して中団から前で競馬ができれば一発あるだろう。

4枠Д薀侫譟璽坤フェ
├ペース適性:A
上がり適性:C
脚質適性:C
├総合判定:C
【寸評】
前走の新潟1400mはペースはマッチするが、前後半3F差+1.6の完全消耗戦。この流れを4角先頭から押し切った競馬内容は濃いが、その後先行集団にいた馬は1頭も勝ち上がっていない。レースレベルに疑問符がつく。

4枠┘魯奪轡絅疋函璽
├ペース適性:C
上がり適性:A
脚質適性:B
├総合判定:B
【寸評】
前走は鬼門となっている新潟1800m戦。5F64秒台はヴュルデバンダムの1800m戦と同じレースの流れ。上がり時計はこちらの方が遅く34.1秒。脚質面に自在性があるのはハッシュドトーンの方で先行できる点は強み。母父カルドゥーンは早熟型で、92年・95年に仏で2歳リーディングサイヤーに輝いている。

5枠フィロパトール
├ペース適性:B
上がり適性:C
脚質適性:C
├総合判定:C
【寸評】
前走は新潟1200m戦。前後半ラップ差+1.3秒の消耗戦で上がりの掛かるレース内容だった。新潟1200mから臨戦して唯一の好走例は08年の最低人気で2着したツクバホクトオー。ツクバのレース内容は前後半ラップ差-0.8秒で、上がり3F中に10秒台の高速ラップが含まれていた。同じコースで臨戦するフィロパトールとは、レース内容がかなり異なる。レースの流れに乗れるかが課題。逃げ馬の成績もよくないが、昨日は逃げ馬の好走が目立った。追い切りでは大きなトビで物見しながら走っていたので、距離は延長は対応可能。

5枠モンストール
├ペース適性:A
上がり適性:C
脚質適性:B
├総合判定:B
【寸評】
前走は新潟1400m戦。ペース適性は高いが、上がり時計が掛かるレースで今回の想定ラップと直結しない。【指標C】該当馬であるが、自身の上がりが35.1秒。このカテゴリ該当馬の平均上がりは34秒台前半で、35秒台で好走した例は、02年のワナまで遡らなければならないし、当時ワナは同じ1400m戦でも新潟ではなく、阪神からの臨戦だった。急坂のある阪神コースで上がりが掛かるのは当然。

6枠ジャスタウェイ
├ペース適性:B
上がり適性:A
脚質適性:B
├総合判定:B
【寸評】
前走の新潟1600m戦は、負かした相手3頭が勝ち上がり2頭がその後連対、1頭が3着とメンバーレベルの高い新馬戦だった。そのレースで、ムチ1発、直線残り100mは完全に流したレース振りで2着馬に5馬身差の圧勝劇を演じたジャスタウェイは次元の違う走りだった。子供の中に一頭大人が混じっていた印象を持った。ダーヒ゛ー馬オルフェーヴルは同じコース、同じラップで上がり33.4秒。本馬は上がり33.3秒。スケールの大きさを感じさせるレース振り。

6枠プレノタート
├ペース適性:A
上がり適性:A
脚質適性:B
├総合判定:A
【寸評】
新馬戦の京都1400mでは、新潟2歳Sに近いラップを経験。ラップバランス的に今回に通づるものがある。そのレースで先行してメンハ゛ー最速の上がりとなる34.5秒で纏めて来た。前走のダリア賞は、直線勝負処で外からフタをされて、馬場の悪いインに閉じ込められた事が敗因。

7枠トウケイヘイロー
├ペース適性:C
上がり適性:C
脚質適性:C
├総合判定:C
【寸評】
前走はHペースの消耗戦。上がり時計も掛かっていて、瞬発力が要求される今回のラップとは相反する。

7枠クイーンアルタミラ
├ペース適性:B
上がり適性:B
脚質適性:A
├総合判定:B
【寸評】
前走は中山1600m(稍重)。上がりが掛かったのは馬場悪化の影響。特筆点は上がり時計。12.2-11.6-11.6の尻上がり持続ラップ。中山のマイル戦ではあまり出現しないラップで、この流れを7番手からメンバー最速となる34.6秒で差し切った内容は秀逸。

7枠ヒシマーベラス
├ペース適性:A
上がり適性:B
脚質適性:A
├総合判定:A
【寸評】
3戦連続メンバー最速の上がりを記録していて、前走は新潟1800m戦。このステップは鬼門ではあるが、レース内容は前半3F35.2秒、5F60.8秒、上がり3F35.1秒で上がり以外は、新潟2歳Sのラップに近い。最終追い切りでミソを付けたが、状態さえ万全なら激走があっても驚けない。

8枠哀瓮ぅ轡腑Ε魯クレ
├ペース適性:C
上がり適性:C
脚質適性:B
├総合判定:C
【寸評】
小倉1200mOP勝ちがあるが、Hペース消耗戦でラップバランスが合わない。間隔を詰めての長距離輸送を繰り返しており、体調管理を維持した中での仕上げは至難。

8枠吋リッピングエリア
├ペース適性:B
上がり適性:C
脚質適性:A
├総合判定:B
【寸評】
前走は上がり35秒台のレースで、上がり3F中1Fのみが高速ラップ。新潟2歳Sは2F連続で高速ラップが出現する特徴があるのでアンマッチ。8枠も鬼門枠となっている。

8枠殴蹈奪愁灰襯
├ペース適性:B
上がり適性:C
脚質適性:B
├総合判定:B
【寸評】
鬼門枠となる8枠に加え、完全に死に枠と化している大外枠。


【ラップ適性上位馬】
◆プレノタート・A
◆ヒシマーベラス・A

| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
新潟記念・出走馬寸評 10:33

【想定ラップ】
前3F:36.7秒
中5F:61.7秒
後3F:33.9秒
時計:1分59秒1

後3F-前3F=▲2.8秒

【上がり3F想定ラップ】
11.0-10.7-12.2

逃げ馬が揃って回避した事で、逃げ馬不在。

逃げるのは、押し出されるようにサンライズベガ辺りか。

鞍上は北村宏騎手で、積極的に飛ばすタイプではないので、展開は連年よりスローを想定。

5F通過ラップは61秒前後のSペースが濃厚。

土曜日の馬場設定は、例年とほぼ同じ水準の時計。

トラックバイアスは、開催終盤となり外差し優勢馬場。

馬場設定、展開を考慮すると狙いは、4角5番手以内の先行馬で、上がり時計を33秒後半、差し馬なら4角9番手以内で、上がり33秒前半〜32秒台の末脚を繰り出せる馬となる。

適性1位評価馬は●●●

●●●&キーンランドCの買い目は人気ブログランキングにて時間限定公開中。

| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
札幌記念・出走馬寸評 11:54

逃げ馬不在。

逃げるのは押し出される形でしか想定できないが、最内枠を引いたモエレエターナルか、切れ味勝負を苦手とする大外枠のトーセンジョーダンか。

週中に3日間降雨があり、馬場は柔らかめの設定。

【想定ラップ】
前3F:35.7秒
中5F:60.1秒
後3F:35.1秒
時計:1分59秒8

土曜日の馬場傾向は例年並みで、ほとんど差異がない設定だった。

トラックバイアスは、外差しも決まる馬場設定で内外の差はない。

想定ラップからは、上がり35秒台前半の持久戦となる事から、4角5番手以内につけられる先行力を持った馬か3角から進出して4角で5番手以内に取り付ける捲り馬が有利。

馬場設定と想定ラップから、狙いは4角5番手以内から、上がり35秒未満の末脚を使える馬となる。

1枠.皀┘譽┘拭璽淵
【寸評】
芝の経験が皆無なので適性を計測不能。地方競馬ではあるが、1000mダートで逃げた事が過去に二度あり、最内枠を引いたので或いは逃げの手もあるかもしれない。

2枠▲▲シオン
【寸評】
1000m通過タイムが60秒前後のM〜Sペースに適性が高い。上がりは35-36秒レンジが守備範囲。3角から捲る脚をもっているので、小回り適性は高い。ペースと上がりタイムに加え、小回り適性が高いので、札幌2000mはベストな条件。札幌は5戦して[2-2-1-0]と馬券率100%。

3枠ヤングアットハート
【寸評】
ペースは1000m59-62秒レンジまで対応している。レースの上がりは35.5秒前後で最大のパフォーマンスを発揮する。前走の中山準OP戦でも、57kgを背負い、完全前残りレースを3角から動いて最速の上がりで勝っている。スタミナがあり3角から進出してもバテないので、小回り適性は高い。

4枠ぅリバーン
【寸評】
Hペース経験はないが、M〜Sペースに対応できていて好走歴もある為、ペース不問。上がりも33秒台〜36秒台の上がりまで対応している。ただ下級条件戦でのもので、斤量も56kg以上を背負った事がないので、過去の実績を鵜呑みには出来ない。7か月の休養明けと斤量がポイントか。ちなみに過去休養明け実績は[0-2-0-0]で連対率100%。

4枠ゥ▲襯肇奪廛薀
【寸評】
芝のレースでの連対経験は3年前の未勝利戦まで遡らなければならない。芝では2着と3着が1回づつあるが、どれも上がりが36秒を超えるレースだった。近走はダートの中距離戦が主戦場となっている事と考え合わせると、スローで上がりが掛かるレースが得意だろうと想像する。

5枠Εングトップガン
【寸評】
5F59秒前後の締りのきついMペースで、レースの上がりが36秒前後の消耗戦に適性が高いタイプ。ラップバランスからは、Mペースの長距離戦(特に2500m戦)に最も適性が高いタイプと思われる。札幌記念は、5F60秒前後で、上がり35秒前半想定なので、レース適性は低い。鞍上の横山典騎手は札幌2000m最多勝騎手。鞍上の手綱捌きに注目。

5枠Д泪ぅ優襯好拭璽蝓
【寸評】
得意ペースはMペース。上がり時計に限界があるので、レースの上がりが35秒を切ってくると切れ負けする。2000m前後の小回りコースで、上がりが35.5-36.0秒程度のレースでは滅法強さを発揮するタイプ。昨年の札幌記念は出遅れ、前走の函館記念はスタートで躓き、大外枠が響いて流れに乗れなかった事が敗因。札幌競馬場での成績は8戦して3回が馬券圏外に敗れているが、敗れたレースは全てスタートで後手を踏んで先行できなかったレース。ポイントはスタート。

6枠┘譽奪疋妊ザイア
【寸評】
ペースがアンマッチ。掛かり癖があるので得意ペースは、5F59秒未満のHペース消耗戦。スローで折り合いが付くならば、上がりの速い競馬にも対応できるだろうが、折り合いに難があるので、Hペースで流れた方がレースがし易い。調教でも掛かっていたように、折り合いがポイント。

6枠ネオヴァンドーム
【寸評】
好走ゾーンは5F59-60秒前後のMペースの持久戦。上がり時計は35.0秒前後のラインに限界値がある為、高速上がりは苦手。ペースも上がりもマッチするが、脚質面が問題。小回りコースは直線に向いてから追い出しても間に合わない。勝つ為には3角からの機動性は必須だが、エンジンの掛かりが遅いので直線勝負に徹する乗り方しかない。イン差しが得意なので、理想は内枠。小回り適性がポイント。

7枠コスモネモシン
【寸評】
Hペースの消耗戦に適性が極めて高い。好走ゾーンは5F58秒前後の締りのキツイ展開で、上がりが35秒以上掛かるレース。小回り適性は高い。

7枠ダンスインザモア
【寸評】
5F59秒前後のMペース持久戦に適性が高く、レースの上がりは35-36秒前後のレースが得意。脚質的に直線勝負になるので、差せる展開、馬場設定である事が好走条件。

8枠マカニビスティー
【寸評】
芝のレース実績が少なく得意ペースは不明。多分、5F60秒前後のスローペースで上がりが36秒以上掛かるようなスタミナを要する持久戦〜消耗戦に適性が高いものと思われる。

8枠トーセンジョーダン
【寸評】
ペースは5F60〜61秒前後のSペース適性が高い。上がりは35秒前後のレースで最大のパフォーマンスを発揮するタイプなので札幌適性は高いだろう。


レパードSには、友人(Fさん)の一口出資馬レックスパレードが出走。

さぞ、ドキドキしている事でしょう♪

自分の出資馬が重賞に出走するだけでも、気持ちが高揚します。

マイネルスケルツィ、リーガルスキームが重賞に出走した時は、レース前はドキドキして心臓が飛び出しそうなくらい興奮した事を思い出しました。

スケルツィは引退してしまいましたが、スキームには頑張ってオープンまで行って欲しいです。

レックスパレードは、抽選待ちだったので、追い切りが1本不足していますが、ダートで底割れしていないので、是非頑張って欲しい。

レックスの強敵になりそうなのが、タカオノボル・タガノロックオン辺り。

馬券は、人気ブログランキングにて。
| 出走馬・寸評 | - | - | posted by mino -
北九州記念・出走馬寸評 10:31

土曜日のレース結果と馬場状態を確認したが、昨年とほぼ同様の時計の出方。

今日の小倉の天候は、現在曇り。ただ、数時間後に雨雲が通過する影響を受け一雨来る可能性大。

今年の出走メンバーは、テンのスピードのある馬が揃っていて、前半から激しい先行争いが予想される。

ただでさえHペースになるレースが、更にペースUPすると逃げ先行馬は苦しい競馬になる可能性大。

これに加えて、雨予報で時計勝負というよりパワー勝負になる公算が高い。

【想定ラップ】
前3F:32.3秒
中5F:55.4秒
後3F:35.5秒
時計:1分7秒8

後3F-前3F=+3.2秒(消耗戦)

狙い=前半32秒台前半の流れを追走できて、4角6番手前後から上がり35.0秒前後で上がれる差し、マクり脚質馬が有利。7秒台の決着になるので、持ち時計はプラス評価。

【ラップ適性上位馬】は全3頭。

1位評価馬とクイーンS注目馬は人気ブログランキングにて公開中。

この馬が有力な軸候補になります。

詳細記事は、重賞研究レポートにて。

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